2010年09月22日



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中国共産党公式報道で躊躇なく「UFO」という単語を使う理由



最近の中国の報道で「 UFO 」という単語が多く使われるようになっています。

今回はそのことについての Daily Galaxy の記事をご紹介します。

記事の見だしに「3回目」とありますが、これは、9月11日に同じ空港で起きた、「内モンゴルに“UFO”出現、民間航空機5便に影響」(サーチナ 2010年9月13日)というニュースがありましたが、また UFO の出現で同じ空港が閉鎖されたということのようです。

それでは、ここからです。




From the X File Dept: China Reports Third Major Airport UFO Shutdown
Daily Galaxy 2010.09.21

中国で3回目となる主要空港のUFOの出現による閉鎖

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中国の人民日報オンラインの報道によると、9月11日の午後8時、内モンゴル自治区の包頭(パオトウ)から東に約 40キロメートルの地点で、未確認飛行物体(UFO)が見つかり、北京と上海から包頭空港に向かう航空機に、着陸の許可が出るまで旋回するように指示が出された。そして、2機の航空便に対して、他の空港へ向かうように航路変更の指示が出されたという。

包頭空港のスポークスマンは、「安全のために他の空港に誘導した。さもなければ、未確認飛行物体と衝突した可能性がある」と述べた。

人民日報は中国共産党の公式報道であるにも関わらず、迷うことなく「UFO」という言葉を使っている。新聞の内容の英語版の編集の責任を持つ翻訳者たちは、多分、西側諸国の用語との関連を意識している。

これらの記事からは、まるで彼ら(中国共産党)が真の地球外文明の信奉者であるかのような印象を受ける。



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中国で相次ぐ不思議な光の現象 (2010年07月14日)

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