2012年12月22日



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光の輪を見ながら「バックミンスター・フラーの忠告」を再び心に刻んだ 2012年12月21日も終わり



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▲ 日にちが本当かどうかはわからないですが、「2012年12月21日にウクライナで撮影された」という「ブロッケン現象」です。ブロッケン現象はグローリーという言い方もあり、光の現象の中でもトップクラスの不思議感覚を与えてくれるものです。下に動画を載せました
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ふと思うことがあり、今日は通常記事をお休みましす

今日書こうと思っていた報道などもあったのですが、ふと、感じたことなどがありましたので、今日は、記事そのものはお休みさせていただきます。

ちなみに、今、私の Mac のデスクトップは下のようになっているんですが、白い書類みたいな形のアイコンはすべて「書こうと思っている In Deep の資料だけのテキスト」なんですけど、もうどこからどう手をつけたらいいのやら。

desk-12.jpg


時間って限られています。


ところで、上に「ふと、感じたこと」と書いたのですが、それはとても曖昧なことではありますけれど、昨日今日と世界の多くの場所で、この数年、世界の多くの人々が関心を持っていた 2012年 12月 21日という日が過ぎていきます。

それだけに「今日は考える日にしよう」と何となく思ったのです。

それはある意味で、今年一年よく調べていた「最近の宇宙と地球の動き」と関係することで、そして、すなわち、それはこれから多分、「宇宙環境が私たちの地球環境(自然とか含めて)に本格的に介入してくる」ということになるのではないかと考えています。


そのことを改めて考える日にしようかなと思います。


そういう意味とはあんまり関係ないですけれど、「2012年12月21日に撮影された」というグローリーの動画化した写真を載せておきます。曲は「虹の彼方に」を編曲したものをかぶせています。


2012年12月21日の光輪



▲ この「虹の彼方に」は、昨年、私が演出した公演の劇中ソングとして私が編集・演奏したものです。


「虹」についても考えることはたくさんあります。
虹は地獄のフタが開くサインなのか、それとも天使が飛び出してくる徴なのか。


そんなことは、私がいくら考えてもわかるわけけはないのですけれど。


しかし、いずれにしても、私自身は、来年からの数十年間の地球環境をほとんど「楽観」していません。いわゆるアセンションというような言葉はもはや忘れてしまいましたし、それよりも、むしろ私は今後の「過酷」を思います。

そういう時に、ふと重い出すのは、何年か前に書いた「バックミンスター・フラーの忠告」という記事の中でふれた件で、Web Bot のクリフ・ハイがバックミンスター・フラーの言葉を引用している場所でした。

バックミンスター・フラーについては Wikipedia などを参照していただきたいと思いますが、簡単に抜粋しますと下のような人です。


リチャード・バックミンスター・フラー(1895年7月12日 - 1983年7月1日)は、アメリカのマサチューセッツ州出身の思想家、デザイナー、構造家、建築家、発明家、詩人。フラーはその生涯を通して、人類の生存を持続可能なものとするための方法を探りつづけた。



彼が常々言っていたことは「自然の力とは戦ってはならない。使うのだ」ということだったと言われています。

そのことをクリフ・ハイが書いた2009年3月のウェブボットの巻末エッセイを載せておきたいと思います。



ALTA レポート 1309 クリフ・ハイ巻末エッセイ
2009年3月

太陽系全体で大きな変化が起こっている。ここで思い出して欲しいのは、「自然の力とは戦ってはならない。使うのだ」というバッキー・フラーの忠告だ。

(今は)変容が始まる年である。太陽系のこの変化によって人間性の変容のプロセスは加速されるのである。その意味では、まさにいまわれわれは巨大な転換点に立っていることになるのだ。

今後、様々な意味で混乱するだろう。その中でわれわれは変容することを積極的に選択しなければならないのだ。いずれにせよわれわれは変容せざるを得ないのだから。

先ほどのバッキー・フラーの言葉を言い換えるなら「自然の力をこちらから捕まえてそれを使うべきだ」ということになろう。

今は選択と意思決定、そしてリスクを伴う行動のときだ。変容の過程が進行中であることをあなたは感じるだろうか? もしまだなら、感じるまでの時間はわずかである。待っていないで変容の過程に飛び込んでゆくべきなのだ。




それでは、残る少ない 2012年と、やってくる 2013年を思いながら、メンタルに関してはタフに過ごしていきたいですし、皆さんにもそうあられてほしいと思います。









  
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