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2014年04月02日



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イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している



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▲ 2014年3月31日の米国 Epoch Times Yellowstone Volcano Eruption in 2014? Are Animals Fleeing Park As ‘An Alert’? より。


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▲ イエローストーン国立公園から逃げ出すバッファローの大群。3月20日頃の撮影らしいです。この動画も載せます。







 


最近地震とイエローストーンの話題が多かった中で

どういうわけか、この1週間ほどの間にイエローストーンに関しての記事を2つも書いていました。今回も、本題はイエローストーンの話題ですので、この1週間で3回目ということになりそうです。

最近のイエローストーンの記事は、

イエローストーンについての奇妙な報道、西之島を侵略する新島、そして異常な回数の地震・・・。あちこちから伝わってくる「カタストロフ的」な気配
 2014年03月27日

「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ : 全土で多発する地震の中、イエローストーン火山で過去 30年来で最大のマグニチュードの地震が発生した日
 2014年03月31日


そして、今度は「イエローストーン国立公園から動物たちが逃げ出している。あるいは姿が見えなくなっている」という報道なんです。


そういえば、今日( 4月2日)、チリでマグニチュード 8.3という、かなり大規模な地震がありました。それで思ったことを少しだけ書きます。





群発地震と巨大地震が関係するならば

チリの地震は被害は今のところは、それほど大きくなさそうなことは幸いですが、チリでは1週間ほど前まで、度を越えた群発地震が起きていて、それに続いて大地震が起きたということで、「群発地震と巨大地震の関係」ということを考えたりしました。

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▲ 2014年3月27日の地球の記録の「南米チリで現在起きている「1週間で 300回発生した地震」を現地の専門家たちは「破局的災害の予兆かもしれない」と考えている」より。


上の地図の色のついたドットが群発地震の起きていた場所ですが、今回のマグニチュード 8.3の地震の震源は下の赤い丸の場所で、群発地震の場所と比較的一致していることがわかります。

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▲ 2014年4月2日の CNN チリ沖でM8.2の地震、震源近くで2メートルの津波より。


それにしても、日本と同じ程度の地震大国であるチリだけあって、震度はわからないにしても、震源の深さ10キロメートルでのマグニチュード8の地震の直後でも、上の CNN の記事によれば、


現地のCNNは、イキケから南へ約300キロ離れた港湾都市アントファガスタの映像を伝えた。一部で道路が混雑しているものの、住民は落ち着いた様子を見せている。



ということで、世界最大規模の地震と直面し続けてきた国だなあと思います。チリと日本はあまり縁を感じないですが、何かどこかに深い縁があったりする部分もあるのではないかなあと最近思ったりします。


話がそれましたが、チリでは群発地震の後に巨大地震が発生したわけですが、今、もっとも群発地震が起きている国といえば、アメリカです。

顕著なのは、

・オクラホマ州
・オレゴン州
・カリフォルニア州


などです。

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過去記事より。


上の図とは別に、今度はオレゴン州で「 100回以上の地震」が起きています。

そのオレゴン州では、先週から下のようなことが起きています。

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▲ 2014年4月2日の地球の記録「アメリカのオレゴン州で何が起きようとしているのか」より。


アメリカのいろいろなところで群発地震が起きているのですけれど、実は、これは北米も南米も共通していて、「アメリカ大陸全体が揺れ続けている」というような感じさえあります。

これが一時的なものなのか、今回のチリのような規模の地震がまだ続くのかはわからないですけれど、地震は、特に環太平洋火山帯では「同規模の地震が連動する傾向」もないとはいえないですので、全体的に不安定な感じはします。

実際、今年 3月 15日には、環太平洋火山帯を中心に、「一斉に地震が発生した」ということがありました。

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▲ 2014年3月16日の過去記事「2014年 3月 15日に環太平洋火山帯で「同時多発的な連鎖発生」を起こした中規模地震群」より。


さらに、昨年 2013年の1月には、10日くらいの間に環太平洋火山帯を「マグニチュード6以上の地震が一巡した」ということもありました。

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▲ 2013年2月18日の過去記事「極寒のカザフスタンで2月に咲いた日本の桜の報道を見て思う、新しい地球の時代」より。


最近では上のような「地震の連動」がよく見られます・・・とはいっても、連動性が見られない例もあるわけで、地震が起きるとか起こらないということを心配するより、大きな地震が起きた時に、上のチリの人たちのように「住民は落ち着いた様子を見せている」というように振る舞える気持ちだとか、多少の物質的な準備をしておくのも悪いことではないとも思います。

というわけで、イエローストーンの話に入ります。




日増しに増えるイエローストーンに関しての報道

先日の記事、「地質の憂鬱」の中にいるアメリカ : 全土で多発する地震の中、イエローストーン火山で過去 30年来で最大のマグニチュードの地震が発生した日では、イエローストーンで過去 30年間の中で最大の地震が発生したことなどについて記しました。

具体的には3月30日の1日に下のような地震が起きました。

2014年3月30日のイエローストーンを震源とするマグニチュード2.5以上の地震

マグニチュード 3.3 震源の深さ 6.0キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 6.6キロメートル
マグニチュード 2.5 震源の深さ 7.7キロメートル
マグニチュード 3.1 震源の深さ 4.5キロメートル
マグニチュード 4.8 震源の深さ 6.8キロメートル
マグニチュード 3.0 震源の深さ 1.6キロメートル



そして、今度は「イエローストーン国立公園から動物たちが姿を消している」という報道が昨日のエポック・タイムズでなされていたのでした。


冒頭に貼った逃げるバッファローの動画はこちらです。

イエローストーンから逃げるバッファローの大群




ちなみに、この動画自体にはフェイクの可能性や、わかりやすい理由(ハンターなどから逃げている)がある可能性もあるとは思います。しかし、イエローストーンから野生動物自体が極端に姿を消していることはどうやら事実のようです。


今回のエポックタイムズの記事は、イエローストーンの歴史や構造なども記されている大変に長いもので、全部翻訳すると、むしろ要点がわからなくなりますので、動物についての記載を中心に、要所要所で抜粋します。

まずは、上のバッファローの光景を投稿した人物の部分です。


何人かのブロガーがアップした動画と記事に対して議論が続いている。イエローストーン国立公園からバッファローが集団で逃げる光景を撮影した人物は以下のように説明している。

「この話をどのような形で信じられるか私にもわからないですが、今朝( 3月20日)、道路でバッファローたちが移動している光景を見ました。その理由は私にはわかりません。密猟者などに追いかけられて、逃げているという可能性もあると思いますが、もしかすると、イエローストーンに何らかの活動のある兆候の警告かもしれないと思い、記事にしました」





次は動物レスキューの専門家であるトム・ルッシュ( Tom Lupshu )という人物に関しての部分。


オハイオ州のサバイバリストで、動物の捜索と救出の専門家であるトム・ルッシュさんは、今年の冬は、イエローストーン国立公園でのヘラジカの群れの数が平年の4分の1しか見当たらず、他は行方がわからないと述べる。

そして、以下のように語った。

「生物学者たちは、このヘラジカたちの劇的といってもいいほどの数の減少の理由をつかめていません。そして、現在、イエローストーンでは通常の 1,000倍のヘリウムが放出されています。これに関して、メディアは報道しません」

「バイソンたちの大群が山から下り、公道を走る姿も見ています。バイソンは大地の変化を検出します」

「イエローストーンが噴火することを予測できる科学者はいないですが、ただ、イエローストーンは休眠期から活動期に入った可能性があると私は考えます」




他にイエローストーンの噴火の歴史や、地震の歴史などについて書かれてあります。

それによりますと、イエローストーンでは 1959年にマグニチュード 7.3という大きな地震を起こしたことがあるそうで、それにより、28名が死亡し、経済的な被害学も、 1100万ドルに上ったのだそう。1100万ドルは、現在の円への換算だと 11億円でしかないですが、55年前の価値としては相当な被害だったことが伺えます。




動物たちはどこへ行く

そういえぱ・・・最近はいろんな動物が「逃げたり移動していたりしている」ということを思い出しました。

2013年の 2月には、「 10万頭のイルカがアメリカ西海岸沖をノンストップで泳ぎながらどこかに進んでいる」という出来事がありました。

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▲ 2013年3月8日の過去記事「アメリカ大陸周辺で何が起きようとしているのか : ロサンゼルス沿岸のプレート境界の海底から大量に噴出するメタン」より。


昨日の 4月 1日には、日本でも「京都の沖合にイルカの大群」という報道がありました。

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▲ 2014年4月1日の NHK 「京都府の沖合にイルカの大群」より。イルカの群の数は約 500頭ほどだったそうです。


しかし、どこへ進んでも逃げても、最適な行き場があるのかどうなのか。
動物だけではなく、私たち人間もそうですけれど。

あるとすれば・・・地球の中?





  

2014年04月01日



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国際宇宙ステーションが撮影したとされる地球上空の「巨大な円形」は何?

今日、下のような記事を見たのですよ。
ギリシャのサイトです。

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▲ 2014年3月31日の Crash Online より。






 


さすがに「うーん・・・何だろう」と思いまして、いろいろと探している途中で、日本語版「ロシアの声」にこのことがアップされました。最近、ロシアの声関係のネタが多いですけれど。

下のような記事です。

なお、記事の中に出て来る「動画」というのは、写真を解説しているだけのもので、動画というわけではないですが、 YouTube のいろいろなところにアップされていて、 こちらなどにあります。


地球の上空に奇妙な巨大サークル
ロシアの声 2014.04.01

最近アマチュア写真家のヘンニング・ケムナー氏は、UFO関連ページに、ひどく奇妙な写真を見つけた。

国際宇宙ステーションの監視カメラが撮ったと思われる写真には、地球の表面で何かが燃えたような奇妙な、信じられないほど大きなサークルが、あるいは地球の一部を覆うような何かの物体が写っていた。

Googleの検索でも何も分からず、この写真に関する何の情報もない。ただ国際宇宙ステーションのカメラが捕らえた氷のサークルを描いた2009年のファイルが見つかっただけだ。こうしたことから、ケムナー氏の写真は、でっち上げではないか。あるいはNASAがよくやる都合の悪い事実隠しなのではないかとの意見が飛び交っている。




というものなのでしたが、この後いろいろと探していましたら、ロシアの声の記事の、

> UFO関連ページに、ひどく奇妙な写真を見つけた。

という部分が違っていたということがわかりました。

行き着いたのは、下の報道です。
2013年 11月 12日のブラジルのメディア報道です。

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▲ 2013年11月12日の Correio Braziliense より。


この写真は、この 2013年 11月の「ブラジルのブラジリアで 16年間閉鎖していたプラネタリウムが再オープンした」というタイトルの報道記事にあった写真であることがわかりました。

プラネタリウムに写る地球の姿の中にこのような巨大な物体、あるいは物体ではなくても何かが写っていたということのようであります。

最初に貼った記事には 5,000キロメートルと書いてありますけれど、大体のところで 5,000キロメートルから 8,000キロメートルくらいの間の大きさになるのではないかということになるようです。

結局・・・何なんですかね。

気象関係とか?

あるいはプラネタリウムの機器の故障・・・。
いや、再オープンしたばかりですし。

何となく「丸い島」のようにも見えないでもなく、昨年の11月に、どこかに直径 5,000キロメートルくらいの島が出来ていたのかもしれないですね。下みたいなのが(笑)。

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▲ 過去記事「イエローストーンについての奇妙な報道、西之島を侵略する新島、そして異常な回数の地震・・・。あちこちから伝わってくる「カタストロフ的」な気配」より。


いずれにしても、ブラジルのプラネタリウムに写っているものの正体も真実もわからないですけれど、ただ、実際にこんな大きなものが、肉眼で見えるあたりに浮いていたら、そりゃあ壮観でしょうねえ




何かいつも空に浮いているってのもいいもんだなあと

私は 2009年に公開された映画『第9地区』で、巨大宇宙船が南アフリカのヨハネスブルクの上空で「何もせずにただ浮かんでいる光景」が好きで、その光景を見るためだけに何度か映画館にまで足を運びました。

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▲ 映画『第9地区』より。


第9地区という映画は、南アフリカでの、かつてのアパルトヘイト(人種隔離政策)を反映させたSF映画で、宇宙船の故障で地球で難民となったエイリアンたちが、人間たちによって隔離されて迫害され、あるいはエイリアンたちが実験材料とされているという現状を描くところから始まるストーリーでした。

上の宇宙船は、故障したまま 30年間ヨハネスブルクの上空に「ただ浮いている」だけとなっていて、町の光景のひとつとなっていたのでした。

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▲ 『第9地区』より。人間の地区と、エイリアンの住居地区が厳密にわけられています。上はエイリアン居住地のスラム街の「人間の立ち入り不可」と書かれた看板。


第9地区のラストは表現のしようのない悲哀があって、私は映画館でひとり泣いていましたが、個人的には近代SF映画の傑作のひとつといっていいと思います。

この映画のプロデューサーは、ピーター・ジャクソンというニュージーランド人で、今は『ロード・オブ・ザ・リング』三部作などで有名ですが、かつては、『乙女の祈り』という映画や『ブレインデッド』など、ちょっと普通の感覚では作ることのできないようなものすごい映画(ブレインデッドは、これも私はラストに泣いてしまいました)を作っていた過去のある人でした。

ただし、ブレインデッドは大変に厳しい描写の映画ですので(血のりを 300リットル使っています)、一般の方々は決して見られないほうがいいと思います。

何だか変な話となってしまいましたが、映画の話はさておき、上の巨大なものの正体も案外にすんなりわかるものかもしれないですし、わからないものかもしれないです。


そして、ここから、タイトルにしました「 NASA 関連の研究団体が発表した現代文明は崩壊の過程にあるという論文」についての記事です。今回は本来はこちらが本題で、関係記事を訳していたりしている時に、偶然、目にしたのが冒頭の巨大物体だったのでした。

しかしコトやモノがデカかったために、本題の記事がオマケ的な感じになってしまいました。




これまで地球では 32以上の高度な文明が崩壊しており、現代の文明は「その次」に並んでいる

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▲ 文明が崩壊することは避けられないことを結論として出した NASA が予算を拠出している研究グループの論文 Human and Nature Dynamics (HANDY): Modeling Inequality and Use of Resources in the Collapse or Sustainability of Societies (人類と自然の力学: 不平等なモデリングと資源の使用の中での崩壊、あるいは持続可能な社会 )の表紙。


これは、 NASA が資金を拠出しているメリーランド大学やミネソタ大学などの研究施設や科学団体などに所属する複数の科学者たちによって、研究された「大論文」といえるものですが、しかし、「現代の文明が終焉する」なんてのは、「何となく」なら誰でも考えていることではあることだと思います。

しかし、この論文は、感覚的な部分が多分なく、データと計算だけで導いたもののようです、下のような計算式やら、様々なグラフなどが大量に示されているものです。

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▲ その論文より。


そして、それらの計算とデータから、

「現代の文明の崩壊を避けることは非常に困難である」

という結論に達したというものです。

本来なら、論文の内容をご紹介したいところですが、上のように計算式だらけのこの論文は「まるで地球のものとは思えない」ほど読むことも理解することもできませんでしたので、この論文の感想を書いている人がいましたので、その文章を翻訳してご紹介しておきたいと思います。


どの面から見ても、現代の文明は崩壊に向かっているということはずっと、多くの人々が思ってきたことだとも思いますけれど、崩壊の後には、時間はかかるかもしれないですが、新しい文明が始まります。新しい文明というより、「新しい世界」かもしれないですが、それを考えると、崩壊というフレーズもそれほど悪くはないと思ったりもいたします

それでは、ここからです。




NASA-funded study: Over 32 advanced civilizations have collapsed before us, and we’re next in line
Sovereign Man 2014.03.20

NASA が予算を拠出した研究: 32以上の高度な文明が現代より以前に崩壊しており、我々は「その次」に並んでいる


歴史の教訓から学べば、今の時代はこれまでと違うことがわかる。

たとえば、18世紀を通して、フランスは、世界全体の中ではではないにしても、ヨーロッパでは最大の超大国だった。しかし、彼らフランス人たちは次第に自己満足に陥っていく。まるで、自分たちがヨーロッパに君臨する「神の権利」を持っているかのりように確信し始めたのだ。

彼らは財政的にも無責任に振る舞うことができ、フランス政府は酒に酔った船員のようにお金を費やし続けた。かなりの福祉プログラムの数々、無料の病院、壮大な記念碑などだ。

彼らは海を越えた海外の土地に広大な領土を保持し、常に戦争をに参加した。さらに、王やそれに関係する人たちへの諜報機関を持っていた。彼らは、海外の広大な領土を開催した一定の戦争に従事し、さらに同様に王や被写体スパイ独自の侵入諜報機関を持っていた。

その結果どうなったか?

当然のように、フランス政府はそれらの資金を払うことができなかった。

フランスの財政赤字は制御不能となった。
彼らは巨大な借金に進み、急速に通過の価値は下がっていた。

それによってハイパーインフレに陥り、内戦、軍事征服と虐殺の 26年間をもたらし、フランス経済は最終的に崩壊した。

古代メソポタミアからソビエト連邦に至るまで歴史には数多くの例が満ちている。それらに共通しているのは、社会が資源の消費と供給が持続不可能なレベルに到達するたびに、それらの文明は崩壊していったということだ。

最近、 NASA が資金を提供する研究機関が研究論文を発表したが、その論文は、ここまで書いたことと同様の内容を強調するものだった。

その論文には、以下のような意味が書かれてある。

「高度な文明の崩壊は、過去 5000年間のあいだに何度も発生した。そして、その結果として、人口、文化の減衰、そして、経済的な後退は何世紀も続いた」

そして、 NASA の研究機関は、

「現代の社会も持続不可能な資源消費、および経済的な階層化が存在し、つまり、現代社会は非常に簡単に崩壊し得る」

と結論付けている。

さらに、彼らは、

「崩壊を避けることは非常に困難であり、大きな政策変更が必要である」

と書いている。

これはなるほど良いニュースではない。

しかし、現代の大規模な債務、財政赤字、紙幣の過剰な発行、戦争、資源の枯渇、など、私たちの現代社会はリスクだらけであるように見える。

そして、歴史は確かに支配的な権力が常に変化していることを示してきた。

人間は基本的に手段の作成者だ。

我々人類は問題をチャンスに変える力を持つ。
我々は解決策を見つける。
そして、私たちは適応して克服する。

私は世界は終わりには近づいていないと考える。
これは、「世界がリセットする」ために起きていることだ。

「終わる」ということと「リセット」の間にはとても大きな違いがある。



  
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