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2010年04月30日



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博多に降った謎の液体



謎の液体:霧雨状に油降る? 福岡・博多
毎日jp 2010年04月30日

 福岡市博多区で26日、車などに油のような液体が付着する被害が出ていたことが福岡県警博多署への取材で分かった。空港近くのため、飛行機から油などが漏れた可能性も指摘されたが、成分を調べた国土交通省は「飛行機で使われているものではない」としており、関係者が首をひねる事態になっている。

 博多署によると、同日午後2時半ごろ、現場近くの会社で働く女性から「霧雨状のものが降って、油のようなものが付着した」と110番があった。博多区金の隈1の南北約200メートルの範囲に駐車していた車やバイク約40台と、プランターの植木などに霧状の液体が降った跡を署員が確認した。液体は無色透明で、乾燥している状態だったが、触れると油のような感触がしたという。

 現場は、福岡空港の南東約2キロ。航空機の離着陸コースからはややずれていたが、飛行機から漏れた場合、風で流された可能性もある。

参考記事:
イスラエルの海岸に「謎の物体」



タグ:宇宙戦争



  

2010年04月27日



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耐放射能の細菌、世界初の発見―新疆ウイグル自治区
レコードチャイナ 2010年04月20日

2010年4月20日、中国新疆ウイグル自治区の新疆農業科学院微生物応用研究所の石玉瑚研究員らのグループが、耐放射能性の真菌と放射菌を発見した。20日付新疆日報が伝えた。

石研究員によると、一般の細菌は2000−5000グレイ(放射線被ばく量の単位)で全部死ぬが、今回発見された微生物は1万−3万グレイでも生きられる。広島、長崎型原爆の放射線量は10グレイ。ヒトは5グレイで1時間しか生存できない。

研究グループは、2003年から、新疆ウイグル自治区内の高レベルの放射線に汚染された土壌を対象に耐放射能性の生物資源の研究を続けていた。今回発見された微生物は、将来は原子力発電所や核廃棄物の処理、宇宙・航空、農業、医療などの分野で応用できる可能性がある。




  

2010年04月25日



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'Hurva synagogue prelude to al-Aqsa destruction'
Press TV 2010.03.16

参考リンクと用語解説


(参考)ユダヤ第三神殿の建設 - 田中 宇 (2010.03.24)

(用語解説)
・アル・アクサ (al-Aqsa) → イスラエル・エルサレムにあるモスク。イスラム教徒にとっては「岩のドーム」として知られている。2009年9月にも衝突が起きている(ユダヤ・イスラム両教徒が衝突)。

・フルバ・シナゴーグ (Hurva Synagogue) → エルサレムにあるユダヤ教の礼拝所のようなもの。3月15日に再建竣工式がおこなわれた。

・アル・クッズ (al-Quds) → アラビア語で「エルサレム」のこと。その意味からも al-Quds という冠のつく団体、テレビ局などがたくさんあるようです(シリアによって支持されたパレスチナ衛星テレビ局開始)。

・ソロモンの神殿 (Solomon's Temple) → 古代エルサレムに存在したユダヤ教の礼拝の中心地。建設されれば、これがハルマゲドン直前に建設されるとされる「第三神殿」にあたることになる(ソロモンの神殿は再建されるのか?)。

・イスラム・ウンマ → イスラーム共同体と訳され、イスラーム国家とほぼ同義。(ウンマ)。



(※)ここからがニュースの翻訳です。


アル・アクサ破壊に見るフルバ・シナゴーグ建設の前兆

shamseddin.jpgガザに本部を置くアルクッズ国際機関の代表は、アル・アクサ・モスクの廃虚の上にユダヤ人寺院を建設するためのイスラエルの計画のひとつであるフルバ・シナゴーグ(礼拝所)の再建をやめるように警告した。

アル・ アラム紙のインタビューにおいて、アーメド・アブ・ハラビヤ博士は、このフルバ・シナゴーグの再建は、アル・アクサを破壊して、そこにイスラエルがソロモンの神殿を造る計画の一部だと解説した。

伝えられるところでは、イスラエル当局はイスラエル人たちに、イスラム世界で三番目に神聖な場所として尊ばれているエルアクサ寺院に行進するように、火曜日に要請したという。

アブ・ハラビヤ博士は、パレスチナ当局に、国連やハーグ国際司法裁判所などのような国際組織を通して法的措置をとり、アルクッズ(エルサレム)でのイスラエル当局の違反に圧力をかけるよう呼びかけた。

パレスチナ立法評議会のハマス議員は、アルクッズ(エルサレム)のイスラム教徒たちのアイデンティティを保護することは、パレスチナ人だけでなく、世界中のすべてのイスラム教徒に対する責任であると発言した。

また、月曜日に、パレスチナ人の様々なグループがアルクッズ(エルサレム)に関しての会議のため、ガザ市に集まった。そして、イスラム・ウンマ(イスラーム共同体)とアラブ世界に向けて、聖なる都でイスラエルの挑発に抵抗することを呼びかけた。

イスラエルがこの地で宗教戦争に火をつける危険を冒すというなら、アル・アクサ・モスクに対するイスラエル政府のどんな冒涜からも自分たちの宗教と清浄を守ることを誓うとパレスチナのグループたちは警告した。

月曜日の会議には、ハマス、イスラム聖戦機構とパレスチナ解放人民戦線を含む大部分のパレスチナの派閥の代表者が出席した。しかし、ファタハ率いるパレスチナ自治政府は、会議への参加を拒否した。

タグ:中東大戦争



  

2010年04月23日



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無人「ミニシャトル」、米が打ち上げ 用途は秘密
asahi.com 2010年04月23日

 米空軍は22日夜(日本時間23日朝)、地球を周回した後に滑走路に帰還できる再利用型の無人実験機「X37B」をフロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。スペースシャトルに似た形で「ミニシャトル」とも呼ばれる。

 実験機はシャトルの約4分の1に当たる長さ9メートル。アトラス5型ロケットで打ち上げられ、国際宇宙ステーションなどが飛ぶ高度数百キロの「低軌道」に入った。数カ月後、地上から指示を受けて大気圏に突入しカリフォルニア州の空軍基地に着陸する予定だ。

 米航空宇宙局(NASA)の実験機X37を空軍が引き継いだ。シャトルと同じような貨物室がある。空軍は「航行や耐熱システムなどの試験などを行う」としているが、将来の用途など詳細を明らかにしておらず「宇宙の軍事利用が拡大するのでは」との懸念も出ている。

 再利用型の宇宙船(往還機)は日本を含む各国で研究されたが、今年退役予定のスペースシャトル以外は実用化していない。一方で、周回軌道には達しないものの、短時間の無重力状態を体験して帰還する宇宙旅行機の開発も進んでいる。

no-man-shuttle.jpg




  


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海洋微生物、象の2千4百億匹の重量と同じ(Web 翻訳)
韓国パプニュース 2010年04月22日

(参考)ノニリオン ( Nonillion ) とは、10の30乗。大数・少数の考察


20100422145900517i6_152349_0.jpg

海に住んでいる微生物をすべて合わせると、アフリカゾウをおよそ2千4百億頭集めた重量に匹敵するという研究結果が最近発表され、話題を呼んでいる。

微生物はその大きさがあまりにも小さく、また種類が膨大で、正確な集計を出すことは不可能であるが、約10年間にわたる研究の結果、海の中にノニリオン(10の30乗)単位の微生物の個体数が存在すると推定されるという事実を国際海洋研究チーム「海洋生物センサス」が伝えた。

(数値で表現すると、1, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000個という単位である。)

海洋生物のうち、微生物が占める範囲は、少なくとも50%から90%の間と推定される。今回の研究で、微生物調査チームは。海洋生物の中で最も広範囲にわたるのにも関わらず研究が遅れていた微生物の分野は、海洋の未来を測る重要な要素になると伝えた。

イギリスのインディペンデントなど海外メディアの報道によると、海の中の微生物の数を集計できていた研究は今回が初めてだ。 海洋生物センサスは、約80カ国の海洋生物学者の2千人余りが動員された大規模なプロジェクトの研究だ。 10年の研究の最終的な成果は、2010年10月に出版される予定となっている。




  

2010年04月22日



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YouTube より。


トルクメニスタンで40年間燃える「地獄の門」、大統領が封鎖指示
ロイター 2010年04月21日

Flaming Crater, Darvaza Turkmenistan 1/6 - Phillips Connor



・ YouTube にあるトルクメニスタンで40年間燃える「地獄の門」の様子。

 中央アジアのトルクメニスタンは天然ガスの埋蔵量が世界有数として知られるが、同国のカラクム砂漠で約40年前の事故で形成され、以後燃え続けている「地獄の門」と呼ばれるガス穴を封鎖しようという動きが出ている。

 この穴は、旧ソ連時代の1971年、地下で行われていた掘削作業中に爆発が起きてできたもので、幅約60メートル、深さ約20メートルの大きさ。ガス漏れを防ぐために火が放たれ、それ以来燃え続けている。

 このガス穴を目的に訪れる観光客もいるほか、動画共有サイトの「ユーチューブ」に投稿されたビデオ(here)も人気を集めている。

 国営テレビによると、ベルドイムハメドフ大統領が今週現地を訪れ、ガス穴を封鎖するか、周囲のガス田開発の妨げにならないような方策を考えるよう、地元当局に指示したという。

 トルクメニスタンは今後20年で、天然ガスの生産量を現在の年750億立方メートルから3倍に増やす計画で、ロシアや中国、イランのほか、西ヨーロッパ、インドなどへの輸出を拡大することにしている。



  

2010年04月21日



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皮膚組織に未知の細胞を発見
NHK 2010年04月20日

cell-0420.jpg

ヒトの体の表面を覆う皮膚の中に、神経や筋肉などさまざまな組織に変化する力を持った未知の細胞が存在するという研究報告を、東北大学などのグループが発表しました。病気などで失われた体の一部を作り出す「再生医療」の実現に近づく成果として注目されています。

この研究を行ったのは、東北大学の出澤真理教授と京都大学のグループです。研究グループでは、ヒトの皮膚の細胞に特殊な酵素をかけると、ほとんどの細胞が死ぬにもかかわらず、一部に成長を続ける細胞があることに注目し、詳しく調べました。その結果、この細胞は、あらゆる組織や臓器になるとされるiPS細胞と同じ遺伝子を複数持っていたほか、マウスに移植すると神経や筋肉、それに肝臓の細胞など、体のさまざまな細胞に変化することがわかったということです。

この細胞は、ヒトの皮膚のほか骨髄からも見つかり、研究グループでは、さまざまな組織や細胞になるという意味から「Muse(みゅーず)細胞」と名付けました。

事故や病気で失われた体の一部を人工的に作り出す再生医療の研究では、京都大学の山中伸弥教授のグループが開発したiPS細胞が中心となっていますが、特殊な遺伝子を組み込むなどの操作が必要なうえ、細胞ががん化しやすいことが実用化の大きな課題となっています。「Muse細胞」は、iPS細胞より増殖する力は弱いものの、マウスに移植してもがん化することはなかったということで、研究グループでは、もともとヒトの体の中にあるもので、安全性も高いと期待されるとしています。

東北大学の出澤教授は「この細胞がどれくらいの能力を持っているのか、ほんとうに安全なのかなど、まだ研究が必要な部分は多いが、がんになりにくいというのは大きい。安全性という点では再生医療の実現に近づけたと思う」と話しています。

今回の発見について、再生医療に詳しい慶応大学医学部の岡野栄之教授は「Muse細胞が体のさまざまな組織になる力はどのくらい強いものなのか、検証が必要だが、再生医療の実現に向けた大きな成果だ」と話しています。岡野教授のチームは、iPS細胞から神経を作り出す技術を開発し、せき髄損傷で動けなくなったマウスを再び歩けるようにすることに成功していますが、iPS細胞の実用化には、がん化をどう防ぐのか課題も多いといいます。

岡野教授は「さまざまな組織に変化する細胞が骨髄に含まれている可能性は以前から指摘されていたが、今回、骨髄で確認しただけではなく、皮膚からも見つかったのは非常に興味深い成果だ」と話しています。そしてMuse細胞が体のさまざまな細胞や組織に変化する力はどのくらい強いのか、今後さらに検証が必要だとしながらも「iPS細胞のように遺伝子を組み込む必要がなく、がんになりにくいということで、安全性の面では有利だ。体の中にあるので、体内でそのまま変化させる方法がわかれば、人体再生の技術にもつながるかもしれない」と今後の可能性を指摘しました。その一方で課題については、iPS細胞と比べて増殖力が弱いので、必要な細胞が大量に作れるかどうかが鍵になると話しています。




  

2010年04月20日



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酸素なしで生きる多細胞の動物を発見
朝日新聞 2010年04月13日


ギリシャ・クレタ島に近い地中海の海底の堆積物から、 酸素なしで生きる動物が見つかった。一部の細菌など単細胞生物が、酸素なしで生きることは 知られているが、多細胞の動物は初めて。イタリアとデンマークの研究チームが英オンライン 生物誌BMCバイオロジーに発表した。

チームが調査した堆積物は、塩分濃度が特に高い水がたまったところの下にあり、普通の海水との接触がなく酸素が全く含まれない。だが、この10年間で3回調査した結果、軟らかい体を硬い殻のようなもので包む1ミリ以下の小動物(胴甲動物)3種類が生きていることがわかった。 これらは、堆積物の中で一生を過ごしており、酸素なしでも生活のためにエネルギーを得る機能を進化させているらしい。

英テレグラフ紙は今回の発見について「(酸素がない)地球以外の惑星に、生命が 存在する可能性を調べるのに役立つかもしれない」との専門家の見方を紹介している。




代謝:起源の古い酸素生成経路
nature asia-pacific 2010年03月

オランダの排水路の淡水性堆積物から分離された微生物で、亜硝酸および硝酸の還元に伴う嫌気的メタン酸化で酸素を生成するという、今まで知られていなかった経路が発見された。この反応を行う細菌の全ゲノムが組み立てられ、好気的メタン酸化の遺伝子が含まれることが明らかになった。

この細菌は、一酸化窒素2分子を窒素と酸素に変換することによって亜硝酸を還元し、脱窒中間体として知られる亜酸化窒素を迂回している。

この発見は、環境中の窒素およびメタン循環に関係するとともに、太古の地球に窒素酸化物が存在していたことから、酸素発生型光合成の出現以前に微生物が利用できる酸素供給があった可能性を提起している。



タグ:酸素



  


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NASA拍到太阳轨道上有UFO群
奇聞怪事 2010年03月14日

(※) 中国語をネット翻訳で英語にしたものの訳ですので、詳細は違うと思いますが、まあ、大体ということで。


NASA が太陽軌道上の UFO 群を写した

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最近、NASAの衛星写真が捕らえた、太陽軌道上にあるおびただしい数のUFOのような神秘的な物体に関して、ネット上でのUFOに関しての熱い議題のテーマとなっている。このニュースが伝わった途端に、世界中でこの件に関して熱狂的な議論がわき起こった。その真偽に関してや、あるいは、これらの太陽上にある途方もなく大きな物が一体が何なのかが話し合われている。

最近の世界の気候は異常といえ、また、大地震が繰り返し起きているが、ネット上ではそれらの自然現象と、今回の「太陽UFO」との関連を言うネットユーザーもいる。

また、ネットでは、これらのUFOは2012年に地球人を救助してくれるための準備をするために太陽の周辺に集まっているのだ、というようなことを言うネットユーザーもいる。

ただ、多くの人々が同様に疑問を抱くのはこの写真の真偽だ。なぜなら、太陽は毎秒900億トンの水爆に相当するエネルギーを放出しているわけで、その軌道付近の温度は非常に高く、写真のこれらのUFOはその熱に耐えなければいけないし、また、太陽の強い引力に対抗できなければならない。

ネットユーザーたちの諸般の推測に対して、NASAの撮影工事科学者のジョー・ガーマン博士は、騒ぎが起きてすぐに、「これらの、多くの人が UFO と呼んでいるものは、1月18日にデータの記録の際に不調がおき、画像が圧縮されたためにできたものに過ぎない」と語る。

この数千年の間、人類は様々な予言をしてきた。そのうちもっとも注目されているものが、「2012年に世界は滅びる」という終末論だ。

「審判の日の予言」が近づくと、人々は環境のちょっとした異変にも過剰に反応し、そこから終末に関連した様々な出来事を推測し、パニックに陥りやすいとされている。心理学者はこれを「人類最後の日の感情(人類的末日情緒)」と呼ぶ。

最近の自然界の異常を見て、多くの人がこの「人類的末日情緒」に陥っているのだろうと専門家は指摘している。




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タグ:UFO NASA



  

2010年04月19日



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Large Eruptive Prominence Imaged by STEREO
NASA APOD 2010.04.18

grandprom_stereo.jpg

私たちの太陽に何が起きたのか? 

太陽は、先週、今まで見られた中で最も大きな爆発性のプロミネンスを噴出した。上に描写されているプロミネンスはほんの数時間の間に噴き上がり、太陽の周囲を周回して回っている双子のNASAのSTEREO衛星のそばで撮影された。

穏やかな太陽のプロミネンスは、太陽の表面上で磁場によって保たれた熱い太陽のガスの雲だ。しかし、予想外のコロナの大量放出 (CME) を通して熱いガスを太陽系に放出する場合にはプロミネンスが爆発するのかもしれない。

多分、太陽が磁場を変えることによる現象だと思われるが、プロミネンスが作られてそれを維持してゆくエネルギーメカニズムは今でも研究のテーマとなっている。

What's happened to our Sun? Last week, it produced one of the largest eruptive prominences ever seen. Pictured above, the prominence erupted in only a few hours and was captured in movie form by NASA's twin Sun-orbiting STEREO satellites. A quiescent solar prominence is a cloud of hot solar gas held above the Sun's surface by the Sun's magnetic field. Unpredictably, however, prominences may erupt, expelling hot gas into the Solar System via a Coronal Mass Ejection (CME). As pictured above, many Earths would easily fit under the expanding ribbon of hot gas. Although somehow related to the Sun's changing magnetic field, the energy mechanism that creates and sustains a Solar prominence is still a topic of research.




  
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