2010年12月16日



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2004年から南極海で続けられている米国の「対エイリアン戦争」情報がウィキリークスで公開される可能性



最初に書いておきたいと思いますが、 UFO 問題に関しては最近、過剰な露出があり、いろいろな国の政府(特に米国、中国、ロシアなど)は、国策として利用としている感じさえ受けますので、 UFO 情報は(たとえ宇宙戦争が起きても、どこかの首脳と宇宙人との会見があっても)、ある程度冷静に受けとめることが必要なのではないかという感じはいたします。

なお、オリジナル記事からは、「ウィキリークスで公開される予定だという部分」だけをピックアップしていて、様々な事件との関連などの作者の推測の部分は略していますが、記事後半に、先日書きました「英国で2000年の歴史を持つイエス・キリスト関係の神木が切り落とされた」事件との関係が書かれてありましたので、そこは書いておきます。

先日の記事はこちらです。

イエスの遺体を引き取った人物と関係する英国最大のキリスト教巡礼地の聖なる木がノコギリで切り落とされる (2010年12月12日)

そして、今回訳した記事によると、ノストラダムスの四行詩(日本では「諸世紀)の 3章11番はこういうものなのだそうです。
これは私のほとんど直訳で、意訳はしていません。

軍は長く空中で戦い
都市の中央の木は切り倒される
扇動者が直面する鋼鉄の棒と切り取られた神聖な大枝
そしてアドリアの王は倒される


 - 四行詩 3-11





▲ 12月08日に切られたグラストンベリーの聖なる木。「扇動者が直面する鋼鉄の棒と切り取られた神聖な大枝」。

また、今回の記事の参考資料として、ウェブボットからの記述を少し記しておきたいと思います。ウェブボットには 2009年ころから「新しい戦争」というキーワードが頻繁に登場しており、この解釈にはクリフ・ハイも錯綜していた感がありますが、どうやら今になっていろいろと結びついてきたようです。

長くなりそうですので、多くは記事下に記しますが、ここではひとつだけ。
1年ほど前のものですが、2009年12月に配信されたものからです。


非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻3号要約
ウェブボット 2009年12月6日配信 より

・ あらゆるデータから見て、エイリアンとの戦争が2010年から2011年に始まる可能性が強いと思われる。

・ ある時期になると、情報機関が新しい役割を果たし、現実に起こっている「エイリアンの戦争」の実態を明るみに出すことになる。出現する可能性もある。



「新しい役割を果たす情報機関」という言葉はいろいろと最近の情勢を想起させるものもあります。

ちなみに、ウェブボットでは「2009年から2019年までの人類の感情値の重要度」という指標を、2008年にクリフ・ハイが発表しているのですが、こちらも掲載しておきたいと思います。

上からの順番は時代の順番ではなく、重要な順番となっています。ちなみに、これは未来の予測や予知ではなく、これからの人間が「高い感情でのぞむこととは何か」ということです。この上から6番目に「エイリアンとの戦争」という項目があります。



・普遍的人間性
・未来の国民 – 新しい電力のテクノロジーのスタート
・国民 / 生き残ったもの - ゴミあさり - 水上生活者
・新しい電力(新しい社会秩序の基礎となる技術)
・物理的なポールシフト
・エイリアンとの戦争
・世界的な民衆運動 / 革命 / 民衆蜂起
・ドルの死 – アメリカ帝国の崩壊
・沿岸部の水位が変化する現象
・沿岸部の水位が変化する現象の反響
・磁気の現象
・宇宙からの未知のエネルギー



他のウェブボットの関連は記事下に記します。
前置きが長くなってしまいましたが、ここからが今回の翻訳の本文です。





WikiLeaks Set To Reveal US-UFO War In Southern Ocean
EU Times 2010.1213

南大洋で行われた「米国 - UFO 戦争」をウィキリークスが明らかに

クレムリン(ロシアの大統領府)において、ロシア宇宙軍隊(VKS)の第45宇宙コントロール師団からメドヴェージェフ大統領へ伝えられる準備がなされている報告によると、ウィキリークスが公開する予定の米国の外電にこのようにあるという。

「米国は 2004年から南極海において UFO との " 交戦状態 " が続いている」。

usf1.gif


この報告によると、南極海から " 突然出現した " UFO の大艦隊が、米国の国境から 1,600キロメートル離れたメキシコのグアダラハラに接近し、米国政府は、2004年6月10日に、最高レベルの警戒態勢を発令した。しかし、米国の国境に到達する前に、この UFO の大艦隊は次元的に南極海に引き返したとある。

米国の南極地域の UFO への恐怖が始まったのは、1991年7月11日にまで遡ると報告書は述べる。

それは「7/11」と呼ばれる事件で、メキシコで皆既日食があった日に、メキシコの上空に大量の UFO が出現し、それは首都のメキシコシティでさえ目撃された。

alien-war.jpg南極海の UFO 艦隊は、 2004年から出現し続けており、報告では、この金曜日(訳者注/いつの金曜日か不明)に、さらに大規模なもうひとつの UFO の大艦隊が南米チリの上空で発見されたことに言及している。

そして、この報告書では、海底に存在していると思われる、場合によっては複数の基地から発進していると考えられるこれらの大規模な UFO 艦隊が引き起こす突然の爆発は、海洋上での巨大な波、あるいは津波の原因となり、これは我々の世界にとっての「緊急非常事態」だと警告している。

ちなみに、興味深いこととして、謎の群発地震がイエメン沖のアデン湾で続いたという出来事があったが、それが南極海でも起きている。ジュリアン・アサンジは、南極海 のUFO とアメリカ人の " 戦争 " に関する米国の外電の内容をウィキリークスに発表することを先週告知していたが、彼は英国警察に逮捕された。

ノストラダムスの四行詩にこの下りがある。

軍は長く空中で戦い
都市の中央の木は切り倒される
扇動者が直面する鋼鉄の棒と切り取られた神聖な大枝
そしてアドリアの王は倒される

四行詩 3章11番

不吉なことに、先日、都市の中央の木が、2000年にも及び生きた聖なるイバラの木が心ない破壊者によってノコギリで切り落とされたというグラストンベリーのニュースがあり、木は本当に切り落とされ、神聖な枝は落とされてしまった。これはキリスト教の歴史遺産の中でもっとも古いもののひとつで、世界中のクリスチャンから崇拝されているシンボルのひとつでもある。

神聖な木はすでに「切り倒された」。
あと、残っているキーワードは、「倒されるアドリアの王」(ベネディクト16世?)。そして、「空中での戦争」となる。





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参考資料:ウェブボット

ウェブボットに「エイリアン戦争」関連はたくさん出てきますが、ここではいくつか抜粋します。
他に関連を思い出したら、追記いたします。


非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻 0 号(2009年06月17日配信)

・ 2010年から2011年にかけては「エイリアンの戦争」というキーワードの感情値が特に高い。このキーワードは「宇宙からの未知のエネルギー」という、より大きなカテゴリーの一部である。2010年には秘密の暴露が行われるので、「エイリアンの戦争」も主要メディアで少しずつ取り上げられるようになる。

・ 「エイリアンの戦争」というキーワードは「宇宙からの未知のエネルギーで受ける地球の衝撃」というキーワードと強い関連がある。

・ また、地球は今後11年間天候が著しく不安定になる変容の時期に入る。この変容の期間には、地殻プレートの動きが大きく変化し、文明を揺るがすほどの大きな変動をもたらす。このように地球の天候が不安定になることは、「エイリアンの戦争」が全面に出てくるための重要な条件になる。



・非対称型言語傾向分析報告書1109パート1 (2009年1月10日配信)

・1月26日から何らかの軍事行動が行われるが、それに関わるのは陸軍だけではない。海軍もそれに関わる。海軍は、座礁した船の引き上げのような謎の行動に関わる。

・ 軍事行動に関わる陸軍の部隊は野生羊のシンボルマークをもつ部隊だ。

・ この期間、アメリカ国民は軍事行動に直面して大変に緊張する。陸上で動きが取れなくなった船舶が存在する。だがわれわれのデータでは、「船」というキーワードは水上を航行する船だけではなく、宇宙船や、さらには政治的な文脈では政治的指導力の意味も持っている。


非対称型言語傾向分析報告書1309パート1(2009年3月18日)

・ 2009年10月から11月にかけて、内部告発者が現われてエイリアンとのコンタクトに関する政府の嘘を暴露するとのデータは依然強い。この暴露により国民は当局を非難するようになるが、非難の対象となった事件は多くの宇宙船の着陸ということと関係がある。



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