NWS Says Volcano Near Sarigan is Done Erupting
太平洋ニュース・センター 2010.06.01
米国気象局はサリガン島の火山の噴火は終わったと語った
北マリアナ諸島の海底火山噴火は収まったが、米国気象局の気象学者は厳しい目を光らせている。

気象学者のチップ・ガード氏によると、北マリアナ諸島のサリガン島の近くでの海底爆発は、金曜日に兆候を見せ始め、土曜日に本格的に噴火した。 火山は、海面の1,000フィート(約300メートル)下にあるが、いまだに空気中に灰と水を40,000フィート(12キロメートル)の高さまで吹き上げている。
「私たちは、噴火が一度きりのイベントだったか、あるいは連続して起きていることの中のひとつかを決定するために衛星からのデータを見ている」と、ガード氏は説明した。
彼は、噴火した海底火山が、米国気象局の知らなかった新しい火山であったことを付け加えた。
参考記事:
北マリアナ諸島で海底火山の噴火により非常事態宣言
2018年05月11日更新








