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2011年09月11日



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NASA フェルミ望遠鏡が提示した事実: ガンマ線バーストの発生源の3分の1は「完全に不明」



(訳者注) 宇宙探査の中でも、とても多くの国の関与で支えられているもののひとつが「ガンマ線バーストの観測」で、 この探査を行う NASA のフェルミガンマ線宇宙望遠鏡というものは、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、スウェーデンの共同での研究が続けられています。

この「ガンマ線バースト」というものなんですが、これについて、Wikipedia から説明を抜粋しておきます。

ガンマ線バースト

ガンマ線バーストは、天文学の分野で知られている中で最も光度の明るい物理現象である。

ガンマ線バーストは極超新星と関連しているという説が最も有力であると考えられている。しかし天体物理学界ではガンマ線バーストの詳細な発生機構について合意は得られていない。




つまり、「ガンマ線バーストが、どこから、どのように発生するのかよくわかっていない」ということなんですが、この解明の研究のために NASA のフェルミ望遠鏡も運用されている面があります。

そして、昨日の NASA の発表。

「ガンマ線バーストの約3分の1の発生源はまったくわからない」

と。

調べれば調べるほどわからなくなる宇宙のいろいろ。
まあ、調べてわかってしまうほど程度のものなら宇宙も大したものではないですが、「調べれば調べるほどわからなくなっていく」というのがなかなか宇宙の懐の広いところです。

最終的に「全部わからなくなりました」と NASA から発表があると嬉しいのですが。


ちなみに、ガンマ線というのは放射線の一種で、原爆などの爆発の際に大量に放出されて、また、人間の DNA を損傷することから、明らかに有害とされていますが、しかし、宇宙からのガンマ線は大量に常時地球を直撃しています。

では、どうして私たちは大丈夫なのか?

それは上のWikipedia に答えがあります。


宇宙から飛んでくるガンマ線は地球の大気によって遮られるため




宇宙の「ガンマ線」と「ガンマ線バースト」の正体は何で、一体何のために宇宙に存在しているのか。

ここから翻訳です。
NASA はそのタイトルで明確に「宇宙の謎」と銘打っています。

なお、後半の「ガンマ線バーストの発生源トップ10」は、それぞれにその星雲などの解説が文章で記述されているのですが、画像などがあった方がわかりやすいと思って、写真をこちらで入れています。




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2011年09月09日



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(訳者注) 何だか、昔見た映画が次々と現実に。昨日の「米国エネルギー省直属の研究所が作り出した「微生物ロボット」」は「ミクロの決死圏」を思わせるものでしたが、今日は未来の食糧を描いた1973年のSF映画「ソイレント・グリーン」のような話です。この映画は、最後の台詞が「ソイレント・グリーンの原料は人間だ!」で有名。食糧難への対処として人間で食糧を作ることを思いついた米国政府の選択の話でした。

こちらを見ると、ソイレントグリーンの舞台設定は 2022年のようですが、それより早い2011年、人間の DNA から作られた食糧が登場いたしました。
ゼリーなどにに使われるゼラチンです。

イギリスのテレグラフが大きく報じています。

ちなみに、今回の記事の冒頭にある「世界初の人工の肉の生産が6ヶ月以内に始まる」というニュースは、日本語記事がなく、英語の記事ですが、

First artificial burger to cost £250,000 (最初の人工肉のハンバーガーのコストは3千万円)

にあります。
その記事にある図によると、人工肉というのは、この図のようなもののようで、ブタの幹細胞から食肉を作るということのようです。

meat-1.jpg

この生産が実際に開始される時が近いかもしれないというニュースですが、今回のものはさらに進んで上の図の豚と馬の部分が「ヒト」になるというもののようです。


ちなみに、私は今回のテレグラフの記事を読むまで全然考えてもいなかったですが、そもそも、お菓子に使われるゼラチンは基本的に動物由来なのです。

Wikipedia の「ゼラチン」は、こう始まります。


ゼラチンは、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したもの。



コーヒーゼリーやマンゴープリンを食べるということは、実は「動物を食べている」ということだったんですね。本当に一度も考えたことがないことでした。それを知っただけでも、今回の報道に出会えてよかったです。


記事の中の「ヒトの遺伝子を組み換えして」という部分に何となく引っかかりましたが、しかし、そもそも今、私たちが食べているゼラチンでも、遺伝子組み替えのウシやブタ由来のものを使っているものもたくさんあるもののようです。

そんなわけで、ゼラチンがヒトの DNA で代用されることは倫理や感覚の問題を別にすれば、それほど猟奇的な感じはしないですが、このあたりは人それぞれ考えも違うとは思います(海外では否定的な感じの感情が出ている記事が多いです)。

では、テレグラフからの記事です。



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2011年09月08日



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(訳者注) さきほど、「米国エネルギー省直属の研究所が作り出した「微生物ロボット」」という、とても先進的な科学だけれども使いようによってはいろいろな良くない用途も考えられるのかも、というような技術のご紹介をしたのですが、同じ科学技術関連として、前から少し気になっていた「人体への科学技術」のほうも記しておこうと思いました。

これは、米国のノースウェスタン大学で開発された「人間の皮膚の上にアプリケーションを埋め込む」という最新医学技術です。

そのプレスリリースにある写真がこれです。

tatto-1.jpg


額にあるのはいわゆるバーコード形式にも見える電子回路。

というわけで、これを見て何となく聖書「ヨハネの黙示録」の獣の刻印のくだりを思い出してしまったという話であります。


ヨハネの黙示録 13章 16-18節

すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
この刻印のある者でなければ、物を買うことも売ることもできないようになった。

この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。

賢い人は獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。そして、数字は666である。




もちろん、今回のこの技術は基本的には大変に有用な先端技術です。


なお、昨年、このような記事も書いたことがあります。

マウスの胚と卵子に固体識別バーコードを埋め込むことに成功 (2010年12月01日)

barcode-2011.jpg

科学者たちはバーコードが大好きですが、良い使い方を模索されますように。



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2011年09月07日



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最近は実際に発生した自然災害以外については、あまり自然災害の予測的なことについてはふれなくなりましたが、地球の状態としてはいろいろと懸念されることはあるわけで、そういう中のひとつに「アイスランドのカトラ火山」があります。

これは、昨年、アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトルという氷河地帯にある火山が噴火して以来、気になり続けていることですが、エイヤフィヤットラヨークトルの噴火から1年半が経とうとしています。

エイヤフィヤットラヨークトルの噴火した1年半前には、以前のブログに「アイスランド噴火はまるで大地の怒りのよう」というものを書きましたが、その時のエイヤフィヤットラヨークトルの火口の様子がまるで人の顔のようになっていて、それが印象的でした。

iceland-201-04.jpg

▲ 2010年4月15日のレーダー写真から見たエイヤフィヤットラヨークトルの火口。現在もこちらで見ることができます。


カトラ火山の噴火が「気になっている理由」は、上記の記事にある

ここ1100年の間にエイヤフィヤットラヨークトル氷河では3回の噴火が起きている。920年、1612年、そして1821年から1823年にかけての噴火である。この3つの事件はどれもカトラ火山の噴火の直前に発生している。


にあります。

簡単にいうと、「エイヤフィヤットラヨークトルの噴火の後には必ずカトラ火山が噴火していた」ということになります。

もし仮に噴火した場合、その影響はわかりませんが、過去には今回紹介する「1783年のアイスランドのラキ火山の噴火の時の英国の状況」ということもありました。


そんなカトラ火山ですが、先週あたりから様子が怪しくなっています。

一昨日(9月7日)には、 AP 通信が「Seismic activity increases at Iceland volcanoアイスランドの火山地帯で群発地震が増加している)というタイトルの記事を掲載しました。

その AP 通信の記事では、アイスランドの火山学者の意見として、「噴火が差し迫っているわけではない」と前置きしてから、


・カトラ火山の周辺で地震があること自体は珍しいことではない。

・しかし今回は群発地震であるため注目している(カトラ周辺では群発地震はあまり起きない)。

・いずれにしても、ここ数年はカトラ火山は活発な活動の徴候がある。

・アイスランドは大西洋中央海嶺から続く火山のホットスボット上にあるため、地球のプレートが動いた時に噴火が誘発されることがある。

・歴史上、エイヤフィヤットラヨークトルの噴火の後には必ずカトラ火山が噴火している。



というようなことが挙げられていました。

まあ、昨年来、「何度も」怪しいと思うようなこと(群発地震など)がたくさんあり、これまでもこのブログでも何度も記事にしてきました。

 » In Deep のカトラ火山に関係する過去記事

なので、今回も単に季節性の地震の可能性も強いです(アイスランドでは火山周辺で地震が起きること自体は普通のことです)。

katla-2011-0908.jpg

▲ 2011年9月7日のアイスランドの地震の状況。群発地震が増えていることは一目瞭然なのですが、火山学者によると、これが噴火と関係のあるものなのかどうかはわからないとのこと。


さて、今回ご紹介する記事は、過去のアイスランドの噴火の様子をリアルに描いた イギリス BBC の2007年の記事です。1783年にアイスランドのラキ火山が噴火した時の模様で、題して「殺人雲が英国を襲った時」。実は、このラキ火山の噴火の被害が「イギリスの歴史の中でもっとも大きな人的被害を出した自然災害」だったのです。

また、アイスランドでは全人口の3分の1が死亡しました。

きちんと全文を訳したことがなかったですので、ご紹介します。



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2011年09月05日



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とても刺激的で、しかも非常に科学的なアプローチとともに、火星のことや隕石に関して壮絶な執念で編集されている海外のブログを見つけました。

Wretch Fossil(英語)

内容は圧巻で、そして、ここでは「火星の真実 (かもしれない)」ことに迫っています。

上のブログで展開されている話は、以前、私がこのブログなどに書いていたような稚拙で幼稚な考えや検証とは全然レベルが違います。壮絶な執念の実地をもとにした説得力に満ちたものです


そして、このブログを少し読んでわかることは、少なくとも、写真に納められた火星の地域に関しては、下の「状態」が真実だと思います。その「状態」とは

火星の表面は化石で覆われている

ということです。

上のブログ自体に、曖昧な部分や非科学的な部分はまるでなく、記事を読むことで納得もできますが、たとえば、他の記事のタイトルも興味深いものばかりです。下はこのブログの最近の関連タイトルを日本語訳したものです。こちらにリンクつきで紹介されています。




Wretch Fossi 最近の記事タイトル

2011.08.16  隕石に含まれるアミノ酸は生命の名残り
2011.07.25  隕石 NWA 5000 から見つかった「人間のもののような」脂肪細胞
2011.07.17  隕石 NWA 5480 から見つかった哺乳類の赤血球
2011.06.18  隕石ラファイエットから見つかった上皮の構造
2011.06.17  隕石 NWA 998から見つかった骨格の筋繊維
2011.05.08  火星の化石を安く見つける方法
2011.05.06  NASA の科学者3人が過去の火星の生命痕跡を確認
2011.01.20  石炭紀のヒトの頭蓋冠化石の研究





このブログの性質(検証に次ぐ検証という性質)がこれらのタイトルからだけでも少しおわかりいただけるかとも思います。しかも、この前に数年にわたり、この関連記事は続いているのです。
この持続している努力と執念に感服いたします。

上に出てくる「 NWA 」等あるのは、隕石の管理番号で、NWA に関しては、こちらによりますと、

NWAとはアフリカ北西部(North West Africa)の主産地に由来します。NWAコンドライトは2011年現在、約7000個登録されており、登録された順にNWA1、NWA869、 NWA5000など、一般に表記されています


とのこと。

ブログのこれらの記事をいくつか読んで、「火星の化石」という事実には、もうほとんど何の疑問もないのですが、しかし、この「火星の表面は化石で覆われている」ことに関しては今回はまだ書きません。とても、一日や二日でまとめられるようなものではないからです。私の勉強も足りません


ちなみに、私がずっと疑問に思っていたことに「火星の地表では、青の色ばかりが目立っていること」がありました。


blue-3.jpg


blue-2.jpg


▲ 共に火星の地表の写真。NASA のローバーやオポチュニティが撮影した火星の写真には、青い物ばかりが写っている感じがするほどです。


これについての明確な理由も、上のブログでわかりました。それは地球でも見られる化学反応を照会するといいもののようなのですが、しかし、そのようなことをまとめるためには「一般的な生物の化石化に関しての基本知識」を勉強しなければなりません。私はそのあたりを何も知りません。なので、「火星の表面のこと」を書くのはかなり先になると思います。

さて、今回は、このブログの中にあったもので大変に興味深いものをご紹介したいと思います。

それは、「私たち一般人でも、「宇宙からきた隕石の中に生命の痕跡(化石)があること」を実際に自分の目で調べられる」というものです。


「隕石を手に入れる」ということ自体が大変な感じがしますが、実際には隕石は工芸品としてどこにでも売られているもののようで、それを利用します。日本でも、ヤフオクなどを見ますと、隕石そのものも結構売られていました。

知りませんでしたが、ヤフオクには、「オークション > アンティーク、コレクション > 科学、自然 > 岩石、鉱物 > 隕石」と、「隕石カテゴリー」もあって、ビジネスとして成立している世界みたいです。


さて、「宇宙から来たことが確実」な隕石をあなたが手にした後に、何をするか?

以下、その部分の翻訳です。

タイトルが「火星の化石はどこにでもある」となっていますが、これはこのブログが「火星のこと」をメインの研究対象にしているからだと思われます。隕石はいろいろなところから来ますので、「宇宙の化石」ということでいいと思います。




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タグ:火星の真実



  

2011年09月02日



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カテゴリー[地球の内なる太陽]の他の記事

Vol.0 - 私たちが過去の知識から学ぶべき本質的なこととは何か?
Vol.1 - [地球の内なる太陽] の意味
Vol.2 - 地球からのニュートリノと地球内部からの膨大な熱の源は何か
Vol.4 - アメリカ化学会の数百名の科学者たちが挑む「地球内部の謎」

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(訳者注) 上の「地球の内なる太陽」のVol.1 - [地球の内なる太陽] の意味の中で、ヘルメスのエメラルド板というものについてふれました。

今回はそこでリンクを紹介した海外の解説サイトを訳してみることにしました。

TABULA SMARAGDINA HERMETIS

というページです。

この「タブラ・スマラグディナ・ヘルメティス」というのが、ヘルメスのエメラルド板(ヘルメスの緑玉板)の英語表記のようです。以前も紹介したことがありますが、イラストや内容について詳しい解説をしてくれています。


なお、どうしてこのヘルメスのエメラルド板のことをもう少しいろいろと知りたいと思うかというと、「何となく」なんですが、「ここには、太陽系(あるいは銀河系やその上の宇宙)と人類の体の対応に関する示唆が書かれてある」ような気がするのです。


最近、人間の細胞自体が「地球にそっくり」と思い始めて以来、いろいろと体の各部と宇宙の「形」の対応を考えることがあります。

下のイラストは科学雑誌ニュートンのサイト内「動物細胞(真核細胞)の全体像と,その中に含まれる細胞小器官について紹介しましょう」というページにあるものです。

なんか地球ですよね。

alleaths.jpg


細胞が地球に見え始めて以来、人間の体のいろいろな部分を宇宙のいろいろなものと比較したりします。たとえば、細菌の類いからタンパク質やアミノ酸の類いと、超新星爆発とかブラックホールみたいなものとか、まあ宇宙の様々なものと人間とは「何となくいろいろと似ている」と感じるのですが、そういう曖昧な感覚的な部分とは別に、文字として、あるいは概念として類似のようなことを知ってみたいと思う部分があります。


最近思うのは、「ペアである自分」という日記の時からずっと書き続けているのは、「自分の中の宇宙」という概念であり、さらにいえば、「人間個人はひとつの宇宙である」ということを考えているのだとは思います。実際にそうであるかどうかは別としても、好きな考え方ではあります。

もちろん、仮に「自分もまたひとつの宇宙である」ということだったとしても、生活は今までと何も変わらないわけですが。


このエメラルド板に書かれてある文章の内容も先に記しておきます。

参考にさせてもらったのは、種一弓ドットコムのもので、近代科学の第一人者のひとりであるアイザック・ニュートンが 1680年に翻訳したものを日本語にしたものがあります。

それをさらに平易な「一般の日本語の口語」に変えてみました。どうしてかというと、エメラルド板の英語のほうの文章は実に平易な言葉で書かれてあるので、「汝」とか「ごとし」とかいう言葉がなじまない気がするのです。

なので、ごく普通の日本語にしてみました。


「エメラルド・タブレット」( Translation of Issac Newton c. 1680)

これはまったく偽りのない真実です。
唯一となる奇跡の実現のためには、下のものが上のように、あるいは上のものが下のように。

そして、すべてのものはたったひとつの適合によってひとつからやってきます。
なぜかというと、すべての物はこのひとつのものに起因しているからです。
「太陽」がその父で、「月」がその母、「風」はそれを胎内に宿し、「大地」はその乳母です。全世界の、すべての完全性の父がここにいます。

その作用と力は完全です。それが地に転換されれば、偉大なわざによって大地から火をつくり、粗雑なものを精妙なものに変えることができます。
それは地上から天へ昇り、また再び地へと戻り生まれ変わります。
そして、上のものと下のもの両方の力を身につけるのです。

そして、あなたにとって世界の奇跡は自らのものとなります。
あなたからすべての曖昧な概念は消え去るでしょう。
これはどんなものより力強く、どんなフォースよりパワフルです。どんな精妙なものも、どんなに堅くて強いものも貫き通します。

このように世界は創造されました。

希有な結合、そして多くの驚くべき奇跡によって。

このため、私はヘルメツ・トリツメギストスと呼ばれています。
私は全世界の知恵の三つの部分をマスターしています。

私が錬金術の偉大さについて言いたいこと、すなわち、太陽の作用について私が言わなければならないことはこれで終わりです。




というわけで、ここから翻訳記事です。
オリジナルには太字や色分けなどの強調が一切ありませんので、いくつか、こちらで太字などにしています。

今回は「前編」として、図の解説までを翻訳します。



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