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2010年06月08日



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メキシコ湾北方の米国テネシー州で広がる農作物全滅への脅威



Mystery Crop Damage Threatens Hundreds Of Acres
Channel 3 News 2010.06.01

不可解な収穫物のダメージが数百エーカーを脅威にさらしている

crop_dameged.jpg

報道されたニュースの動画


アメリカ中央南部の農場で収穫物が枯れていくという不可解な現象が進行している。木や雑草も共に枯れているが、原因がまったくわかっていない。

農民たちは困り果てていて、この不可解な事件により、収穫物を失ってしまうのではないかと心配する人もいる。

これはミシシッピ川沿いに近いテネシー州シェルビー郡とティプトン郡の境界の周辺の土地で起きている。

様々な植物の葉の上に斑点ができるのだが、植物の種類によって少しずつ違っている。
トウモロコシでは、斑点は軸に向かって白くなるように見える。
他の植物では、葉に白い小さな斑点をつけ、植物の根を破壊してしまう。

「すべてのハーブ、すべての花、すべてのプラム、そして、すべての雑草に見つかっています。すべての植物にこの症状があることは明らかです」と、有機農法を行うトニー・ホルトさんは語った。

彼女たち農民たちは、この厄介な流行にすべての作物が失われてしまうのではないかと心配している。
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Hurricanes? What Hurricanes?
米国ウェザー・チャンネル 2010.06.03


ハリケーンがどうかした?

米国史上最悪の流出事故で、メキシコ湾が石油で飽和している状態だが、そんな中、ハリケーンに注意を払っている人がいるだろうか? 悲しいことに、いくつかのハリケーンに襲われる可能性のある州では、まったく注意が払われていないように思える。

フロリダでの最新の調査では、多くの住民が準備をしておらず、今年のハリケーンを過小評価しているようだ。NOAA の予報官は、今年、ハリケーンの発生と活動が非常に活発になり、そのレベルは危険なほどになるだろうと予測している。

TROP_OUTLOOK_ALL.jpg

フロリダ州立大学の地理学教授のジェイ・ベーカー博士の研究では、ハリケーンでの退避地帯となる可能性のある地域のほぼ3分の2の住民たちに、自分たちがハリケーンでの危険にさらされているという意識がないことがわかった。あるいは、自分たちの場所が危険だということ自体を知らなかった。調査した半数は避難計画を持っていなかった。

「もっとも危険な場所に住む人たちのあまりに多くが、自分たちが危険にさらされていることを知らない」と、ベーカー教授は言う。

フロリダには2004年と2005年の2年間にカトリーナとウィルマを含む2つの破壊的なハリケーンがやって来ていたにも関わらず、この有様だという。
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タグ:ハリケーン



  


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Report On U.K. Mass of Starlings That Mysteriously Fell Dead on U. K. Yard.
Earthfiles 2010.06.07


イギリスで起きた謎のムクドリの集団死

「ヒッチコックの映画 - 鳥のような光景でした。本当に怖かったです。その時、いつものように空にはムクドリの群れが飛んでいたんですが、隣人の一人が空を見ると、空からムクドリが落ちてくるところだったのです。70羽くらいが落ちてそのまま死んでしまいました。私と隣人は、王立動物虐待防止協会( RSPCA )に連絡しました。動物福祉士が何羽かを持っていき、残りは安楽死させました。死んだムクドリは合計で100羽以上いたと思います。私はずっと田舎で過ごしていますが、こんな光景は今まで見たことがないです。」(目撃した英国サマーセットに住むジュリー・ナイトさん)


Starlings100FallUKJune2010.jpg

死んでいるムクドリが収容された王立動物虐待防止協会( RSPCA )と、担当した動物福祉士。2010年3月10日に発見された。集団死の原因は謎だ。


2010年3月10日に起きたこの奇妙な事件の2ヶ月にわたっての調査の結果、英国サマーセット・コックスリーの当局は次のように発表した。

「死んだ鳥に対していくつの検査を施したが、その結果、ムクドリたちは何かの事故で傷ついたことがわかった。しかし、鳥に何が起きたのかを示すいかなる証拠も見つけることはできかった。電線に接触したのではという見方もあったが、鳥はその時に直接、空から下に落ちており、近くには何もなかった。なので、電線に接触したわけではないようだ。考えられる唯一の原因は、何かの原因でムクドリの群れが突然方向を変えなければならなくなり、それによって地面に向かったということかもしれない。獰猛な鳥が現れたということも考えられるが、いまだに謎は謎だ。」

テレビの「フラッシュ・フォワード」シリーズでは、ソマリアで空から落ちてきたカラスの群れの話を放映した。このような鳥の群れが落ちてくる事件は世界中で報告されている。殺虫剤や飛行物との衝突が原因ではないかという意見もある。

王立愛鳥協会のロイド・スコットはこう言う。

「これは今まで聞いた中でもっとも奇妙な事件のひとつだ。少なくとも私自身はこんな事例には一度も出くわしたことがないことは確かだ。」

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参考記事:Mail Online のオリジナルニュース
Solved? 100 starlings found dead in front garden 'may have crash-landed while being hunted by bird of prey'






  

2010年06月07日



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40 Million and more to evacuate Florida... Heading Inland
The Rumor Mill News (噂の出所ニュース) 2010.06.04

(訳者注)上のソースの通り、単なる「噂」で、公式な報道ではありません。



4000万人以上の人々をフロリダから内陸に退避させる

政府はメキシコ湾の原油流出のすべてを人々に知らせていない。
信じ難い量のベンゼンが空中に放たれて、人々が病気になっている。

フロリダのジャクソンビルのすぐ下に位置する空軍基地のエリアに何千台という数の国連の車両が駐車されている。
他の地域にもある。

たとえば、このグリッドをグーグルマップに入力すれば見ることができる。
29.97213、-81.660047

軍の車隊は、 FEMA のキャンプに人々を引導するために西の砂漠地帯から近づいている。

内陸に人が集められて、何が起きるのか?

これはまだフロリダのタンパ地区から来る人々だけだ。
軍が東海岸からも人々を退避させた場合、内陸に1億人が集まることになる。

ベンゼンと原油は、海上で気化して雲となっており、それが雨と共にアメリカの内陸を漂っている。

我々もまた危険な状態にある。飲料水も汚染されるはずだ。
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タグ:FEMA



  


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Gulf coast churches seek God to stop oil flow
クリスチャン・トゥディ 2010.06.06


メキシコ湾沿いの教会が原油を止めるために神を祈りを捧げる

流出している原油は現在、メキシコ湾の水域の3分の1に広がり、釣りや漁業は中止されている。地方教会は日曜日の祈りの日に団結し、必死に祈りを続けている。

この祈りを「石油流出の日の祈り」と呼び、メソジスト教会、ナザレン教会、南部バプテスト連盟などが参加した。

「この石油流出は、海岸や沿岸や、湾の未来に危害を及ぼすだけではなく、多くの州の将来の経済にも悪影響を及ぼす」と、メソジスト教会南西地区教区のダン・ベリー博士は言う。彼は、今回は宗派を越えて必死になっているという、

石油リグ「ディープ・ウォーター・ホライゾン」が爆発して沈んでから、約2300万〜4700万ガロンの油がメキシコ湾に広がった。これは米国史上、最悪の石油流出事故だ。
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Fish kill: dead crabs appearing
Action News 2010.06.05


dead_crab.jpg魚の大量死関連ニュース:今度はカニの大量死

川の至る所で魚の大量死が続いているフロリダ州パラトカのセントジョーンズ川で、今度は大量のカニの死骸が打ち上げられた。

「死んだ魚やカニがあちこちに浮いているなんて。こんなのはおかしい」と、地元の漁師は言う。

魚の大量死の原因が何かわからないと研究者たちは言う。フロリダの魚類野生動物委員会は、魚と水のサンプルから得られる試験結果を待っている。

魚の大量死そのものは今の時期としてそれほど異常なことではないが、これだけの広範囲に渡って起きているのはおかしいと、委員会は言う。

保健局員は、死んだ魚を食べたり、死んだ魚に触れるべきではないと言う。そして、海の生き物で病気のような症状のものを見つけたら、当局に連絡するようにと呼びかけている。




  


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More than 40m now use food stamps
The Boston Globe 2010.06.03


食糧配給券を使う人の数が4000万人以上に達する

アメリカの失業率が26年ぶりの高い水準となり、それに伴い、2010年3月に食糧配給券(フードスタンプ)を受け取ったアメリカ人の数が初めて4000万人を上回った。

アメリカの栄養補給支援事業( SNAP )が交付した食糧購入援助者の数は合計4020万人となり、受取人の数は年初より21パーセントの増加、前月よりも1.2パーセントの増加となり、16ヵ月連続で記録を更新した。

アメリカの失業率は3月には1983年の水準と近い9.7パーセントとなり、4月には、9.9パーセントまで上昇した。

政府の予想によると、人口の8分の1以上である約4050万人が毎月、食糧配給券を受け取っている。この数は2011年には4330万人になると見られている。




  

2010年06月06日



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JUPITER IMPACT!
Spaceweather.com 2010.06.05


木星での衝撃!

wesley_composite_strip2.jpg

アマチュア天文家のオーストラリアのアンソニー・ウエスリーとフィリピンのクリストファー・ゴーはそれぞれが独自に、木星での衝撃的な出来事を観測しました。

それは、6月3日20時31分(UT)に起こりました。
巨大な惑星である木星上で大きな光のフラッシュが観測されたのです。
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タグ:木星



  

2010年06月05日



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Caught in the oil
The Big Pictiure 2010.06.03


油膜に捕らえられた鳥たち

AP のカメラマン、チャーリー・リーデルはただルイジアナのEast Grand Terre 島のビーチで、油膜に捕らえられた海鳥の写真を提示した。 (全部で8枚の写真)

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・油の沼に捕らわれる鳥。


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・原油で茶色になったペリカン。


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・油に覆われ茶色となり座る二羽のペリカン。


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・油塗れになり波の中で座り込むカモメ。
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タグ:原油流出



  


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Don't panic if you see a bat in the attic
Heartland Connection 2010.06.04


bats.jpg屋根裏でコウモリを見ても、うろたえないで

最近、ノースカロライナ州のメーコン郡において、自宅で狂犬病に感染したコウモリに接触した可能性があるということで、8人の住民が治療を受けた。

家にコウモリがいた場合どうしたらいいかということを専門家に聞いてみた。

「そのコウモリの人やペットとの接触がないのなら、一番いい方法はコウモリのいる部屋を閉めきり、その部屋の窓を開けてコウモリを外に出すことです」と、ミズーリ州の自然保護局のトニー・エリオットは言う。

エリオットは、コウモリに触れてはいけないと言う。触れなければならない場合は、革の手袋をすること。

ミズーリ州の自然保護局は、この春、コウモリに関する呼び出しを4回受けた。

そのコウモリが家にいたものなら、狂犬病である可能性はほとんどない。しかし、野生のコウモの1パーセント未満は何らかの病気に感染しているという。


関連記事:
フロリダで狂犬病警報発令 (2010.06.02

タグ:狂犬病 rabies