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2012年01月08日



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オバマ大統領の「火星へのテレポーテーション」に関しての大論争



(訳者注) 米国ワイヤードの中に「デンジャールーム」という、いわゆる「危険な話題をおもしろおかしく」というようなコーナーがあり、そこにあった記事です。

内容は、「オバマ大統領は1980年代に CIA の任務で火星へテレポーテーションで派遣された」ということを米国の政府職員が告発という、アレゲな感じのものなのですが、内容はともかく、「わざわざ、ホワイトハウスが否定の声明を出した」というところが何となくおかしく、記事にしました。

過去にも、In Deep の記事では、「地球外生命の存在の証拠はない」とホワイトハウスがウェブサイトに掲載したことを記事にしました。

「地球外生命の存在の証拠はない」: ホワイトハウス掲載文の全訳 (2011年11月16日)


無視すれば済むものを、わざわざ「注目させる」というあたりが、なかなかいろいろと考えさせるものがあります。

実は「話題」というのは、それがどんなものであれ、政権にとっては大事なことのようにも思います。今年は選挙がいろいろな国であるようなので、様々な話題が飛び出すのかもしれませんね。


ところで、下のワイアードの記事は、たとえば、「火星に行った目的は」のところで、カッコ書きで、「火星人の医療保険制度改革のため? あるいは、火星の出生証明書を作りに行った?」と書いてあるように、あきらかにふざけていて、なので安心して紹介できます。


何しろ、今回の記事にも出てくる米国ペンタゴンの国防総省高等研究計画局というのは、先日の記事「アメリカ国防総省が『時間を止める装置』を開発」の内容の研究の支援をしているわけですが、2012年現在、まだ、タイムトラベル的なメカニズムの「ほんのわずかのキッカケの最初の部分」を掴んだに過ぎない状態のように見えます。

量子テレポーテーションを含む、「時間と空間の瞬間移動」を開発し続けていることは確かでしょうが、1980年代にそれが実現されていたと考えるのはやはり難しいような感じがします。




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2012年01月07日



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昨日の深夜、自宅で強烈なめまいと「視界が消えていく」というような状態で、そのまま立つことも動くこともできなくなり(意識は混濁していない)、救急病院に搬送されて、更新が1日開いてしまいました。

CT だか MRI だかを含め、いろいろと検査して異常なく、症状も治まりましたので帰ってきたんですが、まあ・・・なんというか、私の人生は多いんですよ。「死にかける」のが。

それは幼少の頃から続いていますが、最近では、それらのひとつひとつにこだわるより、「その時に死ななかったのなら、そのことは忘れて、次の生活を」とするようにしています。そのおかげで、病気や入院の思い出も、今となれば、人の経験したことのないようないろいろな感覚や感情、そして、現場を目にしてきたわけで、まあ・・・病気に感謝したくはないですが、「それをしなければわからないこの世の現実」ということを本当に多く知ることができます。

昨日も最初、「所沢のどの病院でも救急患者は受付拒否」という、最近よく聞く話から始まり、結局、埼玉から東京都内の病院に搬送されましたが、搬送された現場で見た光景もまた初めて目にするもので・・・と、まあ、このあたりは単なる日記になっちゃいますし、長くなりそうですので、そのうち、別に書くかも知れません。


産まれた時から、体も(精神さえも)弱かったんですが、そんな私が、成長と共に学んだことは、「人はいつかは死ぬ」ということで、そして、大事なことは、「自分の死を最大の問題や悲劇と考えてしまってはいけない」ということでした。

肉体の死が、それほど重大な「存在の死」ではない(少なくとも自分に関しては)ということは、何度か死にかけると次第にわかってきます。

そして、そのうちいつかは本当に死ぬわけですが、今ではそれはむしろ、「予行演習として、もたらされたありがたいもの」だという意識もややあります。


それよりも、引っ越したこの今の場所で見るいろいろな光景に毎日驚きや新しい発見があって、その光景が楽しい。



いくつかのポイントに囲まれて


fuji-2012-1-7.jpg


今の家はうちの奥さんが見に行って決めたもので、私はどんな場所かもよくしらなかったのですが、埼玉県所沢のその奥地の、単なる住宅密集地にある単なる3階建ての集合住宅なのに、ベランダからは富士山が見えて、そして、夕陽が全貌できるのですが、今日知りましたが、「富士山のすぐ横に太陽が沈んでいく光景が見える」のです(上の写真はネットから持ってきたイメージ)。

この光景がベランダの真っ正面から見える。

すごいと思ったのは、この地域一帯どこもその風景が見えるというならわかりますが、少なくともこの通りでその光景が見えるのは、多分ですが、 この建物の、この部屋だけなんです。

どういうことかというと、周囲には住宅が建ち並び、駅の方には高層マンションなどが林立しています。ところが、私の家の前だけがこの通りで月極めの駐車場となっていて、空間がすっぽりと空いていて、そして、その前方の富士山まで高い建物が何もないのです。

ちなみにこのあたりはにはもう自然などほとんどなく、建物ばかりなわけで、それだけに「これはすごい偶然」と、やや驚いた次第です。

その家で初っぱなから、「得体のしれない死に損ない経験」をしながらスタートした生活。


というわけで、今日はそのご報告だけでした。
今日はもうお酒を飲んで散歩をしていたくらいでしたので、ご心配なく。


それにしても、このあたりのオジサン、オバサンはおもしろい。
何度、人のなさけを経験したか。

今朝も病院から(距離がわりとあります)タクシーで帰ってきたんですが、その運転手さんは豪快なオジイサンで、元大型の運転手さんだったかなんだかで、ずっと話していたんですが、メーターが4000円を越えたあたりで、「あー、こりゃかかりすぎだ。メーターここで止めっから」と、メーターを止めてしまったのです。


私  「いや、そんなこといいですよ。ちゃんと払いますよ」
運転手「いいって。タクシーなんかに 5000円とか払っちゃ駄目だ」


と、そのままメーターを止めて、家まで走ってくれました。

ここに来てからは他にも人の「ぶっちゃけぶり」をたくさん経験していて、助かっています。


では、明日からは多分、普通に更新いたします。

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2012年01月06日



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最近の引っ越しの日々の中で精神的・肉体的に疲れ果てていましたが、まあ、ほんの少し一段落がつきました。そのあたりのいろいろはここに書くと長くなるので、もう少し体調が復活しましたら、日記としてクレアにでも書こうと思っています。


今回は、ペンタゴンが「時間を止める装置」を開発したという文字としては衝撃的なものですが、読むと、いわゆる「タイムマシン」的なものとは違うもののようです。

とはいえ、その仕組みは難しくて、訳していても、さっばりわからないです。

何となく把握することとしては、「光を操作することで時間のギャップを生み出し、その連続により、起きていることを見えなくする」というもののような感じがします。

この装置での光の操作で出現する「時間のギャップ」、あるいは「時間の空白」の時間は何千億分の1秒という非常に短いものですが、多分、それを連続的に発生させて、結果的に「時間を止める」ということを実現させているのではないかというような感じがしますが、やっばりよくわかんないです。


ちなみに、今回のものはアメリカ国防総省の支援を受けた研究であり、れっきとした「軍用目的」での開発ですが、カモフラージュの歴史は軍用から始まり、民間にも広がっています。

camo_300.JPG

▲ 迷彩服は今も使用される軍用カモフラージュ。上の写真には4名くらいの軍人がいますが、パッと見る分には存在がよくわかりません。



toumei-mant.jpeg

▲ こちらは本記事にも出ますが、「透明マント」。2010年に東京の日本科学未来館で開催されたイベント『ドラえもんの科学みらい展』でのもの。これも光の科学による透明化(光学迷彩)です。写真のとおり、完全な透明ではないですが、ある程度実現されています。


しかし、思えば、たとえば、医療、放送、通信、インターネット、自動車、飛行機・・・。軍用の開発や進歩から始まった後に民間へと広がり、そのうち現代の生活の中で必須となっていったものの多さに改めて驚きます。戦争の意味って何なのだろう・・・。


今回のペンタゴンの発明も、一歩進めば、「時間の操作そのもの」というような概念さえもでてくるわけで、タイムマシン的な概念を含めて、どのようなものになっていくかの興味はあります。


さらに、ここにおいて、「光と時間」というものの関係性を思います。

すなわち、タイムトラベルというのは、今まで私は「時間旅行」だと思っていましたが、実際には「光の(概念の中の)旅行だ」ということのようです。時間を操作するのではなく、「高度な光の操作」がタイムトラベルそのものなのかもしれないと思ったりしました。このあたり、私は物理に疎いのでうまく説明できないのですけれど。



ふと思いだすジョン・タイターという人

そういえば、ジョン・タイターという人のことを思い出しました。

未来から現代にタイムマシンでやってきたと書き込んでいたと自称していた人物で、そのこと自体はともかく、参考までに Wikipedia に出ている「タイムマシンおよびタイムトラベルについて」から、ジョン・タイターのタイムトラベルの方法を書いておきます。


1. タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力し、始動させる。
2. 重力場が形成され、搭乗者の身体を包む。搭乗者はエレベーターの上昇中のような感覚が継続する。
3. 装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一定まで達すると紫外線が爆発的に放射されるためサングラスが必須になる。
4. その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる。
5. 景色が元に戻り、タイムトラベルが完了する。



とのこと。

上の中の「装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一定まで達すると紫外線が爆発的に放射される」の「紫外線」を「緑の光」に置きかえれば、今回のペンタゴンの実験装置とイメージ的には似ています。

ここから記事です。



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2012年01月04日



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(訳者注) 2012年の新年の1月2日。北欧ノルウェーのメディアの一面は「魚の大量死」報道で始まりました。

norway-fishkill.jpg

▲ ノルウェーの報道メディア Dagblabet より。


ノルウェーでのこの魚の大量死は、最初、ノルウェー語だけの報道だったのですが、今日になり、英国のデイリーメールで「米国での別の大量死報道」と共に紹介されていました。

米国での大量死は「鳥」です。

しかも、昨年のこの In Deep でも取り上げた「大晦日の大量死」が発生した場所と同じ米国アーカンソーでの出来事でした。




▲ 2010年12月31日に鳥5000羽と魚10万匹という謎の大量死が発生した米国アーカンソー州。



関連の In Deep の過去記事は「米国アーカンソーの鳥と魚の大量死をめぐるブログより」というタイトルで下の3つの記事を連続して書きました。

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です。

同じ場所で、ほぼ1年後の大晦日である2011年の12月31日から2012年の新年にかけて、「空から鳥が落ちてきた」という報道が、米国などのあちこちでなされています。

デイリーメールでは、そのふたつの事件をまとめて紹介していましたので、今回ご紹介します。


ちなみに、あまり関係ないことですが、上の In Deep の過去記事の「(2)聖書の記述より 」で紹介している記事の中で、「聖書の中で鳥の死が描かれているもの」が抜粋されており、このようなものが紹介されています。

エゼキエル書 / 38章 20節

海の魚、空の鳥、野の獣、
地の上を這うすべてのもの、
および地上のすべての人間は、
わたしの前に震える。
山々は裂け、崖は崩れ、
すべての城壁は地に倒れる。
--

ゼファニヤ書 / 1章 3節

わたしは、人も獣も取り去り
空の鳥も海の魚も取り去る。

神に逆らう者をつまずかせ
人を地の面から絶つ、と主は言われる。



などがあるとのことでした。

何だか、最近は「新年の代名詞は大量死」という感じも定着してきています。



ところで、今回の「ノルウェーの海域」は、一昨年の BP の原油流出のことを思いださせます。ノルウェー沖は、米国のメキシコ湾から続いている「メキシコ湾流」の終点なのです。

そのことに少しだけふれておきます。
まあ、もちろんノルウェーの魚の大量死と関係がある話ではなく、そういうことを考えていた時が昔あったということです。



世界をめぐる海流


2010年の BP の原油流出の後、しばらくいろいろと調べていたことがありましたが、結局、個人的に「この原油流出の影響は数百年以上続くのでは」と感じて、それ以降は「なるようにしかならない」と考えるようになりました。

というか、世界各地で常に原油は流出していて、原油の流出そのものは日常のことのようなのです。

ただ、 BP の場合は、そこに「多量の原油分解剤(コレキシット)」を使用しており、やや事情は違う部分はありました。

当時の(私個人としての)懸念のポイントは、


・原油を分解するバクテリアの異常大量発生による生態系の劇的な変化

・原油分解剤コレキシットの全世界の海への拡散



でした。
コレキシットは曖昧ではない「劇薬」です。


そして、世界の海(海流)というものは「基本的にひとつ」です。
下の図は海流の流れを簡単に示したものです。

belt-02.jpg

▲ 赤の星が2010年の BP の原油流出現場。黒の星は、今回ノルウェーで20トンのニシンが打ち上げられたあたりの大体の場所です。米国のメキシコ湾からノルウェー北部まではメキシコ湾の海流で繋がっています。このメキシコ湾の海流があるお陰で、英国や北欧は「人間が住める程度の気温と暖かさ」で収まっています。


世界中に様々に存在する小さな海流もこの大きな海流のベルトに乗り、全世界の海を回ります。そして、海から蒸気として海中にあるものが大気へと昇華していきます。

相転移という難しい言葉がありますが、気化して別のものになることを含めて、最終的には、すべての地表にはある程度同じ「ような」ものが拡散していくというのが実際のところのように思います。



海の水に注目する時代となりそうな 2012年


なお、「生態系の劇的な変化」に関してですが、年末は慌ただしくて、ご紹介する時間がなかったのですが、昨年末の12月19日に、米国のテキサスA&M大学のニュースリリースに、「新種の魚とエビがメキシコ湾を侵略していることが調査で判明」というものがありました。

このあたりはまた、おいおいふれていくと思いますが、深海で起きていることは地表に住む私たちにはわからないことばかりで、何も知らないままに進行して変化していくという部分は多いと思います。


そして、大事なことは「地球の気温差を形成しているのは海流による」ということもあります。

海が変化すると、世界の天候が大きく変化します。

まあ、もう変化しているような気もしますが、昨日の記事の「龍の年」の中に書かれている水の変化には海が含まれていて、また、2009年のウェブボットにはこのような下りがあります。

その部分の抜粋です。




非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻 0 号より
2009年6月17日配信

・「生物による熱の放射」というキーワードが存在するが、これは海流や気流との関連で出てくるキーワードである。このキーワードは、海流の文脈では新しい活火山や深海の開口部と深い関係がある。

・ さらに、「深海の開口部」というキーワードは太平洋に関係している。「深海の開口部」は海流の流れ全体に影響を及ぼし、その結果異常な海流が発生することになる。

・ これは、深海の開口部によって変化した海流が人間が居住する沿岸部のさまざまな異常現象を引き起こすということでもある。

・このパラダイムシフトは全世界の民衆の間で起こるが、それは特に「水」、それも特に「海」に関する意識の変化を呼び起こす。これは海の大切さに対する意識となって現れる。よい海洋環境なしには生物は生存し得ないからである。

・ 2009年の夏から数年間は海でびっくりするような異常現象が相次いで起こる。世界の民衆は海に注目するようになる。





などです。

「水」に関しての変化、災害などは豪雨、洪水、海洋の異常を含めて、すべて、すでに最近数年で顕著に出ているものですが、今年いきなりそれが収まるというような感じもしないわけで、水や海に注目して生きることにも意味はありそうです。

なんだか前置きが異常に長くなりましたが、ここから、ノルウェーの魚の大量死に関してのデイリーメールの記事です。




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2012年01月03日



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今回の記事の続きは、「陰陽論から見た「龍の年 2012年の予測」その2:地運」にあります。






(訳者注) 元旦の日の記事に少しふれた「龍の年とは」というものの翻訳です。

読んでみると、大変におもしろいのですが、「天運」、「地運」、「人運」とわかれていて、全体としては結構長いものですので、連続ではないですが、今日のように他のニュースを紹介した後に余裕がある時にご紹介します。

今日は「天運から見た2012年の地球」なんですが、私は、占星術や風水学についての知識がないので、専門用語等は間違っているところが多いと思いますが、「こんな年になる」ということについて、ちょっと私が感銘した下りがあります。

今年は「壬辰」という年で、これは「水の龍」を意味するらしいのですが、今年は、「隠された水が表面に出てくる年」で、水に関しての現象、災害がとても多いことが書かれています。しかし、一方で、地震や火山の噴火も多いとも書かれている。

感銘した下りというのは、「どうして、水の年なのに、地震なども多くなるのか」という理由。もちろん、これは中国の占いや風水での話ですが、

・地球での誕生と破壊のサイクルの中で、「土は水の破壊者であり、土と水は対立関係にある」

のだそうで、なので、水が地球内部から出て、大地に露出するには、

・大地は水に道を切り開かなければならない。

ということなのだそう。土と水は共存しないもののようなんですね。

いずれにしても、「水の龍の年」の特徴は簡単にいうと、


・水に関する災害
・政治経済の急速な変化
・価値観の大きな変化


がある年だそうです。
また、「下のものが上に反抗する年」だそう。

2012年は、過去の年では、1912年、1952年とよく似ているそうですので、今度、年表でも見てみようと思います。

ところで、今日、縁起がいいのだか悪いのだかわからないですが、神社の空で「彩雲」みたいなものを見ました。


神社の彩雲

今日、初詣に行ったんです。

「所澤神明社」という、埼玉県の所沢にある神社なんですけど、そこの境内から、「彩雲」(あるいは「環水平アーク」とか呼ばれているものかも)を見たんですが、その雲の形といい、太陽とすぐ近接した位置といい見事なものでした。


ark2012-01-03.jpg

▲ 彩雲とはこんな感じのもので、やはり空の光学現象です。これは今日見た現物ではなく、ネットからもってきたもの。彩雲自体はよく見られるものですが、私の見たのはこの写真よりさらに太陽のすぐ横に出ていました。


周囲の参拝客が誰もそれを見ていないことに気づき、「なぜこんな見事なものを見ないんだろう。縁起良さそうなのに」と思って、奥さんに「あれスゴイよ。虹色の雲」と言ったのですが、見て、「確かにきれいだけど、太陽の真横だと眩しくて一瞬も見られない」と奥さんは言います。

確かに、その彩雲は太陽のすぐ横を、太陽を囲むように出現していて、太陽を直視しないと見られない感じのものでした。


考えれば、私は昨年来、たまにボーッと太陽を直視するのが趣味(?)で、わりと慣れていたんですが、そういえば確かにまぶしいかも。「みんなに見てもらいたいなあ」というなんとなく残念な気持ちを持ちつつ、それを眺めていたのでした。

ちなみに、今日は雲の形自体も結構奇妙で、今まで見たことのない形状の雲が広がっていました。



では、ここから、「龍の年の意味」です。
占いの話ですので、あんまり真剣にならずにお読み下さい。

ただ、2009年頃のウェブボットの内容ともとてもよく似ていて、今度、時間があれば、そちらもご紹介しますね。



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(訳者注) 昨年亡くなった北朝鮮の金正日総書記の葬儀が12月28日に行われたのですが、 AP 通信が配信した写真の中の下の一枚の中の「すごいこと」に何人かの人が気づき、米国の Huffington Post の記者がそれを記事にしました。


何が「すごいこと」なのかおわかりでしょうか。
こちらの写真です。


NORTH-KOREA-GIANT-01.jpg



わかりにくいですので、少し拡大してみます。


NORTH-KOREA-GIANT-02.jpg



旗の左側に整列している人物がおわかりでしょうか。

下の円の中の人です。


nk-03.jpg


隣の人や、あるいは、周囲すべての人物との「身長の差」を見ていただきたいと思います。


そう。
まさに「巨大な存在」なんです。

北朝鮮の男性の身長の正確な平均はわからないですが、仮に150〜160センチ程度だとして、この人はその倍はありそうです。

3メートルくらいあるのでは(笑)。


この人物が誰なのかについての記事を紹介します。

記事でふれられている、リ・ミュンフン(李明勲)という人は、北朝鮮出身のバスケットボール選手で、身長は 235cm 。バスケットボールが好きだった金正日総書記と会見したこともある人物です。

ri-myung-hun.jpeg

▲ 李明勲。


葬儀の写真の長身の男性は、その李明勲ではないかというような推測もあるようです。写真の人物は 235cm より大きく見えるような気もしますが、どうなんですかね。

では、ここから Huffington Post の記事です。



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タグ:長身

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2012年01月01日



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12月31日はお酒を飲んだ後、早くに眠ってしまって、目覚めると2012年の1月1日になったばかりの夜中の1時過ぎでした。

子どもの頃のお正月というと、「つんつくつくつくつん。ぴやーーー」で始まる小松政夫と伊藤四朗の「春の海」で始まったものですが、最近はそれもなくなり(そりゃそうだ)、そもそも昔のような「新年の感覚」というのはあまり感じられなくなっています。これはクリスマスなどにも言えますが、いろいろなモニュメントが淡々としてきている感じです。

ところで、知り合いの方に教えていただいたのですが、12月30日に、千葉の神社から見事な「龍の雲」が撮影されたのだそう。

この写真です。


2012-dragon.jpg


夕焼けの太陽のオレンジに照らされて、見事な金色のドラゴンが空に出現したようです。

私は干支をよく知らないので、この写真を見るまで確認しなかったのですが、今年 2012年は辰年だそうで、年賀状のイラストのサイトなどには龍のイラストがたくさん出ています。

nengajo.jpg


「龍の年の直前に粋な空模様かあ」などと呟きつつ思い出すのは、1985年のマイケル・チミノの映画『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』だったりして、むしろノスタルジー的な意味合いも強くなったりしますが、それはさておき、これだけハッキリとした龍が空に現れながら突入した 2012年ということになりますと、「龍の年の意味は?」というようなことも考えたくなりますが、ちょうどそれが書かれたものがありましたので、ご紹介したいと思います。

これは、中国での「辰の年」の意味と、そこから考えられる 2012年の意味を英語で解説しているものです。


ちなみに、千葉の上空に現れた龍の写真の龍は黄色とか黄金の色に近いですが、私はかつて上のものと同じような形の「黒い龍」の雲を見たことがあります。まさに上の年賀状に描かれているイラストのような龍。

それを見たのは 3月11日の震災の5日後のことでした。

In Deep のこちらの記事に書いています。
その部分から抜粋します。

昨日、子どもの幼稚園の終業式で、この日は私が迎えに行く日でした。
午前11時30分くらいです。

その時、空を見ると、今まで見たことのないような黒い雲が空の中心部に現れていて、それはよく見ると、たくさんの蛇や龍のようなものがとぐろを巻いているように見える雲で、まあ、いわゆる不吉な感じのものでした。



とありました。

あの雲は今でも覚えています。

そして、その時に吹いていた強風のこともよく覚えています。
3月11日の震災の後の何日間は、東京でも3月としては異常なほど冷たい風が毎日吹いていました。

それは季節的な冷たい風というものではなく、「かつて感じたことのない」ほどの異常な冷たい風で、私たち自身のあの頃の心理状態そのものだったようにも思います。

考えれば、2011年というのは、日本の多くの地域で、この「異常な感情」から脱するために多大な時間を費やした年でした。これは現実的な被災地の復興とか、そういう意味ではなく、遠く離れた地域にいる私たちのような人たちも、その「心」の回復に相当な時間がかかったということです。

なので、個人的な話として書けば、2011年3月16日に真っ黒だった空の龍が、12月30日に輝くばかりの黄金の色で空に戻ってきたことには、何とも言えない感慨があります。


上の龍だけではなく、2011年の年末近くには他にもいろいろなものが空や宇宙に現れていました。

ちょっと最初に書いた話と逸れますが、ご紹介したいと思います。
「龍の年の意味」の記事の紹介は次回の記事でいたします。




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タグ:龍の年

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