2010年05月26日



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世界中で咲きまくる「菩提樹と共に3000年に一度だけ咲くという優曇華の花」



想像上の植物「優曇華」
ccooffeeLab (韓国) 2010.05.24


仏教で神聖視する「3000年に一度花が咲く」という伝説の植物「優曇華 (優曇波羅華の略語) 」がガラス窓に咲いた。


5月22日、中国江蘇省南通市の経済技術開発特区の建物のガラス窓のところで、小さな花のようなものを発見された。


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22日、ガラス窓に咲いた10輪の優曇華。


まるで本物の「優曇華」と評判だと中国の新聞社が伝えた。

仏典によれば、「優曇華」は、「菩提樹とともに3000年に一度花が咲く」と伝えられていて、その時に如来が現世に共に出現すると神聖視されている伝説的な植物だ。

最近の中国では、山東省煙台市、遼寧省瀋陽市、そして山西省五台山など各地で「優曇華の花」の開花した姿が発見されている。

今回発見された「優曇華」は、花の根元が直接ガラス窓とスチールの部分についている。

栄養供給の難しい場所に咲いていて、ガラスに咲いた花のようにも見えるという。

ある専門家の話によれば、「これはまちがいなく昆虫クサカゲロウの卵であり、普通はプールなどに産卵する場合が多いが、珍しくガラスのような凹凸がない場所に卵を産み、不思議な花のように見えたのだろう」と語った。

世界各国で咲いた伝説の植物、優曇華

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ソウル西部の地方裁判所の屋上に設置された銅版に咲いた22輪の優曇華。


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韓国・全羅南道順天市、須弥山船員の仏像の優曇華。


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2004年11月21日?米国、ニューヨーク市の法輪功の施設内の優曇華。


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台湾南部で発見された14輪の優曇華。

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