2010年06月26日



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アメリカ市民たちの間で広がるメキシコ湾沿岸からの緊急避難の噂



Emergency Evacuation Of US Gulf Coast Imminent?
BEFORE IT'S NEWS 2010.06.26


メキシコ湾沿岸からの緊急避難が差し迫った?

National-Guard_SPP.jpg

・アメリカ国家警備隊パートナーシップ・プログラム(クリックで拡大)


緊急避難に関しての最初の報告が広まった時、これに関してリポートした複数のウェブサイトが攻撃を受けた。それから1カ月後の現在では、この緊急避難という可能性については多くの人々に認知されるに至っている。

6月23日のワシントンポスト紙の記事では、上院議員のマット・シモンズが「2000万人の人々が湾岸沿いから避難するべきだ」と語ったと報じられている。

6月13日付けのインフォウォーズのメキシコ湾沿岸からの緊急避難という記事ではその可能性について論じている。これらの緊急避難は、今度のハリケーンの後に実施されるのかもしれない。


退職したカンザス・ハイウェイのパトロール官、グレッグ・エヴェンソンは、3000万人から4000万人が、メキシコ湾の海岸線(内陸の少なくとも200マイル=約320キロ以内)から遠くに避難する必要があると見積もっている。この巨大なプロジェクトを実行するために、連邦政府は、FEMAや他の政府機関を通して、最初は移動手段のコントロールと管理に乗り出し、次に、避難民を管理するための収容所を運営すると思われる。

連邦航空局は、通知があるまでは、重油流出地域の上空領空を飛行禁止区域にしたと宣言した。 様々な情報筋によると、地元警察、ハイウェイ・パトロール、国家警備隊、米軍、そして、外国人部隊がメキシコ湾から避難するためのオペレーションに関わることを示唆している。ルイジアナの知事は、国防総省と国家安全保障省にルイジアナ州への避難支援を要求したという。

私たちの国(アメリカ合衆国)は、2001年9月11日以来、国家非常事態にある。それは、どんな大きな理由によるものであろうと、あるいはどんな小さな理由によるものであろうと、大統領がいつでも戒厳令、すなわち、軍事政権下に国を置くことを宣言できることを意味している。

もし、戒厳令が実施された場合、憲法と権利の保護が中断してしまう可能性があるので、避難民たちは自分たちがいつどこへどうやって移動するかというような決定権を失ってしまう。はっきり言えば、避難民たちが不特定の期間に渡って収容所に入れられてしまうというシナリオもなくはない。



さらに、最近のFEMA、国防総省、国家警備隊、州政府、および地方自治体のナショナル・エクササイズを、 アラスカのシールド、油断なき防御、災害のためのアラスカでの準備と呼び、これはメキシコ湾の災害の何週間も前に公共のニュースリリースに引用された。


「2010年 アラスカ・シールド計画」は、「2007年 アラスカ・シールド計画」に続いてすぐに始まった。 51の組織からの4,000人以上の関係者がこの合同演習に参加すると思われる。

「この合同演習では、FEMA、国防総省、国家警備隊、州機関、および地方自治体は、災害に応じるために共に行動する。お互いの能力を補佐し合い、統合的な、調整されたものとなるだろう」と、キャンベル氏は言った。

「この重要な演習のためにアラスカで準備が進んでいる。私たちのそれぞれのパートナーの仕事に感謝し、また、演習が行われている時に、個々のアラスカの人々には、災害が起きる前からの心構えを常にされているように望む」


インテルハブは書類「2010年 国家警備隊態勢ステイトメント」をここで入手した。