2013年03月10日



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「日々の洪水の夢」を包む地球はカオスの真っ直中: 歴代の巨大洪水に関しての夢とビジョン



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▲ 今回の記事とは関係ないですが、英国のデイリーメールの記事。つい最近の過去記事の「「太陽に何か我々の予測できないことが起きている」: 太陽活動の今後についての NASA の物理学者の見解」と大体同じことが書かれてあります。
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あまりにも頻繁に見るようになった洪水の夢

もともと夢はたくさん見るほうで、他の人と話す限りは、私は他の人の何倍も夢を見ているようなんですけれど、最近その中で特に多い夢があります。

それは「洪水の夢」なんです。

洪水の夢そのものは、夢のカテゴリーとして特別でもなく、私も過去に何度か見たことがありますが、最近、やたらと頻繁に見て、そして、なんだか次第に具体的な感じになっていて、たとえば昨晩も洪水の夢を見たのですが、それはテレビか、あるいはインターネットでニュースを見ていて、まあ国名はともかくとして、外国のある国のある地方が「水没した」というニュースを見ています。その国名も州の名前も光景も非常に具体的。

そういう夢を今年になってやけに見ていて・・・でもまあ、所詮、夢は夢。

・・・とは思いつつも、あまりに頻繁に見ていて、気にならないともいえない。


それで「ふと」思って、海外のサイトやブログの人でも「洪水の夢を見ている人っているのかな」と検索していると、結構ありまして、まあ、報道ニュースとは関係ない記事ですが、今日は日曜ですし、そのことをご紹介してみようかと思います。

あるいは、もしかしたら、読んで下さっている人の中にも最近になって洪水の夢を見ているような方もいらっしゃるかもしれないですし。


ところで!

今は夕方過ぎなんですが、今日( 3月 10日)の午後、すごい天候と大気を私は経験したんです。

あまりにすごかったので、そのことを記録として書いておきます。





濃い空気に包まれて思う 2011年 3月 11日からの2年間の変化


今日は日曜で、私の住んでいる埼玉県の所沢という場所の近くの航空公園という公園で、子供たち向けのイベントがあって、お昼前に奥さんと子どもは出かけました。午前中は昨日同様、気温も高かったので、「今日の外でのイベントはむしろ暑さ対策だろうね」などと言って送り出しました。

ちなみに、今日以前から、ここ数日はこのあたりでも空気が「濃くて」、それまではいつもベランダから見えていた富士山を何日も見ていません。


その後、部屋で調べ物などをしていたのですが、午後1時過ぎでしたでしょうか、突然、ゴゴゴゴゴという音がベランダのほうから聞こえてきました、

「なんだ?」

と、ベランダのほうへ行くと、ものすごい強風が吹き荒れている。
午前中も風は強かったのですが、その比ではない尋常ではない突風が吹いています。

そして、周囲の風景!

外の風景がほぼすべて真っ茶色に霞んでいるのです。

写真を撮ったので、ふだんと比べるとよくわかると思います。

いつもの晴れの日の私の家からの風景

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2013年3月10日の私の家からの風景

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この茶色い状態で、「音もスゴイ」のです
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴと強風が吹きまくる。

ちなみに、下のほうの霞んでいる今日も「天候は曇りではなく晴れ」なのです。つまり、こんなに大気は黄色ですが、空には青空が見えるのです。


私は植物などを部屋の中に避難させて、洗濯物も中に入れた後に、しばらくベランダに立ち尽くして、その光景を見ていました。


「なんかしらないけど、すげー」


と呆然としていました。

本当にたった 10分か 20分のあいだに風景が一変したのです。

あまりにも強風でしたので、子どもと奥さんのことが気になり電話してみると、公園の中にある屋内にいた時で、公園の人たちもみんなその建物の中に避難してきたとのことで、無事でした。

(追記) 上のことを書いた後、報道が出ていまして、「煙霧」という現象が東京で起きていたらしいので、それだったかもしれません。こちらに産経新聞の記事があります。




ちなみに、私の住んでいる場所は、下の地図のあたりです。

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東京都と埼玉県の県境に近いあたりで、友人たちはこの街を「関東のティフアナ」と呼びます。


しかし、ベランダでしばらくその外の光景を見ていたら、次第に息苦しくなってきましたので、あまり肺とかには良くないのかもしれません。



ちなみに、私の実家のある北海道の岩見沢という街は「雪地獄」。

そのことは、もうひとつのブログの、

カオスさを増す地球: 岩見沢や韓国やロシアの報道に見る極端な気候と気温
 2013年03月10日

に書きましたけれど、今日も実家に電話をしてみると、

「まったく外に出られない」

というような吹雪が続いているようです。

普通なら、北海道とはいえ、もうそろそろ雪解けの気配を少しずつ感じるような頃ですが、まだ雪はどんどん積もり続けているのだとか。

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▲ 3月9日に、岩見沢で起きた 20台の車が絡んだ事故現場。ニュースは「吹雪でパトカーなど20台事故 北海道・岩見沢」などにあります。


それと、言っていましたが、最近はほとんど青空が見えず、雲がとても厚いのだそうで、

「日中も雲が厚くてずっと暗くて。だから気持ちもなんか沈んじゃうのよ」

と話していました。

そして、さらに例年と違うのは、北海道というのは結構広いですから、冬でも、どこかでは雪が降っているということはあっても、北海道全域が雪が同時に降っているなんてことはかつてほとんどなかったはずです。

でも、今そうなっている。
下は今日の Yahoo ! の天気予報図です。

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北海道のほぼ 100パーセントの地域で雪が降っていて、そのうちの日本海側(左のほう)の多くが猛吹雪となっているようです。

北の北海道はそんな状態。
関東は上の写真のような状態

そして、もうすぐ東北の地震から2年目になります。


というわけで、ここから洪水の「夢」の話です。





彗星をヨハネの黙示録に照らし合わせて「壊滅的な大津波」を怖れる人の夢とビジョンを読んでみる


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▲ 2011年1月のオーストラリアで起きた歴史的な洪水。Totally Cool Pixより。



最近やたらと洪水の夢を見るということは上のほうに書いたのですけれど、今回ご紹介する人のサイトもそのような人のもので、また、これはスピリチュアル系の人のサイトのようで、過去の「洪水の予言」なんかにもふれていて、あくまで娯楽としてですが、ご紹介します。

書かれたのは、ロシアの隕石爆発と同じ日に地球の近くを通過した DA14 のニュースが出た後に書かれたもののようで、「DA14 が地球に衝突するのではないか」という怖れが書かれています。

DA14 は2013年2月15日に無事に地球の近くを通過していきました。

この DA14 については、過去記事の、

太陽系内の「彗星と小惑星の数と配置の状況」に心底驚いた今日は小惑星 DA14 が最接近する日
 2013年02月15日



などにありますが、同じ日にロシア上空で隕石が爆発し、そのことが大きなニュースとなったため、通過した DA 14のことは案外忘れられていましたけれど、この DA14 は、近年ではもっとも危険な距離まで地球に接近した小惑星でした。

ちなみに、私自身は、災害に関係する夢を見ても、その具体的な内容をを人に言ったり、文字にしたりはしないようにしています。別に意味はないですけれど、そのほうがいいのかなと。

夢ごときで変な心配をするのは自分ひとりで十分。

というわけで、下のは多分、アメリカの人のサイトで、津波や引退の衝突に関する「夢」や「予言」の集大成のようなもののようです。

繰り返しますが、娯楽としてお読み下さい。

なお、文中に「リンダ・ニューカーク ( Linda Newkirk )という予言者」をはじめ、いろいろな人名が出てきますが、それらの人々がどんな人かわからないですので、そのあたりの真偽的なことは各自のご判断にお任せします。

ちなみに、私自身は予言というものに対して「ある方向性では」疑問を持ち続けています。

この「ある方向性では」というのは、「人間が存在している場所と時間軸から」という意味なのですが、ちょつと複雑な話になりそうですので、今回はふれないで、その記事に入ります。





Prophetic Confirmation Atlantic Tsunami Coming
Beforeitsnews 2013.01.26


大西洋の津波に関しての予言の実現化


以前、私は記事で、『ヨハネの黙示録』の8章8節の「第二天使がラッパを吹くと、火で燃えている大きな山のようなものが海に投げ入れられた」とい下りは、彗星か小惑星が海に衝突することをあらわしているのではないかと書いたことがある。

そんな中、 私は YouTube で、「フロリダが巨大な津波に見舞われる」という夢を見た女性の、その内容を語った動画を見つけた。その女性は「予言夢」を見るという。 2013年 1月 16日にアップされたものだ。


tsunami-youtube.jpg

▲ 上に出てくる「フロリダの津波の夢を見た」という女性の YouTube への投稿。
Dream of tsunami in FL(英語)



女性の夢では、時期はわからないながら「人々がプレゼントを贈ったり受け取ったりしている時だった」とあり、クリスマスか、あるいはそれと似たプレゼントの交換のある時期らしい。

彼女の夢には象徴的な部分が多く、彼女本人は夢の解釈ができないと語っていたので、私は、リンダ・ニューカークにその夢に予言的な意味があるかどうかを読んでもらったところ、彼女は、それを素早く解釈した。

津波が起きる部分については解釈を必要としない。そのままだ。クリスマスの時期だというのは、実際のクリスマスの時期を意味しているというより、夢を見た女性が、救世主の誕生の日という神聖なメッセージが夢に象徴されているという。

この夢は、ヨハネの黙示録の 8章や 12章の出来事のいくつかが起ころうとしていると以前から考えている私の思考と一致している。

それは、大西洋で発生する超巨大津波のことだ。

たとえば、2013年 2月には、小惑星 DA 14 が、小惑星としては観測史上で最も地球から近い場所を通過することを NASA が発表しており、この小惑星は地球に衝突する可能性も僅かながらあるという。

最近、リンダ・ニューカークは、重力ポケットの存在が、小惑星の軌道に影響を与えるということが言われていることについて述べている。

小惑星 DA14 が無事に通過したとしても、リンダは、地球で行われているエネルギーに関係する様々な「狂気の実験」が重力に異常や歪みを生じさせていると述べており、常に黙示録的な脅威は潜在するという。

ここから、記録に残る様々な予言的な「夢」や「ビジョン」をご紹介する。




アウグスト・ペレス氏(牧師)/ 2012年1月のビジョン

アウグスト牧師は、2012年1月にバージニア州のメリーランドにいた時にビジョンを見た。

人々は海で何か起きていることを感じた。海の上に奇妙なことが起こり、水が高くそびえ立ち、そして周囲に撒き散らされた。アウグスト氏は、海の底まで見えたと語る。

彼は、それが非常に不吉なビジョンに感じ、恐怖を感じ始めた場所まで戻った。彼は高い位置に移動すると、荒廃した広大な大地が広がっているのが見えた。




ジョン・ジョンソン(米国の予言者) / 2005年の夢

「2005年の秋、私はバージニアのビーチの遊歩道を歩く夢を見ていた。それは深夜の光景の夢だった。私は夢の中で、手すりから海を眺めていた。水平線には満月が見えた。

その月が黒い壁で遮られる光景が見えた。私はそれが巨大な津波だということに気づいた。その津波は 300フィート(約 90メートル)ほどの高さがあるように感じられた。もはや人々にそれを伝えに行くには遅すぎることを夢で感じた。

翌年 2006年に私は再び同じ夢を見た。そして、2008年にまたも同じ夢を見たのだ。」




カトー・ミヴュール(Kato Mivule) / 2005年 6月 27日の「ニガヨモギの星」のビジョン

「私は 2005年 5月の1ヶ月を祈りと断食を通して主に近づこうとしていました。そして 6月に、主は私に強力なビジョンを示されたのです。私は、地球の空の上につれて行かれるビジョンの中にいました。そこからは、遠い距離で地球を見ることができました。

突然、大きな音と振動が感じました。それはジェット機の何百倍もの非常に大きな音と振動でした。私は火の尾を持つ巨大な岩を空に見ました。岩は砕けながら下へ落ちていき、そして、燃焼したまま地球に落下しました。

それは、米国の近辺の海に向かうコースを維持したまま地球に進んだのです。そこでビジョンは終了しました。

それは、ヨハネの黙示録の 8章 10節(第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた)のように感じました。

私はその後、妹と共に主に祈りました。」




差出人不明のメールとして私が受け取った夢の内容

「夢の中で、私は誰かの叫び声を聞きました。それは『ガブリエルがラッパを吹いている!』という叫び声でした。その時、私は巨大な隕石、あるいは小惑星が、ニューヨークのような高層ビルがある都市が見える海(大西洋だと思います)に落下してくるのを見たのです。星は海を打った。

その後、巨大地震が起きて、そして、私は墓から棺が次々飛び出てくる光景を見た。私は周囲にてる人々に「これが歓喜なのですか?」と尋ねた瞬間に目が覚めたのです。」






などです。

オリジナル記事では、上のほうに出てきたリンダ・ニューカークという人や、他の人のいくつかの長い予言が記載されていますが、それらはあまりにもキリスト教的な主観でのもので、ヨハネの黙示録そのものといった感じですので、むしろヨハネの黙示録の該当部分を抜粋したほうが早いと思いましたので、リンダ・ニューカークさんの夢に出てきたヨハネの黙示録の部分を下に抜粋しておきます。


ヨハネの黙示録 8章 7-10節

第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった。

第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃えている大きな山のようなものが、海に投げ入れられた。海の三分の一が血に変わり、また、被造物で海に住む生き物の三分の一は死に、船という船の三分の一が壊された。

第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた。




ところで、少し前に翻訳いたしましたアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンのビジョンというものをご紹介したことがありました。

翻訳全文は、

ジョージ・ワシントンのビジョンと予言
 2013年02月24日

です。

その中に下のような記述があります。


ジョージ・ワシントンのビジョンと予言より

天使はヨーロッパとアメリカの間の大西洋の上に浮いていた。

天使は、海の水を手ですくい上げ、左手でヨーロッパにその水を放り投げ、そして、右手でアメリカの上に水を放り投げた。

すぐに、これらヨーロッパとアメリカの国々から雲が立ち昇り、大西洋の中央海嶺と結合した。そして、その様相は少しずつ西へ動き、アメリカを包み込んでしまった。

その間、稲妻の鮮明な閃光が輝いた。

私は閃光に覆われたうめき声と、アメリカ国民の叫び声を聞いた。

次に天使は海から水をすくい上げ、撒き散らした。
それから、黒い雲が海に引き戻された。



これもまあ、夢というのかビジョンというのか、上に挙げた人々の描写と似ているような感じもいたしました。


しかし、実際に上のような「現実」を目の当たりにした震災から、明日で2年です。


この2年で何か変化したのか、しなかったのか。
あるいは、良くなったのか、悪くなったのか。


釈然とはしないながらも、次第に私には「運命の方向性」が見えてきたような気もします。


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