2010年04月27日



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バチカン天文台の新しい光学天文望遠鏡「ルシファー」



Is Vatican Observatory Trying to Tell Us Something? - "LUCIFER"
Earth Changes Media メールマガジン 2010.04.23

バチカン天文台は私たちに何か言おうとしているのだろうか? - " 新型望遠鏡 ルシファー "

「ルシファー」と名付けられた新しい望遠鏡の除幕に関する通知を、アリゾナ大学から受け取った。 バチカンには、「なぜ」自身の星の観測所を持つかということに関しての持続的な思惑があった。

その目的は、聖書に提示された警告を監視するためのものだと信じている人もいる。 その警告とは、新約聖書のヨハネの黙示録にある「ニガヨモギ ( Wormwood ) 」のことだ。

Pope_Vatican_Observatory_med.jpg

  拡大写真はここ

「第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、松明のように燃えている大きな星が空から落ちてきた。それは、川の三分の一とその水源の上に落ちた。この星の名は「ニガヨモギ」と言い。水の三分の一が「ニガヨモギ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ」  (ヨハネの黙示録8章10 - 11節)


10年に渡るデザインと製造、そしてテストの後、新しい光学天文観測施設(ルシファー1と呼ばれる)は、天の川から遠方の銀河まで、宇宙の壮観な洞察を獲得するための強力なツールとなる。 ルシファーは、ドイツの研究所によって作られた、まったく同じ2つの器具により、2011年前半に支えられると思われる。

vatican_mayan_prophecy_med.jpg

バチカンは、古代マヤ族と同じ情報を持つことができるのだろうか。どちらも、天の川銀河の中心(フナブ・クー)からやって来る出来事について語っている。それは、どちらも強力な天体の出来事だ。

しかし、もっとも重要な質問は「それはいつか」ということだ。

私は、いかなる科学者や集中して研究している個人も、宇宙科学と宇宙の現象のすべてがそれが緊急性を持っていると主張できるとは思っていない。今は、ガンマ線バーストにしろ、今後発見される小惑星などにしろ、「可能性があることをできるだけ早く見つけてほしい」と思っている。

タグ:バチカン