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2012年12月29日



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様々な火星の「リアル」(2): 私やあなたの中の宇宙が具現化すると思う2013年以降



前記事: 様々な火星の「リアル」: 強調修正された 214枚の写真に浮かび上がる光景の中の現実と「非」現実(1)



kasei-top.jpg

▲ 火星無人探査機キュリオシティのボディの横に写る火星の「岩」。
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宇宙の姿は「その人の心のなかにある宇宙の姿とその真実でいい」と思う2013年からの年


今年2012年は「火星に関しての記事」は確かにとても多かったと思います。

今回はそれらの中から「火星探査」に対しての過去記事のリンクもピックアップしておきたいと思います。何しろ、現実に「その惑星を地球の機器が調査のために走っている」太陽系の惑星は火星だけですし、気になる部分は確かにあります。


しかし、今はもう私はこんな感じで思っています。


「NASA がどう発表しようと、科学的にどう結論づけせられようと、火星はオレの思う火星でいい。そして、みんなの思う火星でいい」


と。

そして、これは宇宙全体にに言えることだとも思います。

「宇宙の姿と真実はオレの思う宇宙でいい。そして、みんなの思う宇宙でいい」


というように。


私個人は 2013年から地球の環境の激変含めて、人類の考え方までも大きく変化していくと考えています。


その渦中で、私自身に関しては、生き残って 2015年を迎えるとはほとんど思っておらず、要するにあと2年くらいの間で私自身は「生命としての終焉を迎える」とは思っています(ここから数年間くらいの環境の変動はそれくらい激しいと思います。私のようなヤワな人間が生き残れるような世界だとは思っていません)。

数年後に、私は「意志のない DNA 」として塵や微粒子と共に、大気の中に漂ったり、地中に沈殿しながら数百万年後の「半減期(消滅)」を待つということなのだと思います。


話がいきなりそれましたが、いずれにしても、私は 2008年頃から少しずつ自分の中で変化していった「宇宙の姿」への思いとして、「宇宙の姿は自分の精神の中の反映の姿なのかもしれない」というように曖昧とした考えを持てるようになったことはとても幸せなことだったと思います。

権威者や科学者が、

 「宇宙とはこういうものなのである! それを信じなさい」

と語る宇宙の姿に従うのではなく、

 「自分の中に漠然と存在する宇宙」

のほうを重視する。

あるいは、重視するという言い方がよくなければ、「それを好きになる」という言い方でいいかもしれません。

そういう生き方と考え方が少しだけできるようになった2012年だったかもしれません。


では、今回は、2012年の「火星探査関係の記事」のリンクをピックアップした後に、昨日の続きのフォトギャラリーの写真の中から何枚かご紹介します。

ただ、下のリンクの中で最初にピックアップした「火星に何が起きた?」というタイトルをつけたことについては気になっています。

かつて火星で検出されていた「メタン」が今回検出されなかったということで、何か、途方もない激変が火星で起きたのではないかというようなことを思いました。

2012年3月には、こちらの記事でご紹介した、下のような「 240キロメートルの高さのモヤが上る」みたいなことも火星で実際にありましたし、火星で最近大きな環境変動が起き続けていることは事実のような気もします。



▲ この「 240キロメートルの高さ」というのは、たとえば、地球で実際に起きている噴火の規模として最大級に近いフィリピンのピナツボ火山の1991年の噴火での最大の火山灰の高さが約 34キロだったことを考えると、「まさに壮絶な自然現象」だと言えると思います。








上の過去記事は、ほぼすべて NASA に批判的なものですが、そのあたりは、まあ、「批判」がメインではなく、「私たち人類と宇宙(や神)との関係」を破壊しようとし続ける現在の宇宙科学全体に対しての苛立ちのようなものからくるものなのかもしれません。

このあたりは年が明けましたら、再度、ジョルダーノ・ブルーノさんあたり引き合い出して書いてみたいと思います。このことに関して2013年は2012年までほどの容赦はないと思います。


ついでですし、現代のジョルダーノ・ブルーノを作り出さないために (2012年03月01日)とい記事に引用したブルーノの『『無限、宇宙および諸世界について』』からの抜粋をふたたび引用しておきます。



ジョルダーノ・ブルーノ『無限、宇宙および諸世界について』 第五対話より。

天の真実とはいかなるものであるかを知らせるために、君は説きつづけたまえ。

万物の真の実体、素材、活動、動力とはいかなるものであるか。感覚されうるあらゆる合成物は、どのようにして同じ原理、元素からつくられるのか。

無限なる宇宙を認めることについて確信をもたせてくれたまえ。

この我々の星、世界も、我々の目に入るあのたくさんの星、世界も、同じものからできているのだということを知らせてくれたまえ。

巨大で広大な数限りない諸世界のなかで、どの一つをとっても、他の、より小さな無数の世界と、同じ秩序で結ばれていることを、繰り返し教えてくれたまえ。

扉を開いて、この星もあの星も相違ないことを見せてやりたまえ。この世界同様、他の諸世界も自立自明していることを示してやりたまえ。

万物の運動はその内にすむ霊魂から生じることを明らかにしてくれ。






特に最後の、「万物の運動はその内にすむ霊魂から生じることを明らかにしてくれ」と私もお願いしたいけど、誰にお願いすれば?(笑)


というわけで、変な展開になりましたが、前記事「 様々な火星の「リアル」」でご紹介したサイトから、「自分の心の中の火星に忠実に修正した火星の写真」のサイトから何枚かご紹介します。

ただ、前記事にも書きましたが、強調や色修正はしていますが、いわゆる「「加工写真」ではありません。そういう意味では「本当の火星の写真」です。

では、ここからです。



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2012年12月28日



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top-mars.jpg

▲ 無人火星探査機が撮影した火星の写真を「作者の目に映るような風景に」色彩、コントラスト等が強調されている火星の地表。強調以外の「加工」はされていません。
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人間の感情が「無の中からリアルを蘇らせる」瞬間


米国のフォト・ギャラリーで大変におもしろいものを見つけまして、今回は、それをご紹介したいと思います。

それは、1977年のバイキングから、2012年のキュリオシティまで、火星無人探査機が撮影した「火星の写真」から「自分の感情の中で気になる部分を強調した」という写真コレクションなのです。なので、いわゆる NASA が発表した写真とはまったく違うように見えますが、形などを加工したものでもないということも事実です。


「自分はこのように見える」という意志で色彩やコントラストなどに強調を加えているもののようです。だと思います。現在のところ 214枚アップされて、本人によると「あと 800枚アップする予定がある」とのこと。


この作者のおこなったことには今まで私が火星の写真に対して思っていた様々なことに対して、「感情面」を含めて、いろいろなことを感じさせるものがあるものです。

なので、ある意味で「自分への反省」の意味を含めまして、ぜひご紹介させていただきたいと思いました。



私たちは「見ている」のに「見ていない」と気づかされるとき

たとえばですね、火星からの写真で NASA から発表れているものには、モノクロからカラーまでいろいろとあります。

たとえば、下のような火星のモノクロの写真があるとします。


war-0002.jpg


あるとします、というか、実際に NASA にあるものです。
よくある「砂漠っぽい火星」があるだけのように見えます。





これが、今回ご紹介する、「作者の目」には下のように写るのです。



war-0001.jpg



彼は、写真にほとんどキャプションをつけないですが、「戦争の後」とぶっきらぼうと書かれてありました。



さらに、下のような(多分想像上の)説明つきの写真も載せていました。


war-003.png



あえて写真には日本語は入れませんでしたが、「腕」とか「マシン」とか、いろいろなものに見えるということのようです。あくまで彼には



しかし、私にもとにかくいろいろなものが見えます。



上の写真のオリジナルはもっと広域なのですが、上の風景の他のエリアには下のような風景が広がっています。 NASA 発表のオリジナルです。


animal-0001.jpg


これも、火星の写真でよく見る、岩と砂の殺風景な風景の写真です。





ところが、この「作者の目」には上の写真の風景は下のようなものなのです。




animal-0002.jpg




特に、中央右あたりの「モノ」と、その周辺はもうなんというか、ゲゲゲの鬼太郎も妖怪人間ベムも逃げ出したくなるような禍々しい迫力があります。


animal-003.jpg





そう・・・。この作者の「目」にうつる火星は「生きている」のです。そして、それは生き物がいるというだけの小さな範疇ではなく、火星全部が生きているという感じがするのです。



全部が生きているということを現す意味では、たとえば、下の写真。
火星の山のようになっている部分の一部に矢印を引いています。



gst-0001.jpg


ここをピックアップした写真がいくつかあって、そして、「作者の目に映るこの部分の光景」の写真が色彩と共に作り出されているのです。



上の部分の拡大写真は何枚かありますが、そのうちのひとつが下です




gst-0002.jpg




こんどは、まるで「亡霊の火星」の様相を呈しています。



作者はほとんど説明やキャプションをつけずに、このように写真の色彩やコントラストを強して、淡々と日々、新しい「写真」を作っているようで、まだ数百枚は作るつもりだとか。

フォトギャラリーの URL 自体は、

214 Photos Of What Mars Really Looks Like

なのですが、ページによっては「マルウェア(ウイルス)の警告」が出ることがありますので、そういう表示に慣れていない方は直接行かないほうがいいかもしれません。

こういうマルウェアなどを含むコンピュータウイルス的なものは、サイトの作者本人が仕込むのではなく、「悪意のある第三者などによって仕込まれる」ということが多いと思います。ですので、上のページに何らかのマルウェアが存在している可能性は、排除できないからです。


なので、上のフォトギャラリーの存在を知った米国の BBS のサイトをご紹介しておきます。
ここからです。
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2012年12月27日



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solar-2012-top-07.jpg






 


確かにそこから光は出ていなかった3日間


今日は要点を絞りたいですので、できるだけ短めにまとめたいと思います。

写真、動画といろいろありますが、今回の記事の要点は「12月17日から21日まで消えたように見える太陽の光」についてです。

先日、

「暗黒の3日間」を実際に NASA の太陽観測衛星で見た日: そして、12月21日から突如として「凶暴化し始めた地球」
 2012年12月24日


というタイトルの記事を書きましたが、その時の NASA の太陽観測衛星 SOHO のその「3日間」の写真をすべて入手し、それを見てみました。

短い動画も作りましたので、後で貼っておきます。下はその動画を作った写真を連続に並べたものですが、それが動画になっているとお考えいただければ幸いです。

solar-2012-17-21.jpg


上の写真の中あたりで、「黒い部分」が見えている部分がありますが、ここは本来でしたら、この NASA の Behind HI1 というカメラからですと、「いつも太陽の光が写っている」と考えていいかと思います。


もともと、このことを知ったのは、NASA の記事そのものからでした。

その記事をまずご紹介しておきたいと思います。
NASA の SOHO サイトの週間報告のような記事です。

タイトルは「太陽観測SOHO の後ろに2012年12月21日まで地球とポルックスが見える」というもので、下の写真のように、太陽を背後から撮影している太陽観測衛星に「地球が映り込む」という珍しい写真なのですが、ちょうどその頃に・・・太陽からの光が消えていたことを私も含む太陽観測ファンたちが発見していたのです

とりあえず下が NASA の記事です。

ちなみに、写真の右上にある星を英語では Procyon (プロキオン)としていますが、これは後になって、NASA が「ポルックス(Pollux)」という星だと訂正していましたので、こちらで日本語で訂しました。


EARTH NOW VISIBLE IN STEREO BEHIND'S INNER HELIOSPHERIC IMAGER (DECEMBER 21, 2012)
SOHO Pick of The Week 2012.12.21

太陽観測SOHO の後ろに2012年12月21日まで地球とプロキオンが見える光景

SOHO の STEREO Behind 宇宙観測艇は、「HI 1 - B 」と呼ばれる望遠鏡から太陽を撮影する視野を捕らえる軌道に入るために遠方へと移動している。

そして、その HI 1 - B に下のように「地球が写った」のだ。

20121217_Earth.jpg


Hi2 という望遠鏡から地球の姿がとらえられたことはあるが、この HI1 から地球の姿がとらえられたのはこれがはじめてのことだ。

もうじき、地球の姿は HI1 の正面から見えるようになるはずだ。

2015年には、地球が2機の SOHO 観測衛星の両方から撮影される機会が訪れる。



そして、下が「上の写真の日の太陽と地球が一緒に写る12月21日までの3日間」を並べて作った動画です。

写真から作ったものなので、動きがスムーズでなくてすみせん。

Three Days of Darkness / 太陽活動 2012-12/17-12/21




上の NASA の記事の「Sun」と矢印がある場所から「光が届かなくなった」のが 12月17日で、そして「太陽と地球が揃って撮影された12月21日」には、光は戻っていたのです。なんだか出来すぎな感じもするんですが、これがどういうようなことなのか。

合理的な原因がつくものなのかもしれないですし、科学的なことに関して私は何も書くつもりはありません。




果たして、新しい世界の「始まり」は本当に「始まった」のか


ところで、過去記事に、

マヤ長老評議会の議長の言葉から思い出した「マヤ族にとっての1万3000年前の意味」
 2012年10月22日

というものがあり、そこに「マヤ族の伝説」について、マヤの長老評議会の代表者ドン・アレハンドロ神官が述べた言葉を引用したことがありました。

そのことを再び抜粋しておきたいと思います。

ドン・アレハンドロ神官にインタビューした人類学者が書いたものです。


マヤカレンダーのメッセージは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ

それは、すでに現在起こっている地球磁場のシフトのことではない。地球の南極と北極が逆転する物理的なポールシフトのことである。



とあり、今の期間を「地球の時間の窓が開く時間」としているのです。


don.jpg

▲ 2006年6月21日にボリビアのティジュアナコを訪れた際のマヤ長老評議会のドン・アレハンドロ神官。



そして、大きな環境変動の後に来る社会がどんなものかということについては、ドン・アレハンドロ神官の言う、その世界がどんな世界かというと、


世界は変容し、人類は、相互理解と社会的正義、ならびに平等が支配する共存共栄の時期を向かえる。これが人類の新しい生き方だ。

われわれ一人一人は宇宙と関係をもっている。この関係がわれわれの態度が他の人達と調和しているかどうかに反映するのだ。変化のときはきた。

相互に互いを理解し、より人間的になるときがきたのである。


マヤ神官の2009年の言葉と祖先たちの帰還の儀式より)



ということのようです。

今後、そんな理想的な人類社会が訪れるのかどうかは私にはなんとも言えない部分のほうが大きいですが、しかし、「激しい地球の環境変化」のほうは、もはや今ではどなたでも感じていらっしゃるのではないでしょうか。


人類が変わるかどうかはわからなくても、地球は変わるように思います。


「暗黒の3日間」がその始まりなのかどうかもわからないですが、あの写真の「黒い部分」は確かに地球に向いていたのです。



  

2012年12月25日



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(注) 今回の記事の基本は 2011年07月17日に書いたものなのですが、最近、過去の記事の整理をしておりまして、その中で、この記事のもともとのタイトルや、あるいは内容を変えて、編集し直してアップしようと思いました。

これを書いた頃は、まだ In Deep に地球の内なる太陽というカテゴリーもまだなかった頃で、その後、「地球の内部」ということについて興味を持っていったという歴史もあり、そのこともあり、書き足して再掲いたします。

過去記事も気づいてみると、1700記事を越えていて、忘れていたり、気づいていないものも多いと思います。2012年を越えていく今、少し読み直したりもしてみたいと思っています。


2012年12月25日






スタンフォード大学で計算された「ビッグバンで作られた宇宙は10の1016乗個」という概念から発展していく「地球と宇宙の真実」


プラウダの過去記事のタイトルを眺めていて見つけたものなんですが、記事のタイトルは「地球内部に隠されているパラレルワールド」というもので、実は記事そのものはパラレルワールドの話というより、「地球空洞説の歴史」に関してのコラム記事なんですが、この記事をご紹介しようと思ったのは、記事の冒頭に、最近、アメリカのスタンフォード大学の物理学者たちが、

 ・ ビッグバンの際に作られた宇宙の数は「 10の 1016乗」だと計算した

ということが書かれていたことが目に止まったということがあります。

10の1016乗の宇宙という数の単位。

10-2020.png


これはスゴイ。

しかし、スゴイにしても、どのくらいの数になるのか全然わかりません

まず、なんとか計算できる範囲では、「10の 10乗」あたり。
この 10の 10乗で 10 000 000 000(100億)となるようです。
計算できるあたりはこのへんまで。

次の単位の 10の100乗は、すでに私たちの計算機では計算できません。

調べてみると、「グーゴル」という「10の100乗」をあらわす単位みたいなのがあるそうで、そのページに表記されていました。

下のが、「10の100乗」です。
一列では収まらないので、二列になっています。


googol-1.png
googol-2.png


さて、10の100乗の時点で、すでにこんなことになっているので、10の1000乗とかになると、もう想像の範囲を大きく越えているのですが、しかし、これは、先月あたりにいくつか記した過去記事、



などでもふれた、「無数の宇宙」という概念と似た感覚を受けます。宇宙というのは、「複数の宇宙」という感覚よりも、「無数」という概念が一番合うのかもしれません。



というわけで、ここから本記事です。

ちなみに、このプラウダの記事を書いた人のの持つ「パラレルワールド」に対しての概念は、私たちとは若干違うかもしれません。

というのも、この記事の話の中心は結局は「地球空洞説」の話となっていくので、「地球内部の別の文明」という話を書いているうようで、次元自体が違うということではないようです。

パラレルワールドは「地球内部」というような「限定した概念があるものではない」ということがありそうな気がいたしますが、まあしかし、定義はなんであれ、どちらも楽しい話です。



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2012年12月22日



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brocken-2012.jpg

▲ 日にちが本当かどうかはわからないですが、「2012年12月21日にウクライナで撮影された」という「ブロッケン現象」です。ブロッケン現象はグローリーという言い方もあり、光の現象の中でもトップクラスの不思議感覚を与えてくれるものです。下に動画を載せました
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ふと思うことがあり、今日は通常記事をお休みましす

今日書こうと思っていた報道などもあったのですが、ふと、感じたことなどがありましたので、今日は、記事そのものはお休みさせていただきます。

ちなみに、今、私の Mac のデスクトップは下のようになっているんですが、白い書類みたいな形のアイコンはすべて「書こうと思っている In Deep の資料だけのテキスト」なんですけど、もうどこからどう手をつけたらいいのやら。

desk-12.jpg


時間って限られています。


ところで、上に「ふと、感じたこと」と書いたのですが、それはとても曖昧なことではありますけれど、昨日今日と世界の多くの場所で、この数年、世界の多くの人々が関心を持っていた 2012年 12月 21日という日が過ぎていきます。

それだけに「今日は考える日にしよう」と何となく思ったのです。

それはある意味で、今年一年よく調べていた「最近の宇宙と地球の動き」と関係することで、そして、すなわち、それはこれから多分、「宇宙環境が私たちの地球環境(自然とか含めて)に本格的に介入してくる」ということになるのではないかと考えています。


そのことを改めて考える日にしようかなと思います。


そういう意味とはあんまり関係ないですけれど、「2012年12月21日に撮影された」というグローリーの動画化した写真を載せておきます。曲は「虹の彼方に」を編曲したものをかぶせています。


2012年12月21日の光輪



▲ この「虹の彼方に」は、昨年、私が演出した公演の劇中ソングとして私が編集・演奏したものです。


「虹」についても考えることはたくさんあります。
虹は地獄のフタが開くサインなのか、それとも天使が飛び出してくる徴なのか。


そんなことは、私がいくら考えてもわかるわけけはないのですけれど。


しかし、いずれにしても、私自身は、来年からの数十年間の地球環境をほとんど「楽観」していません。いわゆるアセンションというような言葉はもはや忘れてしまいましたし、それよりも、むしろ私は今後の「過酷」を思います。

そういう時に、ふと重い出すのは、何年か前に書いた「バックミンスター・フラーの忠告」という記事の中でふれた件で、Web Bot のクリフ・ハイがバックミンスター・フラーの言葉を引用している場所でした。

バックミンスター・フラーについては Wikipedia などを参照していただきたいと思いますが、簡単に抜粋しますと下のような人です。


リチャード・バックミンスター・フラー(1895年7月12日 - 1983年7月1日)は、アメリカのマサチューセッツ州出身の思想家、デザイナー、構造家、建築家、発明家、詩人。フラーはその生涯を通して、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけた。



彼が常々言っていたことは「自然の力とは戦ってはならない。使うのだ」ということだったと言われています。

そのことをクリフ・ハイが書いた2009年3月のウェブボットの巻末エッセイを載せておきたいと思います。



ALTA レポート 1309 クリフ・ハイ巻末エッセイ
2009年3月

太陽系全体で大きな変化が起こっている。ここで思い出して欲しいのは、「自然の力とは戦ってはならない。使うのだ」というバッキー・フラーの忠告だ。

(今は)変容が始まる年である。太陽系のこの変化によって人間性の変容のプロセスは加速されるのである。その意味では、まさにいまわれわれは巨大な転換点に立っていることになるのだ。

今後、様々な意味で混乱するだろう。その中でわれわれは変容することを積極的に選択しなければならないのだ。いずれにせよわれわれは変容せざるを得ないのだから。

先ほどのバッキー・フラーの言葉を言い換えるなら「自然の力をこちらから捕まえてそれを使うべきだ」ということになろう。

今は選択と意思決定、そしてリスクを伴う行動のときだ。変容の過程が進行中であることをあなたは感じるだろうか? もしまだなら、感じるまでの時間はわずかである。待っていないで変容の過程に飛び込んでゆくべきなのだ。




それでは、残る少ない 2012年と、やってくる 2013年を思いながら、メンタルに関してはタフに過ごしていきたいですし、皆さんにもそうあられてほしいと思います。





  

2012年12月21日



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7-angels.jpg
▲ 最近、1984年の出来事を写真等を含めて発表したメディア。ところが・・・この記事は「すぐ」にインターネット上から消えました。見出しの下の日本語は私が入れました。






 



ソ連の宇宙飛行士たちが見た「宇宙の天使」のビデオが現存していた


今回はかなり興味深い記事を見つけまして、それをご紹介したいと思います。
In Deep の過去記事と直結するものです。

ご記憶の方はあまりいらっしゃらないかとも思いますが、昨年、

ロシアの宇宙飛行士たちが見た「地球の軌道上の7人の巨大な天使」
 2011年06月22日

というロシア語の記事をご紹介したことがあります。

1980年代にソ連が打ち上げた宇宙ステーション「サリュート7号」の6人の搭乗員たちが、宇宙ステーションの外(つまり宇宙空間)に、「7人の天使のような形の光を見た」というものです。それらにはすべてに「顔」もあったという報告でした。


この報告は、ソ連時代は極秘扱いとなっていたものが、ソビエト連邦の崩壊と共に文書が流出して発覚したものなのですが、今回、「ビデオが今でも存在している」ことがわかったのです。

一応、その過去記事「ロシアの宇宙飛行士たちが見た地球の軌道上の7人の巨大な天使」の中からの翻訳部分を一部抜粋いたします。


幻覚でありながらも機密扱いとされる「宇宙の天使たち」

1982年に当時のソビエト連邦が打ち上げた宇宙ステーション「サリュート7号」には、6人の乗組員たちが乗り込んで、宇宙空間でのミッションを行っていた。

1985年のことだった。

宇宙飛行士たちが宇宙空間での実験など、日常的な仕事を行っていた時のことだった。

突然、正体のわからない「オレンジ色のガス」に、宇宙ステーションが包み込まれたのだ。それは輝く光の集合のような強い光で、宇宙ステーションの中にいた乗組員たちは、その光で何も見えなくなったほどのまばゆいものだった。

乗組員たちの目が光に少し慣れて、徐々に目が再び見え始めた時、乗務員たちは宇宙ステーションの窓の外に何かあることに気づいた。全員、窓から外を見ると、その宇宙空間に、7つのシルエットがあるのがわかった。

そのシルエットは人間の形をしていることもすぐにわかった。
しかし、形は確かに人間なのだが、身長が大きい。

彼らには全員、背中に大きな翼があり、そして、頭の後ろから強い光が輝いている。乗務員たちはその姿を見て「ああ、これは天使みたいだ」と思ったという。



というものです。

今回の記事一番上に載せた記事にある写真から見ると、それらの「光」は下のようなものだったようです。

拡大したので鮮明ではないですが、上の記事には下の「ジェット機の大きさで顔を持つもの」の写真が掲載されていました。これが「7つ」宇宙空間に浮かんでいたということのようです。


angel-light-01.jpg



angel-light-02.jpg



angel-light-03.jpg


さて、そして、今回入手したビデオも貼っておきます。もともと見やすいものではないですので、私のほうで、タイトルを入れたり多少編集しています。


Space Lights " Like Angels" / 宇宙の天使








すぐに「記事そのもの」が削除されてしまった今回の報道


実は、今回のこのことには、やや不思議なことも絡んでいます。

今回の記事を見たのは、米国の IIAI という真面目な科学系のサイトで In Deep でも翻訳した記事をご紹介させていただくことが多いです。

今回の記事も、この IIAI に掲載されたのですが、その後、理由はわからないのですが、すぐに削除されてしまったのです。

今では、そのページは下のように、

not-pages.jpg


となっていて、「そのページはこのサイトに存在しません」と、表示されます。

しかしまあ・・・先日書きました記事、


「太陽騒動」から3年目の 2012年に再び太陽の周囲に集まる「巨大物体」たちを前に無視もできずに呆然と見つめる私
 2012年12月18日


に書かせていただきましたように、過去に「 NASA の写真削除との戦い」を繰り広げてきたことのある私でもありまして、もともとが「インターネット上のニュースというのは消えるもの」という概念が強く、パッと見て、「あ、これ消えそう」と感じたら、その場で、すぐにパソコンに保存しておくという習慣があります。

今回も時間差で保存できた感じでした。


それでは、ここから翻訳記事です。



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2012年12月17日



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説明がつくものなのかどうかも含めて、私には理解不能な「シリウスの周辺に広がる光景」







 



スカイマップという、宇宙の全図に近い地図を写真で見ることのできるサイトがあります。

www.sky-map.org

過去にも何度かご紹介したことがありました。

しかし、それらの過去記事のことはともかくとして、今回はとりあえず、タイトルにした「シリウス」の周囲がエライことになっているということをご覧いただきたいと思います。


シリウスというのは、よくスピリチュアル系などの話に出てくるのにも関わらず、実は私はどうもあまりそういう話に興味がなく、地球とシリウスにどんな(神話的な話も含めて)ものだかまったく知らないのです。


なので、とにかく、今回はその「目に見える異常」をご紹介します。
異常ではなく、説明のつくものなのかもしれませんが、とにかく見てください。


動画と、そして、ご自分で確認されたい方のために、「スカイマップで、シリウスの近辺の写真を検索する方法」も下に記します。

まず動画です。


シリウスの周囲の巨大な「何か」Objects near Sirius




写真で示しますと、下のような状態となっています。

sirius-02.jpg


シリウスの上のほうに写っているものを拡大すると、こんなものです。

object-big-01.jpg



シリウスとは?

そもそも、シリウスとはどういうものなのか。
ここでは一般的な説明から抜粋します。

写真は NASA の提供しているシリウスの写真にこちらで日本語を入れたものです。


シリウス

sirius.jpg

シリウス はおおいぬ座のアルファ星 で、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星である。名前はギリシャ語で「焼き焦がすもの」「光り輝くもの」を意味する「セイリオス(Σείριος, Seirios)」に由来する。

和名は犬星や青星(あおぼし)、英語では別名Dog Star、中国語では天狼(星) と呼ばれる。



とのことです。
当然ながら、上の NASA の写真には奇妙な物体は写っていないです。


ところで、上のシリウスの周囲を皆さんご自身でもご覧になっていただきたいと思います。
なぜなら、「他にもたくさん同じような形のものが写っている」からです。
スカイマップをご覧になる方法をご説明したいと思います。




スカイマップでシリウスの周辺を確認する方法


まず、

www.sky-map.org

にいきます。

下のようなページが表示されます。

sky-map-01.jpg


画面上部に、「 Find Object 」と書かれた検索欄がありますので、そこに英語で「 Sirius 」と打ち込んで、右のサーチボタンを押すだけです。

これで、下のようにシリウスが表示されます。

sirius-one.jpg



なぜかシリウスの形がデコボコなのですが、何度やってもこのように表示されるので、こういうものなのかもしれません。

シリウスって丸くないものなのですかね。

画面の左に Google Map などと同じように、拡大や縮小できるバーがありますので「マイナス」(上のほう)にバーを動かしていくと、シリウスの周囲が見えてきます。

そして、さきほどの下のような物体も見えてきます。

sirius-02.jpg


しかし、これひとつだけではないのです。
シリウスの周囲にこれと類似した物体がかなりの数があるのです。

たとえば、下の地図は広域ですのでわかりにくいですが、赤い矢印のそれぞれのところに、同じような「オブジェクト」があります。

sirius-map-05.jpg

▲ 赤い矢印のところに上と同じような正体不明の巨大物体がある。


中の影のような形は少しずつ違いますが、下のようなものとかもあります。

some-03.jpg



あるいは下のように「丸の中に十字が描かれた」ようなものもたくさんあります。

cross-2.jpg



どれも比較的、シリウスから近いところにあるものです。

大きさは想像もできないですが、少なくとも太陽の何倍というくらいはありそうです。



これらは何なんですかねえ。



まあ、遠いところの話なんで、正体がわかるということもなさそうですが。

シリウスというのはニューエイジ的な思想と関係があるというのは聞くことがありますが、それがどんな話なのかを私は知りません。

それに、いわゆるニューエイジ思想というものも今となっては(今のこの世の中を見ていると、という意味です)、そこに夢を馳せるのも空しい感じもいたします。


最近では、みずがめ座の時代もどうでもよく思えてきました。
私の願いは「自らの完全な消滅」だけというのが本音です。

しかし、他の皆さんは違うと思います。
未来への夢や希望があるはずです。
多くの人々にはこれからの未来の夢を感じて生きてほしいとは思っています。


というわけで、シリウスの話でした。




太陽もさらにムチャクチャなことになっております


実は最近ずっと太陽のことを調べていて、次回あたりに太陽のことを書けるかとも思いますけど・・・実は、なんとなく、スゴイことになっているのです、太陽は。

以前、

「狂った太陽」: かつて見たことのない巨大な太陽面の爆発が発生
 2012年11月18日

というちょっと派手なタイトルをつけた記事を書いたことがありますが、それを越えてますね。

クレイジーな太陽。

今、 NASA の写真から動画を構築してたりするんですが、「何の爆発だかよくわからない爆発」みたいなのがよくあったりして、考え込んだりしています。


これからの世の中は確かにいろいろなことがあるのかもしれせん。



  

2012年12月15日



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▲ 12月12日に地球から600万キロメートルの場所を通過した直径2.7〜4.8キロメートルの小惑星「4179 Toutails」 のその際の想像図。3-mile wide asteroid set to zip past Earth December 12, 2012より。






 

なんとなく今までと違ってきた「地球の周囲の流星体」


最近は、ふたご座流星群が話題になることがあります。
そして、今年のふたご座流星群は NASA などによりますと「かつてないほど活発な動き」を見せているそう。

下の写真は 12月13日に米国アーカンソー州で撮影されたふたご座流星群による「火球」です。

gemid-2012.jpg

Space Weather より。


ここまでの大きさとなると、流星群というより「天体からの爆撃」に近いものがありますが、今年のふたご座流星群の観測では、近年では見られないような「見事な」(NASA による表現)流星群が多く観測されているそうです。

そして、下はそのふたご座流星群の今年の「軌道」です。

gem-maps.jpg

流星群の軌道は相変わらず無軌道な感じに見えて、素人の私の目からは「どのような軌道を描いているのか全然わからない」のですが、言えるとことは「どこからやってこようと、すべてが地球の上空を目指してやってきている」ということです。

他の惑星などには目もくれていません。


ちなみに、このふたご座流星群は、流星群の中で「母体」が判明しているもののひとつで、母体の天体は「ファエトン」(バエトン)という名前です神話上の人物の名前ですが、神話では、ファエトンは太陽神ヘリオスの子どもとされ、以下のような神話を持ちます。


パエトーン

パエトーンは、ギリシア神話の登場人物。(中略)地上に大災害をもたらした原因として語られることがある。『神話集』はパエトーンが墜落したため、地上に大火事が起き、これを消し止めるためにゼウスが川の水を氾濫させたことによってデウカリオーンの大洪水が起きたとする。また、『ティマイオス』はパエトーンの墜落は、過去に起きた大火災の記録であるとする。

これらの説は20世紀の疑似科学で大いにもてはやされ、イマヌエル・ヴェリコフスキーをはじまりとする「古代隕石衝突説」の根拠として使われている。



ということのようですが、一方で、紀元前の賢者たちはもっと現実的な話をしていたようです。

紀元前の哲学者であるプラトンは『プラトンの対話』 という記録の中で、クリアチスという人との対話でこのように述べています。

これはプラトンが「アテネで火と水による大きな災害が起き、それは太陽神ヘリオスの息子バエトンが父の馬車を馬につないだが、地球に落ちて燃え尽きてしまった」ということを語った後に、プラトンがクリアチスという人にこのように語ったという下りです。



『プラトンの対話/ Timaeus』より

「これは神話の形をしている。しかし、地球を回っていた天体が地球に落下したという現象を示しており、地球上の大火事というのは長い間隔をあけて繰り返されたのである。このとき、海岸や川辺よりも山の上の方が被害がひどかった。一方、神が大洪水で地球を清めるとき、羊飼いや町に住む人々を海に押し流すのだ」。




なお、このふたご座流星群の「親天体」である小惑星ファエトンは、どうやら最近、「肥大している」ようです。Wikipedia に以下のようにあります。


2009年7月、STEREO衛星の観測により一時、17等級から10等級に急激に増光したことが判明した。

ファエトンは2093年12月14日に地球から0.0194天文単位(291万 km)まで接近すると予測されている。また、潜在的に危険な小惑星 の中では最大級の大きさである。



上から見ると、少なくとも、 2093年頃というのは、過去記事の、

「良い時代と悪い時代」(1): 500年ほど続いた「穏やかだけれど傲慢な時代」は終わろうとしているのかも
 2012年10月06日

でいう「悪い時代」というものに近い状態となるものだと思われます。
もっとも、私自身は「悪い時代」へと転換するのは、そんなに先だと思ってはいません。彗星の移動状況を見ていますと、早ければ、来年頃だと思っています。

それと、最近、地球の近くを通過した「巨大小惑星」のことを記しておきます。



地球上空で7つの天体が衝突爆発してから1年後に地球の近くを通過していった直径約4キロメートルの小惑星


ところで、小惑星ファエトン(バエトン)に関しては、昨年の今頃も記事にしたことがあります。


太陽神ヘリオスの息子「ファエトン」がばらまく地球上空の35個の火球
 2011年12月15日


という記事ですが、これを書いた頃、「地球の上空で7つの天体が衝突して爆発する」という出来事が起きていたのです。下の図がそれで、番号はこちらでふったものです。




その頃から「地球の上空は少しずつ変わっていった」のかもしれないと今は思います。


そういえば、数日前、地球から比較的近い場所を「直径3キロメール以上の小惑星が通過」していきました。

これはもともと通過はわかっていたものですが、米国のロサンゼルスタイムスなどでも記事として取り上げられていました。

下の表はスペースウェザーで毎日、掲載されている「地球付近を通過する天体」の一覧ですが、赤く囲んだものが、12月12日(日本時間13日)に地球から 600万キロ程度の場所を通過していった小惑星「 4179 Toutails 」です。

mp-2012-03.png


ロサンゼルスタイムスの記事を要約してご紹介しておきます。

この記事では大きさは3マイル(4.8キロメートル)となっていて、NASA では、2.7キロメートルとなっていますが、写真をご覧になるとおわかりかと思いますが、「長細い形」をしているので、そのために計測値にバラつきが出るのではないかと思います。

いずれにしても、「超デカイ小惑星」です。


Three-mile long Toutatis asteroid to zip past Earth this week
LA Times 2012.12.11

4.8キロメートルの小惑星が地球の近辺に戻ってくる


4173-07.png


12月12日の夜に、長さ3マイル(4.8キロメートル)もある小惑星が地球の近くを通過する。

しかし、心配する必要はない。
地球からの距離は月との距離の18倍(約 600万キロメートル)もある。

この小惑星「4179 Toutails 」は不安定な軌道をとるが、科学者たちは「少なくとも、あと何百年の間は地球と衝突する可能性はない」と言う。しかし、同時に、「ただし、数万年などの先のことまでは予測はできない」とも述べた。



ということです。

ちなみに、このくらいの3キロメートルから4キロメートルほどの大きさの小惑星が地球に衝突した場合にどのような事態となるかというのは、フレッド・ホイル博士の著作に「彗星」としてのものですが、資料として掲載されています。

下の赤で囲んだ部分が今回の小惑星と大体同じ規模の大きさのものです。


tnt-1.jpg


広島型原爆の 500万倍(5,000,000倍)ということで、そこそこに影響があることがおわかりかと思います。

さらに大きな「直径7キロ級」の彗星や小惑星が地球に直撃した場合だと、どうやら絶滅レベルらしいですが、しかし、以前も書きましたが、そういうことは地球の歴史で(多分)何度も起きていて、起きたら起きたで仕方な」とも思います。

どれだけ地球が壊滅的な災害に見舞われても、神話にあるように「この世は永遠」であるわけで、また生命が芽生えて、動物も人類もまた地球に息吹くようになっていくのだと思います。

先日の記事に出てきた中国の7世紀の預言書「推背图」(ツイベイトウ)の冒頭の、


私はこの広大な世界の終わりを知らない。
太陽と月の輪廻は永遠続いていく。
すべての物事は龍(ウロボロス)のように繋がっている。


を思い出します。

ちなみに、上に「ウロボロス」と書きましたが、「推背图」にウロボロスとでているわけではないですが、感じとしてこのほうがわかりやすいかと思いまして、そのように記しました。



▲ 古代から「死と再生」や「不老不死」であるウロボロス。ヘビとウロボロスとケツァルコアトルと月と太陽をめぐる旧約聖書『創世記』への疑問のようなものより。


そういえば、最近は、

オーストラリアのジュリア・ギラード首相の世界終末演説
ロシアのメドベージェフ首相の宇宙塵への言及

などでご紹介している、テレビ報道での「不思議な発言」等が多いですが、スリランカのテレビでは、国を挙げて「不思議な光」の報道がなされています。

次回までに字幕をつけて、ご紹介できるようにしたいと思います。



  

2012年12月12日



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▲ 19世紀の科学者コレシャン・ユニティが提唱した「地球の実相」の地球儀。「大地が中心から外側にある」という宇宙論を1899年に提唱しました。もちろん今ではこの地球儀は使われていません。






 


我々が現実だと思っている現実は「本当にリアルなのか」が様々に研究されている


今朝、面白いニュースを見かけたので、ご紹介します。それは、「私たち人類はコンピュータ・シミュレーションの中に生きているかもしれない」という仮説で、なんともバカバカしい話と思われるかもしれないですが、どうもそうでもないようなのです。

「コンピュータ」という言葉を別にすれば、これは紀元前の哲学者プラトンから続くひとつの「概念的な仮説」なのだそう。


たとえば「宇宙は投影されているホログラフに過ぎない」という学説は決して変なレベルではなく、現在、研究が続けられています。

下の記事は、2010年11月の WIRED からの抜粋です。


「宇宙ホログラム説」、超高精度の時計で検証へ
WIRED NEWS 2010.11.04

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われわれの体験する3次元宇宙は、2次元における情報をホログラムのように投影したものかもしれない――「宇宙のホログラフィック原理」を検証する実験が、フェルミ研究所で行なわれようとしている。

この仮説「宇宙のホログラフィック原理」を検証するべく、100万ドル(8000万円)を投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。



というようなことになっていて、「この世は、本当にリアルなのか?」ということは、かなり大きな科学レベルでの研究課題ともなっています。


まあ、そういう前例もあるので、今回のような、「この世はコンピュータ・シミュレーションで、私たちはその中に生きているのではないか」というようなことが、大学での国際研究チームによっての調査が開始されてもそれほど驚かないのですが、ただ、こういう話が肥大していくと、

じゃあ、そういう宇宙の中に生きている私たちって何?

という自分たちの存在のとらえ方さえ考えざるを得なくなる部分はあるかもしれないです。


ところで、この記事を読んで、ふと以前知った「地球のもうひとつの説」ということを思い出しました。いわゆる「地球空洞説」というものは、多くの方がご存じかと思いますが、19世紀のおわりに「 Cellular Cosmology 」という地球論があったのです。



19世紀にあった、地球の周りが「皮のような大地」で包まれている「細胞宇宙生成論」


この「 Cellular Cosmology 」という英語に関しては、いくら探しても日本語訳がないですので、便宜上、「細胞型宇宙生成論」ということにしておきたいと思います。

コレシャン・ユニティ( Koreshan Unity )という19世紀の米国の科学者が唱えたものです。


koreshan-unity.jpg

▲ コレシャン・ユニティ。



cell-earth.jpg

▲ コレシャン・ユニティが描いた地球の内部の図。


彼の唱えた地球の様相は・・・実は私にはその意味がなんだかよくわからないのですが、地球空洞説のように「地球の中心には太陽があり、その周囲を「大地の皮革が回っている」というようなことなのでしょうか。


でも、これは「地球空洞説」と「ホログラフ宇宙論」を合わせたもののような感じとも言えそうな気がします


これは今でもわかりやすい模型を作っている信奉者(?)の人がいて、下の模型などがそうです。

bild2g.jpg


これをふたつ合わせると、「球」になるわけですが、その中心に太陽がある」というようなことになるらしいです。


通常の地球空洞説についての過去記事は、

米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌
 2012年06月02日



▲ 1947年に「北極の地下の文明」と接触した記録を残したアメリカ合衆国の海軍少将リチャード・バード提督。



17世紀の科学書「地下世界」に描かれる地球の内部
 2011年09月28日



▲ 17世紀の科学者、アタナシウス・キルヒャー が描いた『地下世界』。


などがあります。

というわけで、ここまでは前振りでしたが、ここから本記事です。なお、本記事の中に「ポストヒューマン」という単語が何度か出てきますので、その説明を Wikipedia から抜粋しておきます。


ポストヒューマン

ポストヒューマンは、仮説上の未来の種であり、「その基本能力は現在の人類に比べて非常に優れていて、現代の感覚ではもはや人間とは呼べない」ものとされる。

ポストヒューマンの形態として、人間と人工知能の共生、意識のアップロード、サイボーグなども考えられる。例えば、分子ナノテクノロジーによって人間の器官を再設計したり、遺伝子工学、精神薬理学、延命技術、ブレイン・マシン・インターフェース、向知性薬などの技術を適用することも考えられる。



とのこと。
では、ここからです。





"We May be Living in a Massive Computer-Generated Universe" --Physicists Say Its Reality Can Now Be Tested
Daily Galaxy 2012.12.11


「我々は巨大なコンピュータが創り出した宇宙の中に住んでいるのかもしれない」: 物理学者たちがその現実性をテスト中


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かつて、プラトンからデカルトまで、偉大な哲学者たちは、「この世に見えている光景は邪悪な悪魔が作りだしたものだ」と推測していた歴史がある。

そして今、最新の科学の世界でも、物理学者たちは「この世界がコンピュータが創り出している世界で、我々はその世界に住んでいるのかもしれない」という考えを思い浮かべることがある。

プラトンは、「現実というのは洞穴の中の影以上のものではないかもしれない」とし、そして、人類はそれが影だと気づくことなく、洞穴を出発せずにいると言った。

さらに最近では、英国のオックスフォード大学の哲学教授、ニック・ボストロム( Nick Bostrom )氏は、2003年に発表した論文の中で、「現在の人類が、コンピュータ・シミュレーションの中において生きている可能性」についての概念を発表している。

その論文で、ニック博士は、下の3つの可能性の中の少なくとも「ひとつ」は真実であるだろうと述べた。

1. 人類種は、未来の人類(ポストヒューマン)」のステージに達する前に絶滅しそうなこと


2. そして、どんなポストヒューマンの文明でも、非常に進化した文明のシミュレーションを数多く作り出せることはないように思える。私たちは、ほぼ間違いなくコンピュータシミュレーションの中に生きている。


3. 私たちが、現在シミュレーションの中で生きている場合に限り、ある日、「祖先の文明は間違っていた」と思えるポストヒューマンになる可能性がある。


下の図の赤い円錐の表面は、特殊相対性理論でのエネルギーと運動量の関係を示している。これはアルバート・アインシュタインによる空間と時間に関しての基本的な理論だ。

そして、この結果は「私たちの世界がシミュレーションでないならば」期待できる結果だ。


red-1.jpg


そして、上の図で青のフラットな表面は、エネルギーと運動量の関係で、こちらのほうのシミュレーションは「宇宙が、根底にある立法格子である」場合のものだ。

現在の科学での、コンピューターにおける限界と傾向として、研究者たちが最初にシミュレーションをおこなうことができる期間は数十年程度だということがある。

しかし現在、ワシントン大学の物理学者たちのチームは、これらの思想に整合性があるかどうかを見ることができる可能性のあるテストを提出した。

科学者たちは最もパワフルなスーパーコンピュータを使って、その世界の手がかりを得ようとしている。

現在では、100兆分の 1メートルのスケールで、格子の量子クロモ力学と呼ばれている技術を使用して、宇宙を支配する基本的な「大きな」物理法則から、原子核より少し多い程度の非常に「小さな」法則までをもシミュレーションすることができる。

最終的には、より強力なシミュレーションにより、細胞の人間分子のスケールでさえモデル化することができるようになる。

しかし、私たち人類がコンピュータシミュレーションで生きていることを示すことになる物理過程に対する制約というものを理解するには、「宇宙の大きさをシミュレートすることができるような」コンピューティングパワーが必要で、その成長のために何世代もかかると思われる。

この秋、ドイツのボン大学の論物理学者シラス・ベアネ( Silas Beane )博士の研究チームは、このシミュレーション仮説をテストする方法を開発したと述べた。

プラトンが、私たちの感覚は客観的な現実の唯一の弱い反映を提供している、ということを示唆してから 2000年間経つ。今、科学者たちは、格子ゲージ理論的なレベルで、プラトン以来の仮説を再現する試みを行う。

科学者の中には、「そこにはたとえば、アインシュタインの特殊相対性理論の法則に違反するいくつかの法則レベルもあります」と言う。

かつて、カール・セーガンは、

「それまでにない驚くべき主張に対しては、やはりそれまでにない驚くべき証拠が必要なのだ」

と述べている。






  

2012年12月11日



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▲ ギリシャ語と英語が混じったような文体で書かれた謎の図。正体不明ですが、下の割れているのが何だか地球に見えたので載せてみました。今回の記事とは関係ないです。







 


少し前に、下のニュースがありました。
毎日新聞の報道です。


米国:ネバダ州で臨界前核実験 オバマ政権4回目
毎日新聞 2012.12.07

米エネルギー省傘下の核安全保障局は6日、核爆発を伴わない臨界前核実験を5日に西部ネバダ州で実施したと発表した。

前回の臨界前核実験は11年2月で、オバマ政権下では今回が4回目となる。「核兵器なき世界」の追求を掲げながら、自国の核兵器を維持する姿勢をあらためて明確にした。



この記事を読んで、「ネバダ・・・」と、位置を頭に思い浮かべて、「あのあたりは・・・」と、米国の地図で、確かめてみました。下の赤い場所が今回の臨界前核実験がおこなわれたネバダの核実験場です。

nevadamap-1.jpg

Nevada National Security Site より。


「ははあ、やはりこの緯度上だったか」と、ある程度の納得を得たりしたのでありました。

何を納得したのかというと、上の地図に注釈を加えた下の地図でもおわかりかと思います。

300px-US_Locator_Blank.png


ネバダ核実験場も基本的にはも北緯33度線の近辺にあるようです。

この「 33度線」という意味がわからない方は、ご面倒でも下の過去記事などをご参照下さると幸いです。




私は北海道生まれですが、父方のジイサンは高知出身のヤクザで、大正に北海道に流れ込んできた(推定では)大悪人。多分、私は「隔世遺伝」によってさらなる悪人としてこの世に生を受けたと思っています。

ところで、その四国の高知なんですが、全世界にも珍しい、


 > 東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒


という地点があるのです。

詳しくは、四国の高知のその公式サイト『地球33番地』をご覧下さい。

これだけ「33」が並ぶ地点は、基本的には全世界で高知だけなのだそうです。

さて、ここまでは前振りですが、最近の「アメリカの謎の振動と騒音」の話に入ります。
上の33度線の話とも多少関係があるかもしれない話です。

ここからです。





ふたたび始まった謎の「大地の振動と大音量」の地点を辿っていくと


今年2012年の春から夏頃に、「世界中で報告される謎の振動」の話題というものがありました。このブログでも何度か取り上げていますが、代表として下の記事をリンクしておきます。

世界中で響き渡る音から「ヨハネの黙示録」の天使のラッパを考える
 2012年02月21日


いろいろな場合があるようですが、下のような「音」です。



▲ ウクライナのキエフ市。真偽を含めて、当時、世界中で話題となった動画です。


真偽や正体というようなことはとりあえず、春から夏頃までに、ロシアから、ヨーロッパのほぼ全域、アメリカ、韓国、インド、など全世界から「謎の音」と「謎の振動」の報告がありました。

その後、この騒動は何となく収まっていた感じがあります。

ところが、10月以降くらいから、アメリカのローカルニュースなどで「謎の振動」の報道をちらほらと再び目にするようになりました。

下は最近の米国のローカルニュースなどのリンクです。
タイトルと、内容を1行程度で記しておきます。

注意してほしいのは、「すべて、ほぼ同じ日に関しての報道」だということです。北海道から九州までよりも広い範囲で同じ頃に報告があったということです。

A〜Fはニュースの下の地図と場所を照らし合わせるためのものです。




A. カリフォルニア州アルタデナ
Mysterious booms rock Verde Valley
(アリゾナ州ヴェルデバレーで謎の大きな音と振動)
CBS (米国) 2012.12.05


・アリゾナ州ヴァルデバレー周辺
Did You Hear ‘Frightening’ Loud Booms Tuesday Night?
(水曜の夜の恐ろしい轟音を聴きましたか?)
Altadena Patch (米国) 2012.12.05


・テキサス州とオクラホマ州にまたがる地区
Loud Booms Heard Across Texoma Has Confirmed Cause
(テクソマ地区の大きな轟音の原因は確認された)
KTEN (米国) 2012.12.06


・アラバマ州ゲンティリィパーク
Explosion investigation comes up empty
(爆発の調査は空振りに終わる)
Altadena Patch (米国) 2012.12.04


ジョージア州コロンビア
Mysterious loud noise baffles residents, police
(謎の爆発音が住民と警察を困惑させている)
THe Plains Man (米国) 2012.12.04






上のそれぞれの報道の場所を示した地図に作成してみました。

us33-map-1.png


上にも書きましたが、これはすべて12月4日から5日頃までの短期間の間に報告、あるいは、その頃に報道されたものです。すべてにおいて「振動の原因」はわかっていないと考えていいかと思います。

そして、「過去記事の 33度線の記事」などでも記した「アメリカ大陸の 北緯33度線」の位置は下のラインです。

33-usa-03.png


なお、この「33度線上での歴史」あるいは「今も含めて起きていること」

これはアメリカに留まらず、こちらの記事に書きましたように、世界中の北緯33度線上には、今回の上に載せたネバダの核実験場周辺もそうですが、他にも、

・トリポリ(リビア)
・ダマスカス(シリア)
・カシミール(インド)
・チベット
・原爆が落とされた長崎(日本)
・そしてその原爆を開発して実験した米国のロスアラモス核実験場
・アフガニスタン
・レバノン
・ヨルダン川西域
・ガザ
・イスラマバード
・イラン
・イラク
・チュニジア


などがあり、「血なまぐさいことが起きている大半の地域が北緯 33度線上にある」という現実があります。

これを「それは単なる偶然」と考えるのもひとつの考え方でしょうし、また、一方で、「意図がある」と考える人が多いことも事実です。


そして、米国の33度線上には、地底に巨大火山を携えている「ソルトン湖」があります。ソルトン湖は下のような湖で、魚の大量死が頻繁に起きており、生きた魚がいるのかどうかもよくわらない「巨大な」湖です。そして、この沿岸の33度線上には「メッカ」という町があります。

solton-02.jpg

▲ ソルトン湖での魚の大量死は日常の風景。hangyorehより。


33度線をめぐる話には、イルミナティなどを含めた「陰謀論」が付随するものです。しかし、今回、アメリカで起きている「地質的な異変」が、果たしてそのような人為的な行為が及ぶようなものなのかどうか、ということに関しては懐疑的です。

しかし、そのことは片手間で書くことではないですので、いずれ書けたら書きます。

また、今年になって知った、ヴァン・アレン帯といわれる地球をめくる磁場の領域が「太陽からの影響で常に変化している」というような事実を知ったりして、さらにその思いは強いです。

地球のあらゆる現象は、

・宇宙と太陽に起因するもの

・地球内部からの要因

・人間の内部(マインド)に起因するもの


がほとんどだと思っています。
このことは、いつか納得できるように書ける日がきたら書きたいとも思います。

上のヴァン・アレン帯についての過去記事は、

太陽嵐がヴァン・アレン帯から電子を消し去っていることが判明
 2012年02月02日

にあります。



▲ 上の図で地球の周囲を取り囲む赤い部分とグレーの領域がヴァン・アレン帯です。


イルミナティというものが仮にもあって、それが悪い人たちとしても、彼らにできることは、人民統制とか戦争とか、大量虐殺程度のもので、地球や宇宙や太陽の法則、あるいは「永遠」に干渉できるとは思いません。