2010年12月06日



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2008年、なぜ世界中の海軍は海賊征伐の目的でアデン湾に向かったのか



アデン湾上で 2000年に発生し、その後も拡大し続ける磁気の渦に関しての報道(真偽不明)

(関連記事リンク)

アデン湾で観測されている異常な群発地震 (2010年11月15日)
イランで何かが起きている?: 各地で「汚染」という名目で公共機関が閉鎖されている (2010年12月03日)
アデン湾からすべての商業船が消えている (2010年11月17日)

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(参考資料) 東部アフリカ統合任務部隊とは。米国の対アフリカ戦略より。

「東部アフリカ統合任務部隊」(CJTF-HOA: Combined Joint Task Force-Horn of Africa) 米中央軍が 2002 年 10 月に創設した統合任務部隊で、約 1,500 人の米国の民軍要員で構成され、地域の軍隊の専門化を図りつつ、ケニア、ソマリア、スーダン、セーシェル、エチオピア、エリトリア、ジブチ、イエメンの領域および紅海、アデン湾、インド洋の沿岸水域において、テロ掃討作戦を展開している。さらに海上輸送ルートの維持、人道支援、自然災害救援活動などにも取り組んでいる。





Mysterious ‘Vortex’ Warned Is Creating Global Weather Catastrophe
Pakalert Press 2010.12.06

謎の「渦」が世界的な天候カタストロフ(大災害)を引き起こすと警告

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ロシア北洋艦隊のマクシーモフ提督が、同国のプーチン首相に対して奇妙な報告をする準備をしている。

その報告によると、現在、アデン湾に「謎の磁気の渦」が存在しており、それが、ロシアと米国と中国との連携を阻んでいるのだという。さらに、その磁気の渦が何なのか、そして、どうしてそれが存在するのかということを確認することさえできない状態だという。

アデン湾(下の写真)は、アラビア半島のイエメンの南にあり、世界中の 船舶21,000台以上が、毎年その海域を通っている世界でもっとも交易活動の盛んな水路のひとつだ。

gye2-2.jpg

今回の報告によると、この「渦」が形成されたことに最初に気づいたのは、米国の科学者で、それは 2000年後半のことだった。その後、米国は、アフリカの角(ソマリア半島)のジブチ共和国の首都ジブチに作戦基地を設営した。米国で 911同時多発テロが起きた後、ジブチは、東部アフリカ統合任務部隊( CJTFHOA )の本部となった。

「渦」は、2000年11月に発見されてから、比較的そのままの状態で安定していたが、 2008年の後半になって、渦は「拡大」し始めた。米国はこの謎の現象について「通常ではない警告」を、各国に発令し、各国は海軍をこの地域に派遣した。

艦船を派遣した海軍は以下の通り。

オーストラリア海軍
ベルギー海軍
ブルガリア海軍
カナダ海軍
中国人民解放軍海軍
デンマーク王立海軍
フランス海軍
ドイツ海軍
ギリシャ海軍
インド海軍
イラン海軍
イタリア海軍
海上自衛隊(日本)
トルコ海軍
韓国海軍
マレーシア海軍
オランダ海軍
パキスタン海軍
ポルトガル海軍
サウジアラビア海軍
ロシア海軍
シンガポール海軍
スペイン海軍
スウェーデン海軍
タイ海軍
イギリス海軍
米国海軍

これらの海軍は「ソマリアの海賊退治」の名目で派遣された。

gye3.jpgかし、海賊といっても軽武装した若者たち相手に過ぎなかった。そして、海賊の若者たちも、この「渦」によって漁業で生活できなくなったグループに過ぎないと言われる。

ロシア北洋艦隊のマクシモフ提督の報告によると、このように、ロシアと米国が「未知のもの」に対して軍の連携を組んだというのは、人類史上初めてのことだという。しかし、これを多次元か相互-次元、あるいは地球外と関連する力ではないかという記述が報告にある。


先月( 2010年11月)には、アデン湾で、有史以来初めてとなる規模の地震活動があったが、その直後に、渦は「驚異的」な拡大を開始した。アデン湾では、40から60の地震が発生し、それぞれがマグニチュード 4.5から5.4までのものだったが、この規模と回数の地震がこの地域で記録されたのはこれが初めてのことだ。そして、奇妙なことに、その震源の深さは多くがジャスト 10キロで起きていた。

また、同時期に起こった、消えていた木星の赤道ベルトが再現するという奇妙な現象とも時期を一致させている。


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(訳者注) ここから先はオリジナル記事の筆者の推察等がえんえんと続くので、中略いたします。主に「これはスターゲートではないか」という観測が大変に長く書かれております。

ただ、後半、このアデン湾の渦というものが古代エジプトの王であるワジェトや、あるいは「太陽神ラーの眼」などと関係した話が出てきて、そのあたり興味深かったので、そこから再開します。

ra.jpeg

▲ ラーの眼のマーク。ラーについてはこちらなどをご参照下さい。

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(続き)

古代文明では、アデンの渦は「ラーの眼」(あるいはホルスの眼)として説明されている(下の写真)。

gye4.jpg

これらの古代の伝説によると、我々人類が地球の破壊を続けた末に、エジプトの守護神ワジェトが現れ、「神と神の意志に刃向かう者」、すなわち人類に対して、「正義の怒り」と共に応えるとある。

あまり知られるところではないが、このもっとも強大で恐ろしい守護神ワジェトの誕生日は、「ゴーイング・フォース・ワジェト( Going Forth of Wadjet )」として、数千年に渡って、様々な国や地域で別の呼び名で記念日として祝い続けられている。

それは、12月25日だ。
今ではクリスマスと呼ばれる。

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