2013年05月27日



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夜空の大三角形の下で「わけの判らん虫」に占拠されていく地球



先日の記事、

なんとなく地球を無視し続ける太陽
 2013年05月23日

に、「5月26日に水星と金星と木星が大きな三角形を作る」ということについて書きました。その時の各地の様子がスペースウェザーなどにアップされていますが、下のような写真を見ると、「確かに見事な三角形だなあ」という感じで、きれいと言っていいものかどうかはともかく、印象的な光景であります。

triangle_0526.jpg

▲ ポーランドのシュビンという町から撮影された夕暮れの様子。5月26日。 Space Weather



膨大な過去記事を前に呆然としながら考えること


私は記事を書く際、自分の過去記事そのものを参考にすることが多いのですが、最近は「あの記事はどれだったかなあ」と探す時に、自分でも探し出すのに時間がかかったりいたします。

記憶と共に、左上にあるキーワード検索を自分でも使うのですが、以前はもっと簡単に探し出せたりしたのですけれど、最近はなかなか辿り着かなかったりします。

その理由なんですが、気づくと In Deep でこれまで書いた記事の数が、総計で 1800を大きく越えていたのでありました。記憶だけで管理できる数を越えてきていたのでした。

最近は、数年前の記事を読み直したりすることもあるのですが、昔の記事は現在の私とかなり違う考え方だったり、あるいは不本意な記事、または書いた内容そのものを忘れているような記事もあり、ブログの過去記事を管理しきれていない現状に気づきます。


今の私の考え方は、この2、3年の間で急速に変化してきたという感じがあります(いい方向か、悪い方向かは私にもわかりませんけれど)。特に 2011年の震災後からしばらく過ぎた頃から、私の「この世」に対しての考え方は次第に固まってきて、それ以来は現在まであまり変わらない考え方でいると自分では思っています。

しかし、いずれにしても、「過去記事を管理できていない」というのは、あまり良くないなあと思っています。


それと共にこの Seesaa ブログはとても使いやすいブログですけれど、やはり無料ブログということもあり、何らかの際に過去記事に影響があった時のバックアップなどの問題もあります。最近は太陽活動(磁気嵐など)や EMP (リンク)などの懸念や、あるいはサイバー関係の出来事も多く、インターネット環境がいつまでも安定しているとは言い難い部分もあります。


まあ、そんなわけで、理由は上のように様々ですけれど、最近は、ブログの移転(新しい記事からに関して)も考えています。

その一方では、In Deep やクレアも含めて、過去記事で重要なものをちゃんと探し出したり、関係したニュースリンクなどをわかりやすく整理したいとも思っていますが、いずれにしても自分で書いたものを管理するという基本的なことを疎かにしていましたので、そのあたりの作業をおこなおうと思っています。

具体的にはまだはっきりしませんけれど、今後ともよろしくお願いします。


そして私は世の中そのものは今後急速に進むように感じています。




2015年までの世界

今年、あるいは来年にかけてはいろいろな方向で自然も社会も動くのでは、という気配は多くの方々が感じていらっしゃることではないでしょうか。

自然現象。
気候。
宇宙の様子。

あるいは社会的なことを考えみても、最近、成立したことを知った「共通番号制度法案」などは、朝日新聞の、

共通番号法が成立 個人情報93項目、政府が一元管理
 朝日新聞 2013.05.25

のタイトルにある通り、なんと「 93項目の個人情報」をすべて政府に管理されるという、もしかすると世界でも類例のなさそうな管理法令ですが、こういうものも現実に登場し始めようとしています。


「このまま押しつぶされてしまうのではないか」という不安は私などにもあります。


いろいろと書いているのも、そういう不安への対処のひとつという意味もあるのかもしれません。


子どもがいるせいで、自由に動けないのが現状ですが、許されるのなら、山の中にでも逃げこんで、自給自足で暮らしたいというような気持ちなども含めて、確かにいろいろとあります。

しかし、そういうことをするには、現実的で具体的な理由と方法論がないと実行できないですし、そして、そういうことに詳しい人からの意見などもないと実現は不可能で、そういう意味でも、今後、書くだけでなく、何らかの方法で、(私を介さなくてもできる)人々の意見の交流の部分ができることも考えたいです。

ところで、この「山の中へ逃げ込んで云々」ということに関しては、数年前のウェブボットに「ボックス・ライフ」や「飛び地の文明」という概念が出ていて、今度機会があればご紹介したいと思います。あくまで、ウェブボットの主催者の「希望」や「理念」の記述でしかないとは思いますが、今でも私はそのクリフ・ハイという人の書いた「自給自足のハイテクノロジー文明」を夢見ることがあります。



さて、というようなことで、私ごとで長く書いてしまいました。



今回は、ふと最近の出来事で思い出したことを書いてしめたいと思います。





わけのわからん虫たちの時代


先日、

昆虫アルマゲドンの渦中のアメリカ : 南東部では前代未聞のシロアリの大群に見舞われる
 2013年05月25日

という記事を書きました。

タイトルの通りの「ニューオーリンズなど米国の南部がシロアリに占領された」という報道なんですけれど、「今年は虫のニュースが多いなあ」と思います。

3月にはエジプトやイスラエルでのイナゴ(バッタ)の大群の報道がありました。

聖書に記載されているユダヤ教の祭の直前にイスラエルへ向かった3000万のイナゴの大群
 2013年03月05日



▲ 上記の記事より米国タイムの記事。


他にもいろいろとあります。

虫の関係ですので、写真は載せないですが、たとえば、ロシアのモスクワでも得体の知れない虫が大量に発生している報道があります。

奇妙な虫にモスクワが侵略されている
 2013年05月22日


モスクワの中心部そして北西部の歩道で、死んだあるいは瀕死の虫が多数見つかっている。これらは、5月後半モスクワで繁殖した大型の蚊に似た黒い虫で、大量発生した時同様、大量に死んでいる。




「地球上での共生の崩壊」 : 動物のエサになる人間。そして世界の町々は昆虫に占領されて
 2013年05月12日

という記事では、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで前代未聞といえる「ハエ」の大発生が起きていることを書きました。

昨年は北海道・小樽でも何だかわからない虫が大発生していました(記事)。




こういう「得体の知れない虫の大発生の報道の数々」を見ていると、ふと、日月神示の中にある「わけの判らん虫」というフレーズを思い出します。 Wikipedia その他などからの抜粋です。


日月神示 第12巻・夜明けの巻より

天の異変気付と申してあろが 冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。

訳の判らん病ひどくなって来るのざから、書かしてある御神名分けて取らせよ。
旧九月八日までに何もかも始末しておけよ。心引かれる事 残しておくと、詰らん事で詰らん事になるぞ。もう待たれんことにギリギリになってゐる事判るであろがな。



あくまで日月神示によるとですが、こういうことが続く頃というのは、世の中は「もう待たれんことにギリギリになっている」のだということのようです。

あるいは、この「わけの判らん虫」というフレーズの後にある「夏に雪降る」というほうの現象。

これも現在、欧州の一部やアメリカでは起きていて(まだ夏じゃないですけれど)、例年なら春の行楽シーズンの場所などでも、雪のために観光客たちが戻っていく姿などが報道されています。

下の報道は冬の報道ではなく、つい最近のものです。

winter-europe-2013.jpg

ユーロニュースより、5月24日のフランスの光景。


そして、あくまでも私感ですが、「これらの異変が規模を拡大させていっている」という雰囲気を感じたりするのです。


これらがいわゆるパーフェクトストームと呼ばれるような「人類の環境の大転換」へとつながっていくのかどうかは私にはわからないですが、でも、生きている限りは、地球に住む私たちはその世界の様相を見ていくことになります。


これまで In Deep で取り上げてきたような出来事が今後の出来事と今後かつながるのかどうかということも気になることです。そんなこともあり、過去記事の管理も含めて今後どのようにしていくか、6月までには決められればいいなと思います。


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