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2012年05月18日



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スーパーフレア(超巨大太陽面爆発)とは何なのか





▲ 9年前の 2003年に発生したここ近年で最大の太陽フレア。中央左下の光っている部分。


(訳者注) 最近、なんとなく、大手メディアの記事や見出しの雰囲気が様々な方面に対して「危機煽り系」となっていることは感じているのですが、昨日、各社メディアでいっせいに下のような記事が出ました。下の毎日新聞のものです。

太陽:大規模爆発が発生の可能性 京大教授ら突き止める
 毎日新聞 2012年05月17日

これは日本人研究者が発見したということで大きく報道された面もあるのでしょうが、その後、海外でも大変に大きく扱われていました。

その京都大学の研究チームが科学誌ネイチャーに掲載した内容の概要が、ネイチャーのニュースリリースに掲載されていますので、ご紹介します。

その前に、そもそも「巨大な太陽フレア」を私たちが気にする理由というのは何なのか、ということを書いておきたいと思います。メディア等では「スーパーフレア」つまり、「超巨大な太陽面の爆発」という威圧的な言葉が独り立ちしている感があるのですが、このあたりを冷静に歴史を振り返ってみることにします。




キャリントンの嵐に見る巨大な太陽フレアの地球への影響

過去記事で、記録にある上での最も巨大な太陽フレアについて記事にしたことがあります。


1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら
 In Deep 2010年10月20日


上の記事に出てくる「キャリントンの嵐」という言葉はネイチャーの記事にも出てきますが、そのような巨大な太陽フレアの脅威というものがどういうものかということを歴史から見てみます。

その年、つまり1859年を、たとえば、Wilkipedia で「1859年の年表」を見てみますと、下のようになっています。赤い字は私が入れたものです。

1859-01.png


153年前の 1859年の 8月28日に観測史上で最大の太陽フレアが発生し、これによって、


・キューバなどの赤道付近でもオーロラが観測された
・西欧で当時整備されだしたすべての電信システムが止まった


ということが起きました。




▲ 上の年表にある、9月1日に初めて太陽フレアを観測したリチャード・キャリントン氏と 1859年に彼が書いた黒点のスケッチ。


しかし、上の年表を提示した理由は、むしろ、その下に注目していただきたいからです。
それだけの「この世の終わり級」の太陽フレアが発生した後も、


9月6日(安政6年8月10日) - 仏国初代駐日総領事ベルクールが江戸に着任
9月7日 - 英国でビッグ・ベン運用開始



と、世の中は普通に進んでいっています。

つまり、「やられた」のは電気電信システムだけだったので、世の中への影響はとても限定的でした。当時の生活は世界の多くは電気や電信にそれほど頼っていなかったので、「電気システムが消えても関係ない」ということだったのです。


しかし、逆にご想像いただければわかると思いますが、現在の世の中が、どれだけ電気システムや通信システムに依存しているかを考えると、確かに今の世の中に同じような太陽フレアが来た場合、それは大変な影響だとは思います。

その影響は実は、最近、しばしば北朝鮮の関係で取り上げていた「EMP 兵器(電磁パルス兵器)」と同じような現象となるはずです(インフラへの影響が似ているため)。

参考までに、過去記事、

「 EMP 攻撃シミュレーション」だったとすると完全な成功を収めたように見える北朝鮮のミサイル実験
 In Deep 2012年04月17日

から、「現代社会に EMP 兵器が使用された場合に起こりうること」を記していますので、抜粋しておきます。超巨大な太陽フレアが発生した場合も EMP 攻撃の際と同じように下のようなことになると想定されます。


・電力送電網のクラッシュによる完全な停電
・通信システムの崩壊
・放送網(テレビ、ラジオ)の崩壊
・インターネットシステムのシャットダウン
・電気システムに頼るインフラの停止
・コンピュータシステムの停止
・移動手段(車、電車等)の停止
・コンピュータに依存する軍事システムの停止
・コンピュータに依存する政治システムの停止
・コンピュータに依存する医療システムの停止
・移動手段とコンピュータに依存する物流の停止


つまり、「電気や通信に頼っている文明」が危うくなるということになります。

これに関しては、1859年と同様かそれ以上の規模の太陽フレアなどの磁場の放出現象が起きて、その磁場の嵐が地球にダイレクトに向かった場合は、「ほぼ必ず」そうなると思います。なぜなら、送電システムというのは、各所に分散された電圧変圧器を持ちますが、全国すべての電圧変換器を「磁気嵐に耐えうる装置にする」ことは多分、不可能だからです。

また、米国国家安全委員会等の試算ですと、復旧に最大で数十年かかるとされています。


それを除けば、太陽フレアというのは「爆発」という名前から印象されるような「人間が太陽光線に焼き尽くされる」というようなものではなく、人間や生命そのものに危機を与えるというものとは違うはずです。規模にもよるでしょうけれど、スーパーフレアとはそういうものです。

ただ、太陽フレアだけではないですが、巨大な磁場の来襲は、「一瞬にして世の中が原始の世界へ戻ってしまう可能性」は常に含んでいると私は思います。


なお、このネイチャーにあるほどのスーパーフレアが仮に発生するとしたなら、数日前より「それまでに見たこともないような巨大な黒点群が連結した状態で太陽表面に現れる」はずですので、予測は可能だと思います。

しかし、地球で太陽観測がはじまって以来、そのような黒点が観測されたことはないですので、私本人としては「私たちの太陽にそのようなスーパーフレアが発生する可能性は、少なくとも直近ではあまりないのでは」と考えています。

もっとも、先日の記事、

活動を始めない太陽とそこから思い出すウェブボットの「太陽の病気」の記述
 In Deep 2012年05月16日


に書きましたように「太陽の病気」というフレーズは確かにあり、何が起きてもそれは現象として、起きたのならそれはそれで仕方ないと思います。


ここからネイチャーの概要の翻訳です。

ちなみに、今回の観測結果はケプラーが観測した「8万3000個の恒星」が調査対象で、「そのうちの148個の恒星でスーパーフレアを確認」ということですので、「全体の 0.2パーセント」となり、比率、あるいは確率としては非常に低いです。しかも、その時間的間隔は「数十億年」に及びます。

なので、現実の今の生活と結びつけて考えるには多少厳しい面も感じないではなく、そのあたり、今後、論争が起きる余地もあるように思います。

ただ、実際面の脅威ではなく、学術的な発見としては大変に意味の大きなものです。



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2012年05月16日



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うーん・・・。もしかすると、日本国内の報道というか、話題などでなされているような気もするのですが、鹿児島の桜島が世界中の注目を浴びています。

先日、

気象庁のカメラに写った桜島上空の謎の光。そして、世界中で目撃され続ける火球
 In Deep 2012年04月25日

の記事で、桜島の上空に何か写っているというような映像がアップされていたものをご紹介しました。気象庁のライブカメラに写っていたものです。

sakurajima-04-24-01.jpg


ビデオは、「桜島の上空に未知の物体」にあります。


これは日本での現象だったのにもかかわらず、最初の報道がなぜか海外の英語のブログだったんです。しかも、本人が「私は日本語がわからない」と書いている人のブログ。

なんとなく不思議な感じはあったのですが、その「理由」というのか、どうして、日本語を読めない海外の人たちまでもが、日本の気象庁のカメラを監視し続けているのかがやっとわかったんです。

桜島には「前科」があったのです。
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(訳者注) 数日前の 5月11日頃から、メディア各紙で久しぶりに「太陽黒点」の話題が取り上げられていました。

それは、「モンスター級の巨大黒点が太陽に出現した」というものでした。

AFP の5月11日の記事を抜粋します。


太陽に巨大な黒点群、大規模フレアの前兆か NASA
AFP 2012年05月11日

ar-1476-01.jpg

米航空宇宙局(NASA)は9日、太陽の黒点群1476の画像を公開した。

この黒点群は幅10万キロ以上におよぶ巨大なもので、Mクラスの太陽フレアでひび割れており、さらに大規模な爆発寸前にあるとみられる。黒点群の「ベータ・ガンマ・デルタ磁場」にエネルギーが蓄積されており、最大級のXクラスのフレアとして放出される可能性があるためだ。

爆発が起きるのは数日後と考えられるが、黒点群は地球側にあるため、地球にも何らかの影響を及ぼす恐れがある。



スペースウェザーを毎日見ているため、このニュースも前日に見て知っており、ご紹介しようかどうか迷ったのですが、最近の太陽活動の「縮小」ぶりを見ている中では、「今回も大きな動きなく去って行く可能性のほうが高いのでは」と判断して、特にふれなかったのですが、実際、それからの数日、まったくといっていいほど目立った活動を起こさずに太陽黒点 1476はまた地球の裏側へ去ろうとしています。


hmi200-1476.gif

▲ 5月16日現在の黒点群 1476 。右の赤い丸の中です。明日にも地球の裏側に消えていきます。


しかし、確かに私自身、「大きな動きはないだろう」と思っていたとはいえ、それでも、その想像以上の「静けさ」でした。たとえばMクラスくらいのフレア程度は発生させるだろうとは思っていたのですが、実際のこの太陽黒点1476の活動は、その予測よりはるかに低いものでした。

下のグラフはアメリカ大気局(NOAA)の太陽フレア活動のグラフです。日本語を付記しました。


x-ray.png

▲ 怪物級の巨大黒点群 1476が発生させた直近の最大のフレアは、5月13日のCクラスのフレアまで。Cクラスのフレアというのはいわゆる「小さな太陽フレア」で、通常の太陽活動期でも一日に何度も放出されるレベルのフレアです。

Cクラスのフレアが最高のまま歴史的な巨大黒点は地球側から去ろうとしています。


それにしても、太陽活動が弱いです。

これは、実際の太陽を見ていても気づきます。

私は2年くらい前から太陽をたまに直視するんですが(真似されないでくださいね。基本的に目に悪いです)、それで太陽活動の大きさを判断したりしていました。もちろん、単なる個人の感覚の話です。

夏も近づいて気温も上昇してきているこの時期だと、ふだんはそろそろ「直視できなくなるほど」の太陽の輝きとなっていくものなのですが、現時点でも太陽は短い時間なら直視できるほど、その光線は弱く感じます、冬の太陽のようなんです。

まあ、こういう感覚的なことを別にしても、実際に今回の黒点の例に見るような、異常な太陽活動の弱さというものと、先月紹介した、

国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」
 In Deep 2012年04月21日

と関係しているのかどうかはわからないですが、やや「異常」というものを感じる部分は確かにあります。

また、過去記事としては、

停止していく太陽活動
 In Deep 2012年04月11日日

というものを書いたこともあります。


そして、昨日、米国のスペースウェザーは「太陽フレアの脅威は実現しなかった」というタイトルの記事をリリースしました。

それをご紹介します。



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2012年05月15日



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ちなみに、新たにわかった観測できる「星の数」については300億兆個( 30, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000 )とのこと。


(訳者注) これは1週間くらい前の報道なんですが、何か気のきいた解説をつけてご紹介しよう・・・と思って温存していたんですが、気のきいた解説がつけられませんでした(笑)。なので、翻訳したものをそのままご紹介します。

タイトルとおりに、私たちの地球から見える(今までは見えなかった)星や銀河の数はとんでもない数だったということが観測機器の発達で明らかになってきているというものです。

今まで、90パーセント以上の惑星や銀河は、塵やガスなどによって地球から見えていなかったということになるようで、本当に宇宙は星だらけのようです。

一応、再確認として、記事に出てくる「銀河」とか「銀河群」とかの説明を記しておきます。


銀河 → 恒星やコンパクト星、ガス状の星間物質や宇宙塵、そして重要な働きをするが正体が詳しく分かっていないダークマターなどが重力によって拘束された巨大な天体である。

超銀河団 → 銀河群や銀河団が集まって、1億光年以上の広がりをもつものをいう。

銀河群 → 銀河の集団の中では最も規模の小さなもの

矮小銀河 → 数十億個以下の恒星からなる小さな銀河。


ところで、全然関係ない話題ですが、最近、「また」太陽の横になんか飛んでいたみたいです。

「ボイス・オブ・ロシア」の一昨日の記事に、

NASA 太陽の隣をよそ者の宇宙船が飛んでいることを隠蔽

というものすごいタイトルの記事が出ていました。
下がその写真だそう。

18-05-SUN-RIS.jpg

記事の冒頭を抜粋しておきます。


ロシア紙「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」が伝えた。

NASAはこのセンセーショナルな画像について、何もコメントしていない。「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」紙の記者が話を伺った専門家によれば、これは恐らくデジタルカメラの一時的な不調によるものだという。

しかし5月3日にも、太陽を横切る宇宙船がNASAのSDOによって発見されており、これはそれを他の方向から映したものだとも考えられる。



とのことです。

懐かしいですので、昔の「太陽への訪問者」関係の記事を翻訳記事の下にリンクしておきますね。

それでは、ここから宇宙の銀河の数に関しての報道です。



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(訳者注) 最近、ふと「やけに飛行機の墜落の記事が多いのではないのか」という気がしました。しかし、これが多いものか、ごく普通のことなのか私はその統計を持たないのでよくわからないのです。

なので、これに関しては、まずは、この「5月に入ってからだけ」で発生した世界での墜落事故の記事へのリンクとタイトルを並べておきます。

この10日間ほどで世界で(報道されているだけで)十数台の飛行機やヘリコプターが墜落しており、数十人が死亡しています。




2012年5月(5/5〜5/14)の飛行機墜落事故

5月9日 ロシアの旅客機「スホイ・スーパージェット100」墜落



5月14日 ネパール



5月11日 米国カンザス州



(※)下の3つの米国ペンシルバニア州の記事は、同じような地域で連続して三機の別の飛行機が墜落した事故です。

5月5日 米国ペンシルバニア州



5月9日 米国ペンシルバニア州



5月13日 米国ペンシルバニア州



5月9日 カナダ・サスカチュワン州



5月13日 カナダ・バンクーバー近郊



5月9日 韓国 仁川(インチョン)



5月5日 アラブ首長国連邦



5月13日 米国ミシガン州


Plane-crash-14.jpg


5月14日 フィリピン



(※)下のパキスタンのは4月ものですが、大事故でしたので参考までに記しておきます。

4月21日 パキスタン





これが多いものなのか、あるいは「飛行機というのはこのくらいは落ちるよ」というようなものなのか、小型飛行機を含めての墜落統計資料が見当たらず、わからないのですが、少ないとは言えない感じがします。

ちなみに、以前、

米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ
 In Deep 2011年01月08日

という記事を書いたことがあり、磁場の移動が実際の飛行機の離着陸や運行に影響し始めているということがあったり、あるいは最近のニュースとして、あまり全世界に関係することではない報道ですが、

北朝鮮のGPS妨害電波、16日にわたり続く
 中央日報 2012年05月14日

と、韓国では、北朝鮮による、衛星利用測位システム(GPS)の電波妨害が続いていることが明らかになっています。

しかしまあ、その・・・最近って一体いろいろな意味で何なやっぱりおかしいですね。事故だけではないのですけれど。確かになんだかおかしい


今回は上の一覧にある中で、同じ地域で3機の航空機が墜落した米ペンシルバニアの報道記事をご紹介します。

ちなみに、ペンシルバニア州というのは、アメリカの下の赤い部分です。

penn-map.png



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2012年05月13日



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昨日、

またも旅立ち?: エジソンとシュタイナーからみた教育のこと

という雑談を書きまして、読み返してみると、なんだか私がシュタイナー教育を賞賛しているようにとらえられると困ると感じたので追記しておきますと、Wikipedia にあった「7歳ごとに」という部分が気に入ったということで、他に対しての評価は含まれません。


教育の理論だけではないですが、どんなことでも自分の意見で何を根幹とすべきなのかというと、それは単に「自分自身の持つ理想」でいいのだと思っています。「自分の理想を自分の意志とする」。これだけで十分だと思います。なので、どれだけすぐれた理論でも、他の人が作り出した理論にどっぷりハマるのはあまり好きではないのです。


たとえば、自分が、


・自分はどんな世の中に生きたいか。
・子どもがいるなら、その人にはどのような未来に生きてほしいか。



そういうような個人の理想を軸に考えれば、それでいいのだと思います。


そして、今はまだ有限宇宙論(ビッグバン理論)の中で憂鬱な「有限の存在」という中に生きている私たちですが、そのうち、現在の宇宙論は消えるか、修正されると私は信じています。

それは今でも観測結果のいくつかが表していますが、とりあえず、

・暗黒物質の否定
・宇宙線の発生源がついに突き止められない
・140億年以前の多数の銀河の発見


が重なれば、修正を余儀なくされると思います。

つまり「宇宙は無限だった」と。

そうなれば、「私たちの存在も無限」だという概念に到達できるのではないかと考えています。


なお、以下はあくまで私個人の考えですので、科学的には無視されていいことですが、今の私は宇宙の基本は下の点だと考えています。


・星も太陽系も銀河にも始まりはなかった。つまり、宇宙が形成された時期というものは存在しない。


それと共に、「宇宙は成長していない」ということもあります。

今も昔もずっと同じ。
あるいは、「今も昔も」という時間軸自体が存在しない。

そういう感じだと思います。

学問的には、これをどういうのか知りませんが、昔、フレッド・ホイル博士のことを書いてある部分に定常宇宙論というものを見たことがあります。


定常宇宙論とは、1948年にフレッド・ホイル、トーマス・ゴールド、ヘルマン・ボンディらによって提唱された宇宙論のモデルであり、無からの物質の創生により、任意の空間の質量は常に一定に保たれ、宇宙の基本的な構造は時間によって変化する事はない、とするものである。

2005年現在、ビッグバン理論が有力と考えられることが多く、支持する多くの科学者らから(ビッグバン理論が)「標準的宇宙論モデル」と呼ばれており、このような立場からは定常宇宙論は「非標準的宇宙論」のひとつと見なされている。



とのことです。

ちなみに、私の考えはこの「定常宇宙論」とも違いますけれど。
定常宇宙論でも、星や銀河は形成を繰り返すわけですけど、「それさえもない」と思っています。

余談が長くなってしまいましたが、昨日の「教育」についての続きを書こうと思っていたのでした。
ここから書きます。



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2012年05月12日



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この記事では翻訳ではないです。
ただ、今日ご紹介したい報道記事もありますので、それはあとでご紹介いたします。


今回は先日書いた、子ども関係の記事の続きというか、私的なことも含めて記しておきたいと思いました。

先日、

3歳までことばを持たなかった私の子どものこと
 2012年05月08日

という子どもの話を書いたのですね。
思うところあって、タイトルを変えています。


それでまあ、今、うちの子どもはこの春から普通の小学校に行っているのですが、実際には私はこの「小学校へ行く」、あるいは「行かせる」ということ自体に、かなり疑問を持っていました

とはいえ、小学校にはとりあえずは入学させようとも思っていました。奥さんの祖母とか、うちの親とか、親戚関係とか「周囲の穏便な関係」というものが理由のひとつとしてありますし、もうひとつは何よりも、「子ども本人の意志と経験」でした。

本人が楽しいのならそれでいいわけですし。

でまあ、細かいことはともかく、とりあえず本人は小学校に1ヶ月行って、多少いろいろとあったりすることもあり、今後、子ども本人といろいろと話していこうとは思っていますが、私本人の価値観としては、「今後の時代に生きる人間として」は、どう考えても、小学校から高校まで12年間という長い時間を現行の制度での学校教育の中で過ごすのは人生の中であまりに不毛な気はしています。

本題とは関係ないんですが、そのことを少し書きます。


earth.jpg

▲ ぜんぜん内容と関係ないですが(笑)、なんとなく地球の写真などを置いてみました。



「不毛な輪廻」の中の学歴社会システムが間近に見えている中で

ちなみに、これは「学校教育の存在そのものが不毛」といっているのではないです。

現在の学校制度はそれはそれでいいのだと思います。

ただ、「私の価値観とは合わない」だけの話です。

今後も今まで通りの学校制度や受験制度、そして就職制度の中で生きていく人たちはたくさんいて、そのことを否定するつもりなどまったくありません。

私自身が、そういうシステムの中での完全な落ちこぼれだったので、その「12年間」が異常に不毛だと感じていただけで、小学校から高校卒業までの12年間を充実した時間だったと過ごせるのなら、それが一番だと思います。

しかし、もし、その目的が、仮に「大学に入るため」であり、それが「いい会社に入るため」という目的であるのだとすれば、それは特に今後は不毛だと思います。

その理由のひとつは、たとえばですが、その「いい会社」さえも日本から消滅しようとしているということもあります。

エルピーダメモリのことは記憶に新しいでしょうけれど、ソニーやパナソニックやシャープなどといった超大企業が、たとえば上で挙げた「12年後」に「同じ経営母体である会社」として存在している可能性が果たしてあるでしょうか?

あるいは、大手銀行、金融、証券、建築、不動産。

そんなものが12年後に今と同じ形で果たして存在しているでしょうか。



「いい会社」が存在しない社会の中で、「いい大学」を出た人はどこに向かえばいいのか。

まあその時にはその時で何らかのことがあるのかもしれないですし、あるいはまた「何事もなく」良くなっているかもしれないですが、しかし、そうだとしても、このような不毛な輪廻の社会システムに入るより、小さなうちから「野菜の育て方」とか、もう少し大きな子どもなら、「屎尿リサイクルや自家発電の方法」などを学んでいったほうが、この先いいような気もするのです。


いずれにしても、そういうことがないにしても、正直、私自身が子どもの頃から

「どうして学校に行く必要があるのだろう」

という疑問を持っていて、そして、大人は誰も的確に答えなかった。

「行くことに決まっている」

と答えられる。

それならそれでいいです。
決まっているなら仕方ないけれど、そのメリットを見いだしたかった。


まあ、12年間の学問の中で、唯一恩恵を感じているのは、「九九」ですね。

他はないです。
歴史も科学も全部忘れました。


私は日本語は自分で覚えました。

小児ぜんそくで寝たきりだった3歳から6歳くらいの間に毎日ひとりで絵本を読んでいるうちに覚えてしまっていました。

だから、言葉は早かったです。



あとは学校で学んだことは何ひとつ覚えていませんし、「席に座っていた」だけでした。


オレはこの椅子に座って何をしているのだろう」とずっと思っていました。


まだうちの子どもは6歳で、スタート時点の時間のズレはどうにでもなる時期ですので、うちの子どもの今後の「生き方」をもう少しちゃんと考えようかなと思い始めました。

何しろ彼はあと2ヶ月で「7歳」なんです。
つまり、私の思うところの「大人」になっていくのですから。

それで、引っ越したばかりなんですけど、来週あたりから、いろいろな場所を見にいくことにしました。



シュタイナー学校のある藤野に行ってみる

ひとつは、日本のシュタイナー学校としては文部省に学校法人として認可されている2つの学校のうちのひとつ「シュタイナー学園」のある神奈川の藤野という町を見てくるつもりです。

別に子どもをシュタイナー学校に入れるということではなく(そんなお金はないですし)、そういう学校がある場所なら、悪い土地ではないのではないかなあという単純な話です。

ここから電車で1時間20分ほどで行けるのでそれほど遠いところではありません。

自然の多いところだと聞きますし。


ところでは、私は「シュタイナー」のこと自体を知ったのが、ブログ「クレアなひととき」を書いていた時、薔薇十字の修行者の方からコメントをいだたいて、はじめて知った次第です。

まして、「シュタイナー教育」となると、今でも何も知らないですので、Wikipedia の「シュタイナー教育」を見ると、そこに大変に興味深いことが出ていましたので、少し書いておきます。

最近、私がこだわっていた「こどもは7歳で大人になる」と関係したことです。

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2012年05月11日



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最古のマヤカレンダーで記述される「世界の終わり」は今から 100, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000 年以上先の模様


(訳者注) 米国などで、ボストン大学の研究チームが、グアテマラで9世紀初期のものと思われるマヤ文明の遺跡の壁画から「最古のカレンダー」と考えられるものを発見したというニュースが大きく報道されています。

下のような貴重な資料写真も多く発表されています。

maya-01.jpg

▲ 1200年前のマヤの天文学者が、月および、金星、水星、火星の周期を計算したと考えられる壁画。


このニュースがどうして大きく報道されているかというと、新しく発見されたマヤカレンダーには「 2012年終末説は見当たらない」という結果が科学誌サイエンスに掲載されたためです。

記事は 米国の msnbc のものをご紹介しますが、この記事を理解するためには、マヤレンダーの暦とはどんなものなのかということを前提として知っておいたほうがわかりやすいと思います。

私も実際にはよく知らなかったので、ネットなどを参考にしたものを簡単にまとめておきます。


マヤカレンダーの構成

まず、「マヤカレンダーには3つの種類がある」そうです。
そのうちのふたつが、


ツォルキン暦 → 260日を一周期とした暦
(なぜ「260」なのかという厳密な理由はわかっていません)。

ハアブ暦 → 365日を一周期とする暦。



で、もうひとつが長期間を表したもので、これが要するに、2012年説というものとも関係するもののようですが、「長期暦」と呼ばれているこの暦は、こちらによりますと、


・キン(1日)
・ウィナル(20キン)
・トゥン(18ウィナル、360キン)
・カトゥン(20トゥン、7200キン)
・バクトゥン(20カトゥン、144000キン)


となっているそうです。

つまり、「キン」という単位が一日で、それが20日分で1ウィナル・・・というように数えて最後は「バクトゥン」( baktun )という単位になっているそう。要するに、この1バクトゥンというのが 144000日分ということで、今の暦で 394年分に相当する時間を表します。

では、どうして、2012年の終末説というものが出てきたかというと、下のふたつの理由です。


・マヤカレンダーが「紀元前3114年」から始まっていると考えられる

・マヤ文明では「13」という数に特別な意味があるので、13バクトゥン(394年×13)の最後にあたる 2012年12月21日を「マヤでは終末をあらわしたのではないか」という流れ。



のようです。

ちなみに、上の通りに計算(紀元前3114年から 5122年後)してみたのですが、どうしても 2012年にならないので変だなあと思って調べてみると、 GMT対照法という計算によっておこなわれている模様。

よくわかりませんが、GMT対照法の説明は以下のようになります。


GMT 対照法とはジョゼフ T.グッドマンと、ファン・マルテイネス・エルナンデスとエリック・トンプソンの研究によって組み立てられた西暦と長期暦の換算法である。マヤの暦と西暦とを対照させるのに後古典期や植民地時代にマヤの人々の間で使われた短期暦の日付けを手がかりに、11.16.0.0.0を1539年とした。



よくわからないですけれど、上の換算法により、


> 現在のマヤ長期暦は紀元前3114年8月11日に始まり2012年12月21日に終わる


ということになったようです。

いろいろと書きましたが、上の「バクトゥン」という言葉が今回の報道記事の中に何度も出てきますので、「1バクトゥンは 394年」ということを念頭に読まれるといいかと思います。

ここから記事です。

ちなみに、その新しく発見されたマヤカレンダーでの「世界の終わり」なんですが、どうやら、この記事からは、世界の終わりまではあと、100, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000 年(1000年の9乗)くらいあるようです。



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2012年05月10日



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Pelican.jpg

▲ 米国マサチューセッツ州にある教会のステンドグラスに描かれているペリカン。これは「親ペリカンが自らの胸に穴を開けて子に血を与えている」という様子を描いたもので、同様のデザインは世界各地で見られるのだそうです。
--


(訳者注) この1ヶ月くらいでしょうか、「唐突に異常に眠くなる」というような状態にしばしば見舞われます。最初は「春だからかなあ」程度に思っていたのですが、その睡眠への欲求というか誘いにやや暴力的な感じがあり、「春眠」というような情緒のある意味を越えている感じがして、「ナルコレプシーにでもなったのかなあ」と心配になる部分もあります。

余談となりますが、そのことを少し書いておきたいです。


かつてない睡魔に襲われる最近

ナルコレプシーは、『麻雀放浪記』(私が自分の人生で唯一全部読んだ長編小説)の作者である阿佐田哲也さんの生涯の持病だったことで、その存在を若い時に知りましたが、要するに「原因不明の居眠り病」で、Wikipedia には、


ナルコレプシー(narcolepsy)とは、日中において場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)である。



と書かれています。しかし、実際、脳疾患であるのかどうかもよくわからない原因不明の病気ではあります。希な病気ですが、「日本では600人に1人程度」という発生率ですので、ものすごく希とも言えないのかもしれません。

そういえば、少し以前ですが、遠くに住む知り合いの人が、やはり同じように「最近突然眠くなることがある」と言っていたことがあります。

その人は車で生活することの多い地域に住んでいる人なんですが、「運転中に眠くなると危ないから、最近は車を運転していない」と言ってました。最近の世の中のいろいろを見ていますと、それは賢明かもしれません。

私自身は車の運転とは無縁ですが、このナルコレプシー風の唐突な「睡魔」は、あれに襲われたら、どんな状況でも通常の判断はできないかもしれないことが想像つきます。私の場合など、歩いていても眠ってしまいそうなものですので。


そういえば、ずいぶん以前のウェブボットに「世界的な睡眠障害が発生する」というくだりがありました。2009年頃のものだと思います。

探してみましたらありましたので、その部分を抜粋してみます。


ALTA(非対称型言語傾向分析)レポート 1309 Part5
ウェブボット 2009年04月11日配信

・世界的な規模で睡眠障害が発生する。最初は個人的な問題として見過ごされるが、多くの人々が同時に同じ問題に苦しんでいることが次第に明らかとなる。

・ この現象は宇宙関連のカテゴリーに出てくる宇宙からの未知のエネルギーと関連の深い現象である。

・ 集団的な睡眠障害の現象は「病気」のキーワードとの関連でも現れているが、これはいわゆる病気ではなく、その原因は太陽系にある。

・ 睡眠障害に対する薬物療法はほとんど役に立たない。むしろ睡眠障害を悪化させてしまう。

・ こうした現象により事故が多発する。交通機関の事故がもっとも多いが、その他に職場や工場での事故も多発する。こうした事故は、事故が発生した地域の人々に大変な影響を与える場合も多い。




最近の自分の「異常な睡眠への衝動」を考えてしまいました。

ちなみに、私の場合、ほんの僅かな仮眠をとるだけで回復しますので、仮に同じように「睡魔」に関しての問題がある方がいらっしゃいましたら、20分くらいでも休める環境を作るといいような気もします。まあ、一般の会社などではそうもいかないでしょうけれど・・・。



ペリカンのこと

さて、今回のテーマは、タイトルにした「ペリカン」なんですが、何度かペルーでの大量死に関して、現地の記事などをご紹介しています。



今度は、米国のフロリダでペリカンの大量死が発生しているニュースが報道されていましたので、その記事をご紹介したいと思います。


ところで、この「ペリカン」という生き物

前回などのペルーの記事を書いていた時に、「ペリカンってどんな生き物だったっけ?」ということをわりと普段は気にしていなかったことがわかります。何となく「想像できない」のです。


Whitepelican_edit_shadowlift.jpg

▲ 実際のペリカン。


今回のフロリダの大量死の記事を書くにあたって、Wikipedia のペリカン属 のページを見てみると、意外な意味を与えられている鳥であることがわかりました。

以下は 上記 Wikipedia からの抜粋です。


ペリカンは、胸に穴を開けてその血を与えて子を育てるという伝説があり、あらゆる動物のなかで最も子孫への強い愛をもっているとされる。

この伝説を基礎として、ペリカンは、全ての人間への愛によって十字架に身を捧げたキリストの象徴であるとされる。このようなペリカンをキリストのシンボルとみなす記述は、古くは中世の著作にも見つけることができる。

ペルーのモチェ文化において陶製のペリカン像が発見された。カッショクペリカンかそれに近い種をモデルにしている可能性がある。

220px-PelicanMocheLarcoMuseum.jpg

▲ ペルーのモチェ文化での陶製のペリカン。 ペルーのリマにあるラルコ博物館に収蔵されている。



なんと、ペリカンはキリストの象徴!
それが続々と死に初めているというのは何とも微妙な話にも感じます。

さて、他にもいろいろと思うところはありますが、上に出てくる「モチェ文化」という古代文明の元で作られたペリカンの像。その陶製の像は今は、ペルーのリマにあるのですが、このリマこそ、現在のペリカンの大量死の最前線なのです。

因果という言葉で表していいのかどうかわからないですが、何とも凄みがある話に思えます。このモチェ文化というものも私は知らなかったので、 同様に Wikipedia から抜粋いたします。


モチェ文化は、ペルー北海岸にそそぐモチェ川から名称をとられた紀元前後からA.D.700頃まで繁栄したインカに先行するプレ・インカと呼ばれる高度な文化のひとつである。

モチェは、美しく彩色され、写実的に人面、動物、作物などを象った鐙型注口土器と黄金やトゥンバガ(金と錫の合金)細工などのすばらしい副葬品で知られる。



この説明には、「太陽のワカ」「月のワカ」と呼ばれる神殿ピラミッドの建設というくだりも出ており、いろいろと最近の絡みとも思うところもありますが、前置きが長くなりましたので、ここから、本記事に入ります。

米国のフロリダのインディアン・リバーという川の周辺で数百羽のペリカンが死亡していることを報道した短い記事をご紹介しておきます。



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2012年05月09日



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地元の漁業組合によると、実際のイルカの死亡数は昨年11月から「3千頭以上」になるという話も
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(訳者注) 今回の記事は 5月1日の、

800頭以上の死亡したイルカが漂着したペルー北部で、今度は推計1,500羽以上のペリカンの大量死

の続きとなるものです。

ペルーのイルカとペリカンの大量死のニュースは、今では世界的なニュースとなっていて、今朝の米国のニューヨークタイムスでも非常に大きな報道として、現在の状況を報じていました。

今回はそのニューヨークタイムズの記事をご紹介します。

ちなみに、その前に、最近、世界でどのくらい「海洋生物の大量死」が発生しているかを並べてみたいと思います。
多くが魚です。

下のは5月に入ってからの最近1週間程度の間の大量死報道です。

例年、夏になると魚の大量死のニュースは多く出ますが、時期が例年より異常に早いと私は思います。また、クウェートですとか、今まであまり魚の大量死を聞いたことのない地域での大量死報道も目立ちます。

そのほとんどが「原因は調査中」となっていて、つまり原因はわかっていません。

見出しはすべて日本語にしました。
日付けは報道された日です。


2012年5月の主な魚の大量死報道

クウェート / 5月6日

クウェート湾沿岸での魚の大量死が漁師たちを怯えさせている
 Kuwait Times 2012.05.06

1-kuwait.jpg
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米国アーカンソー州 / 5月8日

公園で連続して発生している魚の大量死
 Blytheville Courier News 2012.05.08
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フィリピン / 5月1日

レイテ島で続いている魚の大量死の調査が始まる
 Business Mirror 2012.05.01
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インド / 5月4日

コーチ市のムタール川で魚の大量死の発生がパニックを引き起こした
 Deccan Chronicle 2012.05.04

FISH-display.jpg
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米国テキサス州 / 5月3日

ヒューストン湖での魚の大量死に関連し、当局は周辺住民に注意を喚起
 ABC 2012.05.03

hus.jpg
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ここから米国ニューヨークタイムスのペルーの大量死に関しての記事です。



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