2012年12月18日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。




「太陽騒動」から3年目の 2012年に再び太陽の周囲に集まる「巨大物体」たちを前に無視もできずに呆然と見つめる私





▲ 2010年3月22日の「クレアなひととき」の記事太陽騒動は続くより。




▲ 同じ記事より。上の写真で太陽のすぐ下を飛んでいるものを光学的に解析した写真。
--



最近、ふたたび太陽の周囲をちらつき出した「巨大物体」


最近、また太陽の周囲にいろいろと出現しているようなんですが、これを書き出すと長くなるかもしれません。

とりあえず、下のものは12月4日の NASA の SOHO の画像をまとめたものです。

太陽の周囲のオブジェクト 2012年12月4日




まあ・・・この「太陽騒動」というものは、今、私は In Deep というブログを書いているわけですが、その前に「クレアなひととき」というものを書いていました。

そして、この太陽の周囲の話は、ブログの内容と「 NASA に対しての私の考え方」が変化するあたりの最初のキッカケとなったものです。

NASA に対しての私の考え方とは何かというと、NASA は「答えが面倒そうなものは隠蔽する」ということに関してのものです。陰謀論のほうではなく、「お役所仕事」的な方向の話です。

なぜそんなことがわかったかというと、 2010年の1月頃、私は毎日のように NASA の太陽観測衛星のリアルタイムの太陽画像をチェックし、その画像のほとんどを収集していました。


その中にはかなりの数の「太陽の周囲に何かが写っている」という写真が含まれていたのですが、大体、数時間から 48時間の間に「 NASA のサーバからそれらの写真が削除されるか、修正されて再アップされる」ということを、毎日、目撃というか、体験していたのです。

それまで、NASA に敵意も悪意もなかった私ですが、さすがにややガッカリして、陰謀とか何とかではなく、「説明することを放棄している」というその態度が何だかアレだったんですよ。




太陽写真に異物が写り込む科学的理由

まず、太陽の写真の周辺に何かが映り込む理由として、正当な理由として挙げられるのは、磁場や宇宙線などによって空間写真(のデータ)が歪むということにより写る場合があります。

NASA も以前より、


・宇宙線の影響による空間等の歪みや圧縮
・ネットワークのサーバの問題


という公式見解をサイト上で発表しています。
その場合は下のような感じで写ります。



▲ NASA の「宇宙線の影響との NASA の解説ページ」にかつてあった写真。


しかし、その場合は上のように「小さな点」のようなものとして映り込むわけで、下のようなものが写る理由にはならない。

sun-2010.jpg





上の写真は、私が 2010年の 1月から 3月頃に NASA が公開した写真の太陽の周囲からピックアップしたものの一部です。こういうものは、他にも「無数」に写っていました。

今年になってからもまたいろいろなものが太陽の周囲を回っているようです。


sun-ball.jpg

▲ 2012年5月に NASA の太陽写真 に写っていたもの。「太陽から飛び出してきた」ようにも見えます。


私の 2010年の2ヶ月くらいの間の毎日の「 NASA の SOHO 写真への執着行為」で、私は太陽の周囲に何らかの物体が常に存在しているのはほぼ間違いないと確信しています。

しかし、そんなことをふだんから主張しても仕方ないので、 In Deep などでもほとんど書くことはないですが、オカルトだとか UFO だとか、そういう話ではなく、

「理由もわからないし、何かもわからないけれど、太陽の周囲にはいつも何か飛んでいる」

ということでいいのだと思います・

それが何であろうと私の日々の生活に関係あるわけではないので、ただ、 NASA の隠蔽と修正の態度というものはやはり改善してもいいのではないかと思いますけれど。NASA の科学者がわからないなら、「なんだかわからない」と言えばそれで済むわけですし。

科学者はとにかく「何だかわからない」と言うのが嫌いなようで、合理的に説明できるものしか表に出さない部分があり、それがいろいろな地球や宇宙の説明のできない問題の理解の妨げになっているとも思います。




2010年の量子物理学者と NASA の研究員とのメールでの問答


ところで、上に書いた 2010年の太陽騒動の際には、米国の量子物理学者のナッシム・ハラマインという博士が NASA に「太陽の写真に写っているものは何か」という質問状を出しており、その時のブログで記していますので、再掲しておきます。



▲ 2010年2月に NASA に「太陽の写真に写っているものは何か」とメールを出した量子物理学者のナッシム・ハラマイン( Nassim Haramein )氏。


それは、SOHO の担当者の一人でもある NASA の立体投影科学者のジョー・ガーマン博士という人とのやりとりとなりました。その結果として、 NASA からは量子物理学者ナッシム博士は、返答から以下のことがわかったのだそうです。


・NASA のサイトからは「写真の指摘」があった後、それらの写真やビデオが削除されたのは事実。また、その削除のタイミングは、量子物理学者のナッシム・ハラメイン博士から、写真に写っている白い複数の点は何かを NASA にメールで質問された後だった。

・ NASA の立体投影科学者のジョー・ガーマン博士の返答によると、この映像は機材の故障により、「数値が誤って圧縮されたことによって形成された」と説明した。

・また、NASA のガーマン博士によると、ディープスペースネットワーク ( Deep Space Network ) という宇宙探査のためのコンピュータサーバが1月18日に故障したと説明。

・なお、この時に写ったものが機材の故障ではないとした場合、物体のサイズはもっとも小さいもので地球と同じくらい。




ということになったのだそう。

つまり、「機械の故障」だということで、説明をつけたのです。これはNASA の正式な回答であり、つまり「機械の故障」意外の理由はないという回答ということでよろしいかと思います。


さて・・・。それから3年近く経った 2012年の今・・・。まだ、太陽の周囲には様々なものが写っているということになっているわけですが。

ここで考えられる理由としては、

1. NASA は3年間、機械の故障を直さなかった


か、

2. そもそも機械の故障ではなかった


のどちらかということになると思います。

まあ、米国の予算も大変ですので「1」の「故障を直さなかった」という理由も考えられないわけではないですが、もし機械の故障を直していたとしたら、「機械の故障は関係なかった」ということになります


まあしかし、機械の故障というのは頻繁にあるものでもあるようです。

たとえば、私が NASA の太陽写真コレクションの中で最も好きなものが下の一枚です。
2010年1月29日1時26分19秒の SOHO の「太陽」の写真です。


2010年1月29日1時26分19秒の太陽

20100129_no-sun.jpg



上のはどういうことかわかりますか? 普通は、常に24時間いつでも下のように、

latest.jpg


ずっと太陽を映しているのが太陽観測衛星というものなんです。

それが、この「2010年1月29日1時26分19秒」に「一瞬、太陽が消えちゃったんです(笑)。

データの故障かと思ったんですが、後ろの星々はそれまでどおりに写っていて、「太陽だけが消えた」と理解したのです。それに、CCDベイクアウト( CCD Bakeout)、と呼ばれるメンテナンスを含めて、メンテナンスの際には、映像自体を切りますので、上のようなことにはならないのが普通です。



▲ 観測衛星のメンテナンス時にはこのように、サイト自体を閲覧できなくなります。


いずれにしても、「太陽が消えた画像」を見て、私は当時、腹を抱えて笑っていました。


「太陽ってたまに一瞬消えたりしてんじゃん」


と思うと妙におかしくて、そのあたりから次第に「この世の存在の危うさ」なんかも考えるようになりました。その後の、たとえば存在だの聖書だの、何だか訳のわからないことを書いたりするようになったのもこの頃からでした。






ハーバード大学の資料で見つけた「1921年に科学者が太陽の隣に見たもの」の正体


今回の締めは、ハーバード大学の資料に残っている文章の概要をご紹介したいと思います。

1921年 8月 7日に、太陽の近くで観測された正体の物体

というタイトルのものです。
実際には何ページにもわたる長いものです。

Observations of an Unidentified Object seen near the sun on Sunday, August 7, 1921

にすべてあります。

ここからです。




1921年8月7日に、太陽の近くで観測された正体の物体


sun-1921.jpg


1921年8月7日の夕暮れの時に、非常に興味深い現象が起きた。

その時、その光景を目撃したのは、米国プリンストン天文台の所長であるヘンリー・ノリス・ラッセル氏と、そして、米軍のエディー・リッケンバッカー大尉、リード・チャンバー大佐ら数人だった。

彼らはキャンベル天文台のキャンベル氏の自宅から天体を観測していた。

その時、西側の高い上空に非常に濃い色の「雲」が現れた。そして、浅くて薄い層の雲の一群が地平線に隣接した。ふたつの雲はくっきりと現れていた。

そしてそのすぐに、太陽の低い位置が地平線に沈もうとしたのだが、そこにはモヤのような煙のような光を帯びた雲があった。それから、太陽は興味深い幾何学的な連続のような形をしながら地平線に沈もうとしていた。

太陽は地平線に沈んでいった。
しかし、その太陽の横に「何かある」のである。

チャンバー大佐は、周囲にこのように尋ねた。

「太陽の左にあるあの星は何という星ですか?」

リッケンバッカー大尉はしばらくの間、太陽の横にある星を見たが、「コメントできません。わからないのです」と述べるだけだった。

プリンストン天文台所長のラッセル氏は、それが水星ではないかと考えたが、調べてると、水星ではないことがわかった。

その後、ラッセル所長は、ハーバード大学の天文台のベイリー教授に手紙を書き、教授の考えを聞いた。ベイリー教授の意見は金星ではないかということだったが、しかし、ベイリー教授のもとには、同じ日に別の人物から「不審な天体を見た」という問い合わせがあった。

この2カ所のそれぞれの天体を見た位置と、目撃した時間から計算すると、その不審な天体は信じられない猛スピードで移動したことが判明し、結果的にそれが何であるかはわからなかった。






(訳者注) ところで、最近の太陽の画像をいろいろと編集していたのですが、どうもうまくいかず、とにかく、途中で放棄したものなんですが、張っておきます。

私が今知りたいと思っているのは、下の動画で、「たまに太陽面全体が爆発するように光る現象の理由」と、「それがあまり数値として表れないようなことです。

中途半端な動画で申し訳ないですが、たまに「異常な写り方」をするのは、そこだけ遅くしたりはしていますが、画像そのものは編集はしておらず、そのままです。


太陽のご乱心 / Recent Crazy Solar Activity 2012




Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。