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2010年06月14日



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米国フロリダに「ブルーに変色するワニ」が出現



Crocodile turns blue
新華社 2010.06.12

(訳者注) これは新華社の写真特集ページにあったもので、文字での説明がほとんどなく、意味がよくわからなかったのですが、撮影者であるアメリカの生物学者、ルイス・ジレット ( Louis Guillette ) 氏のホームページを見ましたら、「これは本当の色です」とありました。つまり、短い説明の通り、「数分間の間、ワニの体がブルーに変わった」という風景の写真のようです。

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クロコダイルがブルーに変色

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2010年6月12日、米国フロリダ州ゲインズビルの近くの湖で、一匹のクロコダイルの体の色が数分間、青色に変色した。 これは、生物学者のルイス・ジレットによって撮影された。

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2010年06月12日



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Japan’s Foot-and-mouth Disease “Out of Control”
Fire Earth 2010.06.12


日本の口蹄疫拡大が「制御不能」に陥った

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・日本の宮崎県都城市では数千頭の牛が殺処分され、埋められている。


日本の読売新聞の報道によると、口蹄疫の発生が疑われていた宮崎県の宮崎市、日向市、西都市の3つの市で新たに陽性の牛が見つかったと発表した。

農林水産省の安全局動物衛生課は、現時点で、約15万8600匹の動物が感染していると発表した。

日本で新しい首相へ任命された菅直人は、「我々は臨界点に達した」と語り、また「早急な対応と、迅速な行動を取るつもりである。」と述べた。

「農林水産省がリリースした最新の動物衛生に関する報告書では、ワクチン接種後の消毒が適切に行われなかったケースが考えられている。それが事実なら、現在の感染状況と関係あるかもしれない。もう一度完全な殺菌の準備をする必要がある」と、東京大学大学院農学生命科学研究科の明石博臣教授は語った。
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タグ:口蹄疫



  


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Chaos, Anarchy To Reign If Paterson Shuts Down NY
CBS 2010.06.11


パターソン知事による州政府機能停止は、ニューヨークをカオスとアナーキーの支配へと導く


paterson3.jpg予算折衝に失敗すれば、月曜日は終末の日になるかもしれない。州政府の機能停止は、州立公園、DMV ( 免許センター )、法廷の業務停止を意味する。


カオスとアナーキー。それはニューヨークの知事デヴィッド・パターソンが、数日内に政府の一時閉鎖を実行するかもしれないと警告していることと関係する。

現在、ニューヨーク州の立法府による予算審議は行き詰まっているが、州政府は機能停止に向かっているのかもしれない。少なくとも、知事はそう考えているようだ。

「州政府機能の一時停止がどんな影響を及ぼすかは誰にもはわからない。ニューヨークの州や市は想像を絶する混沌に見舞われる可能性がある」と、パターソンは言う。

このようなカオスは、すべての州立公園の閉鎖、運転免許証取得の停止、法廷の閉鎖、および宝くじの業務の停止さえ含む。 生活保護の支払いも停止し、失業保健の支払いもされなくなるだろう。
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Are there any reasonable explanations for spectacular sinkholes in China?
テレグラフ 2010.06.09


中国の複数の巨大な穴に合理的な説明がつけられるだろうか?


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・6月4日。浙江省黄岩市の高速道路が突然崩れた。


熱帯暴風雨のアガサによってグアテマラの首都に開いた巨大な穴の報道以降、中国のインターネットでは、中国の各地に突如として現れ始めた「穴」のレポートで賑わっている。中国の国営メディア新華社でも「中国の多くの領域で見つけられた陥没」という見出しで報道された。

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・5月27日。土地の灌漑中に見つかった穴。


これらの理由は、地震にしろ、干ばつにしろ、あるいは古い炭鉱などによるものにしろ、地質学や気象学的な原因から解明されることを期待したいが、中国のネットユーザーたちの意見はそういうものではない。これらの写真が何か通常の自然学では理解できない、終末的で破局的なもののように見えるという意見が多い。

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・4月27日。迎賓市にぼっかりと開いた巨大な穴。


この世の終わりが近いとした内容の映画「2012年」が中国で大ヒットしたということも、これらの穴を終末的なシチュエーションと結びつける要因となっているかもしれない。

「2012年の描写に近い」というようなことをネットで書き込む人がいたり、「海が陸地になったり、陸地が海に沈んだりすることはなのいか?」と心配する人がいたり、あるいは、「これらの穴からエイリアンが出てくるのではないのか」というような荒唐無稽な意見まで飛び出している。

「神が人類の振る舞いへ怒りを現して罰を与えようとしているのだ」という書き込みもある。その人物は「みんなでまとまってチベットへ逃げて方舟を探そう」とも書いた。

また、「どうして穴はすべてこんなにまん丸なのか? 人が作ったかのように正確に丸い。」というものや、「どうしてこんなに頻繁に起きるのか?」、「誰かこれらの現象に筋の通った説明をしてほしい」と、パニック的な雰囲気が漂っている書き込みも多数見られた。

中国の多くの人は、X-ファイルやノストラダムス、あるいはマヤカレンダーといったものが大好きなようだ。

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・6月13日。池が突然崩れて開いた巨大な穴。
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2010年06月11日



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Toronto police unveil security tools
Press TV 2010.06.04


トロント警察がセキュリティツールを公開

motahari20100604060621653.jpgカナダ・トロント警察は今月カナダで開催される2つの世界的規模のサミットの期間中に使われるセキュリティ装置のいくつかを公開した。写真は持ち運べるポータブル長距離音響装置。

保安部隊は、街と市民の保護計画をデモンストレーションを通じてメディアに公開した。

CBC ニュースによると、オンタリオで開催されるG8と、トロントで開催されるG20のための警備計画には、10億ドル(900億円)以上の予算を見積り、カナダとしては、それまでで最も大きなセキュリティ実行計画となっている。

サミットの期間中は、公共の場はカメラでモニターされる。 ロイターの報道では、これは後に撮影された画像を犯罪行為の証拠として法廷で使用するためだという。

VIPに対しては、交通担当警察とエスコートするオートバイの多数の車列がつくことを警察は述べている。警察は、デモ参加者に対してゴム弾と警察犬が使用される可能性があるとも言った。

また、デモンストレーションでは、警察が音の砲弾である長距離音響兵器 LRAD を使用するであろうという考えを明らかにした。

この装置は、最大140デシベルの巨大な音を発生させることで、対象の鼓膜に害を及ぼすことができる。これにより群集をコントロールできると考えられている。

しかし、この装置はあくまで伝達の手段としてのみ使用されるという。

「基本的には警告用の装置だ」と、トロント警察の警視ビル・ニードレスは言った。
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2010年06月10日



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Chinese farmer fires homemade canon to defend land
中国東方IC 2010年06月07日


土地を守るために自作キャノン砲で当局と戦う中国人農民


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中国人農民が彼の土地を奪取しようとする不動産開発業者と中国当局に宣戦布告した。

湖北省武漢市に住むヤン・ユード(楊友徳)は、中国当局の不当な立ち退き要求に抵抗して、たったひとりの戦いを続けている。

ヤンは自作の武器で武装し、立てこもりを始めた。手押し車とパイプでキャノン砲を組立て、地上げの団体と警察隊に向けてロケット砲を炸裂させていると国営メディアが6月8日に報じた。

ロケット台は100mの距離を移動することができる。

耳をつんざくような衝撃音をと共に爆発したと中国日報は報告じた。負傷者の有無については報じなかった。

地方自治体は彼に、13万元(約100万円)を提供したが、彼は申し出を拒絶した。

最初の地上げ屋と中国当局チームの攻撃は今年2月にあったが、ヤンは勝てなかった。
そして先月5月には、今度は100人の大編成で攻撃してきた。

この100人の集団を撃退することにヤンは成功したのだ。

ヤンは再び中国当局や地上げ屋が来ても戦うという。

武器も日々進化し、今では接近戦でも有利に戦えるガソリン弾の独自の開発にも成功し(下の写真)、木の上から見下ろして、下に向けて発射できるように体制を整えている。

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ヤンは言う。

「自分の土地を守る用意は完全にできている。私は24時間体制で戦う」
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PBS News - Live Oil Feed - What is that Yellow glow? (掲示板への投稿)
The Rumor Mill News 2010.06.10

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(訳者注)上の写真は記事にある「黄色く光っている炎のようなもの」。多分このことを言っていたるのだと思います。


原油流出のリアルタイム映像にある黄色い炎みたいなのは何だい?

これは設備の一部かね?
周囲の円錐の白い棒とは同じ色ではないし、それに、なんだかいろんな場所に赤とかオレンジとか黄の炎みたいなのが見えるんだが・・・。
結構ずっと見ていないとわからないけど、ただ、一番心配になるのは、ビデオの最初のほうにあった中央の領域の少し上くらいに見える黄色く光っているもの。

これは変だよなあ・・・。

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参考:原油流出リアルタイム画像配信ウィジェット



タグ:BP



  

2010年06月09日



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北朝鮮拡声器 9日までに10ヶ所余りに設置完了
韓国アジア経済 2010年06月09日

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・写真は5月24日の聯合ニュースより、設置される対北朝鮮心理戦放送用の拡声器。



北朝鮮への拡声器 軍事境界線10カ所への設置完了

軍当局は、6月9日までに軍事境界線(MDL)の近隣地区などの10ヶ所余りに、北朝鮮に対しての心理戦手段「対北朝鮮拡声器」の設置を完了する見込みだ。

国防部の関係者は、「予定通り、6月7日から9日までに、軍事境界線一帯に拡声器設置工事を進行させ、本日早朝、軍事境界線近隣警戒所2ヶ所に北朝鮮への拡声器の設置作業を完了した。」と明らかにした。
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サルたちの大量死、原因は酷暑
インドチャネル 2010年06月07日

 チャンディガル近郊の森林で200頭以上のサルの死亡が確認された問題で、厳しい夏の暑さと水不足が原因による日射病や熱射病が直接の死因であることが、森林保護局職員により明らかとなった。6月6日付ナブバーラト紙が報じた。

 サルの大量死が確認されているのはチャンディガル近郊シンデワヒ(Sindewahi)行政区チトキ(Chitki)村周辺の森林で、これまでに同局職員らによって164頭が火葬された。うち大部分が、池のほとりで息絶えていたという。

「検死解剖で死因は渇きと極度の暑さによるものと判明、5日までに164頭を火葬した。一部区域では5平方キロメートル四方に渡り飲み水が決定的に足りない状況になっており、ほとんどの場合、その区域を縄張りとするサルたちが犠牲になっている」森林保護局局員は説明した。

 さらに乾きに耐えかねたサルたちが、近隣の農場に水を供給している井戸を狙い、身を投げてしまい溺死するという痛ましい事態も相次いで発生しているようで、「井戸水の中にサルたちの遺体が浮かんでいる様は心痛の極みだ」(同局職員)。

 森林当局も手をこまねいているわけではなく、サルたちへの飲み水の提供に乗り出している。例えば森林内各所に穴を5つ掘り、地中への浸透を防ぐためポリシートを被せ、タンカーで毎日水を運んでいる。

タグ:大量死



  


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Shrimp prices leap after oil spill
ninemsn 2010.06.08


重油流出事故後、エビ価格が急上昇

エビの価格がメキシコ湾の原油流出事故の後で急上昇し、世界中のホテルのバーの主要メニュー、エビのカクテルの価格にも影響が出ている。

アメリカ国内で生産された米国エビの価格は急激に上がっている。 BP の原油流出以来 40 パーセント以上上昇し、 1 ポンドあたり 6.20 ドルとなった。

急激な価格の上昇は、この何十年下がり続けていた、この世界で最も重要なシーフードであるエビの価格をふたたび上昇させている。エビの国際貿易は年間 150 億ドル(約1兆3000億円)の価値がある。

小麦や豚肉などの他の食品商品と違って、エビは先物での取り引きはされず、直接の取引で行われる。

専門家は、原油の流出だけが価格上昇の要因でないと言う。昨年のアジアでの病気の蔓延、世界的な悪天候などで世界のエビの生産は落ち込んだ。

米国のエビの価格は年初から4月20日までにすでに 15 パーセント上がっていた。その時に原油の流出事故が起きた。エビを寿司として食べる日本では、年初から円建て価格で 18 パーセント値上がりしている。

国連食糧農業機関のヘルガ・ジョスペートは、この何十年間でもっとも価格が上がっていると言い、来月の収穫シーズンを前に在庫が少ないことなどもあり、価格は同程度で推移するか、あるいはさらに上がると予想している。
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