2011年12月30日



2015年10月7日に In Deep は http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。




2011年の年末の「空」にまつわるシンクロニシティ



引越先だけではなく、もとの住居の整理や掃除などもまだ終わっておらず、東京と埼玉間のボーダーを毎日通過する生活を送っています。

東京の西の最果てには、三橋美智也や志村けんさんなどが歌っていた東村山音頭という音頭で有名な東村山市があり、そこから県境を経て埼玉県に至ります。そのボーダーにあるのが今の私の住む所沢市エリアです。そういう意味では、米国との国境沿いにあるメキシコのティファナのような感じでしょうか。銃撃戦こそあまりないものの、治安状況もティファナと似ています(やめろって)。


そんなわけで、まだ慌ただしいのですが、出先でメールを見ていましたら、九州に住む知り合いの女性の方から「太陽の写真を撮ったらふたつ写っていました」という内容のものをいただきました。その写真を見ているうちにいろいろと思うことがありましたので、 In Deep の過去記事などと共にご紹介したいと思います。



ふたつの太陽とその角度

その方は愛称 Pearl さんという方で、送っていただいた写真はこちらです。

1212-2.jpg


携帯のカメラで撮影したものだそう。

空の光学現象(幻日)や、レンズの光学作用などで説明されることもある「ふたつの太陽」ですが、合理的説明はさておいて、 In Deep でこれまで数々ご紹介してきた「ふたつの太陽」と今回の写真などについて、ずっと思っていた疑問・・・まあ、疑問というのとは違いますが、「なんとなく頭にひっかかっていたこと」のひとつと関係している概念が、上の写真を見てふとわかったんです。


何がわかったのかというと、角度が関係しているということです。

Pearl さんが送ってくれた写真のふたつの太陽の位置関係。これが正確に「何度」というのはわからないですが、斜めの位置同士で並んで出現しています。


そして、過去に In Deep でご紹介させていただいたいくつかの「ふたつの太陽」。





2-china-suns.jpg

▲ 共に、中国の不思議な「2つの太陽」 (2011年01月31日)より。


さらに・・・「人が想像上で描く」ふたつの太陽や惑星。




なぜ私はこのブログを書いているのか (2010年09月30日)より、地球と似た惑星であることがデータ上で確認されたグリーゼ581の想像図。


star-wars-suns.jpg

▲ 映画「スターウォーズ」(1977年)より、地平線に沈む2つの太陽。


何が言いたいかというと、実際の現象であれ、人間の想像上であれ、この世には、斜め上(下)に「親存在の幻」を配置するという性質があるのかもしれない、ということを確信したということです。

真上でもない、真横でもない。



どうしてこんなことに違和感を感じたのたというと、実際の太陽が複数見える光学現象である幻日現象は「斜めではない」からです。

幻日現象は、こちらのページにある写真説明を使わせていただきますと、このようになります。




つまり、見た感じとしては斜めというより「横」に配置される感じです。

これに関しては、Google で「幻日」の画像検索をされてみると、よくわかると思います。


sun-sun-sun.jpg

海外でも「ふたつの太陽」(あるいは3個以上の太陽)は、ほとんどすべて「幻日」として取り扱われますが、上のほうにたくさん挙げた「斜めの幻の太陽」は本当に幻日なのだろうかとはずっと思っていました。


幻日であろうとなんであろうと、「人間と宇宙の存在は直接リンクしている」という非常にオカルトな世界観を持つ私から見れば、ここにひとつの方向性が見えます。

まあ、具体的には今はうまく書けないですが。


ちなみに、3日前に今住んでいる集合住宅の正門の真前に夕方に出ていた「月と金星」。

私は写真を撮っていないので、スペースウェザーから、私が見た時と近かった角度の位置のものをお借りしました。


moon-jupiter.jpg


これも斜めの関係でした。



小さなシンクロニシティが次々と続いていく

今に始まったことではないですが、日々、とても小さなシンクロニシティというか、まあ、偶然の一致という言い方でもいいとは思いますが、その連続がとても強くなっています。

そういえば、一番上の写真を送ってくださった方は Pearl (パール)さんという方ですが、その日のスペースウェザーを見てみると、トップ記事のタイトルが「MOTHER OF PEARL」(マザーオブ・パール)というものでした。名前とタイトルがクロス。この程度の小さなシンクロニシティではありますが、毎日それが繰り返されています。

だからどうしたというものではないですが、様々なことで偶然の一致が続くと何となく楽しい気分にはなるものです。

上の記事は「真珠の母親みたいな雲」が出たというストーリーです。
非常に美しい雲ですので、写真を載せておきます。

dagmar_strip.jpg


ちなみに、この雲が出現した理由も「太陽」が関係しています

上記のスペースウェザーの記事によりますと、10月26日に発生した太陽からのCME(コロナ質量放出)が地球に到達したために発生したものだそうです・


慌ただしい中で更新しているので、内容がちゃんとしていない感じで、すみません。
お正月過ぎくらいまでに少し落ち着くといいのですけれど。


明日は大晦日ですね。

年度末と元旦を最大行事としている国民は実際には世界でもそんなに多くなくて、日本人はそれを最も大規模な祝日として祝う数少ない民族のひとつです。

私もなんとなく2012年を考えながら祝ってみたいと思います。
それでは、素晴らしい2011年末と2012年の始まりを。

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