2013年10月08日



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10月に何が起きる? : 全世界の空が悪魔の笑いに包まれるのか、それともそうはならないのか



今回のタイトルは、昨日の「アメリカの空で悪魔が笑っている」と並べたもので、実際にはそんなに連続性があるわけではないですけれど、昨日抜粋した、過去のウェブボットの他の部分もご紹介してみようかと思っています。

それにしても、最近は「世界の寒さ」について書くことも多かったのですけれど、日本でも西日本などは全然違うのですよね。




北半球に夏と冬が同居している 2013年 10月


下は 10日 6日の神戸新聞の記事からです。

kobe-10.jpg

▲ 神戸新聞「暑い兵庫 各地で真夏日 神戸は10月観測史上最高」(2013年10月06日)より。


上の報道によりますと、


高気圧に覆われた兵庫県内は、神戸市で最高気温が31・9度を記録するなど、各地で10月の観測史上最高気温を更新。県内ほぼ全域で夏日となった。

気象庁によると同市の記録更新は1961年以来。



とのこと。

同じ 10月 6日には日本経済新聞にも、

まだ暑い名古屋、真夏日87日に 80年ぶり記録更新
 日本経済新聞 2013.10.06

という記事などもあり、西日本では多くの地域で暑い日が続いているようです。


そして、一方では記録的な大雪と寒さ。

たとえば昨日以来ご紹介しているアメリカ数州。
事態はさらに深刻になっているようです。

下の記事は日本時間で今日 10月 8日の報道です。

sd-cattle-death.jpg

AP 通信より。



そして、ルーマニアは場所によってさらに低温の記録を更新。

rom-10-05.jpg

▲ 10月5日の Romania TVより。


上の見だしでは「国としての最低気温を更新」とあるのですが、これだけでは「10月としての最低気温」なのかどうか、全体を通してなのかよくわからないのですが、このハルギタという場所はルーマニアの中央から南部に位置する場所のようですので、その周囲の平均気温を調べてみました。

下は位置的に比較的に近い、ルーマニアの首都ブカレストの平均気温です。

rom-temp-12.jpg

旅行のとも ZenTech より。


これを見ると、年間を通しては微妙なところですが、 10月としては確かに非常に低い気温の記録のようです。


そしてトルコもここのところ雪と寒波がひどいです。

turky-snow-10.jpg

Haberler より。


上の写真は羊飼いの少年で、映像ニュースではインタビューなどを受けていますが、上のニュースの大体の内容が下です。


サルカムシュ(トルコ)で降雪

t-map-1.png


サルカムシュの早い雪が人々の生活に悪影響を及ぼしている。

雪は 10月 5日の正午から降り始めた。 市民たちはまだ雪への準備をしていなかったため、雪から防御するために様々な方法で対処した。

羊飼いたちは特に雪の影響を受けている。羊飼いの子どもたちは、牧草地で薪に火をつけて周囲を暖めてから羊を放牧した。羊飼いのオメルスター君は「この寒さの中で動物を放牧するのはとても大変です」と語った。



他にも、トルコ語で「雪」とか「寒さ」とかでニュースを検索すると下のようにかなりの数のニュースが出てきます。

turky-cold-2013.png

Google News より。



気温も北半球の中でだけでも、場所によって、かなり極端な状況となっている様子がうかがえます。

気象学的に考えると難しい現象なのかもしれないですが、「もう実際にいろいろと異常なんだから、何でもいいや」と考えれば(投げやりかよ)、納得できる部分もあるかもしれません。

そして、「投げやり」といえば、米国の政府機関の閉鎖はいまだに続いています。

最近では「アメリカのデフォルト」という言葉も一般メディアなどでもさかんに報じられるようになっていて、まあ、まさかそんなことにはならないだろうとは誰しも思うのですが、しかし、デフォルトするかどうかはともかくとして、アメリカの銀行サイドでは、それなりの準備をしているようです。






預金引き出しの殺到に備えて、 ATM に入れる現金を増やしている米国の銀行

米国の金融関係では人気のあるサイトで、Zero Hedge (ゼロヘッジ)というのがありますが、数日前のゼロヘッジでは、英国のフィナンシャル・タイムズを引用して、以下のようなタイトルの記事を掲載していました。

us-atm.png

Zero Hedge より。


いわゆる「取り付け騒ぎ」というようなことに対応したもののようですが、アメリカで何らかの状況となった時に、銀行に人々が殺到するのではないかという可能性は想定されているようです。


今後どうなるのかはよくわかないですが、何事もなかったかのように 10月を乗り切り、 11月、 12月と進むだけかもしれないですし、何か「どうにもならない出来事」が起きることで世界が混乱することも考えられないことでもないです。


昨日の記事「アメリカの空で悪魔が笑っている」に、5年前のウェブボットの予測から年代を外したものを載せました。今回も、 2008年 11月に配信されたウェブボットから「アメリカのデフォルト」について書かれてある場所を抜粋します。

昨日も書きましたが、これらはもともと 2009年までに起きることとして書かれていたものですので、オリジナルには「日付け」が書かれているのですが、それらはすでに外れているものですので、日付けは記しません。

ここからです。




非対称型言語分析報告書 909 パート2
ウェブボット 2008年11月16日配信

・米国の債務不履行(デフォルト)が宣言され、ドルが支払い手段として拒否されるにしたがい、ものの価値を評価するための新しい基準を模索するようになる。これとともに、商品の物々交換も盛んになる可能性がある。

・銀行やクレジットカードを支配しているグループは、「紙の借金(クレジットカード)」の流通をコントロールしようとするが、それは逆に予期しない結果をもたらし、クレジットカードそのものの流通を停止させてしまう。

・クレジットカード破綻の影響は巨大である。その影響はアメリカ人の日常生活全般に及び、外国為替市場からガソリンスタンドやコンビなどにも及ぶ。さらにレストラン業界までも破綻してしまう。

・このような動きに伴い、新しい基軸通貨を作る動きが加速する。

・世界経済は新基軸通貨の問題をめぐって二分する。





ここまでですが、実はこの特の同じウェブボットは「宇宙からの未知のエネルギー」に関しての記述が初めて登場したものでもあります。

当時、私はこの「宇宙からの未知のエネルギー」の記述が好きでした。

ですので、その部分も一部抜粋したいと思います。




非対称型言語分析報告書 909 パート2
ウェブボット 2008年11月16日配信

・ 宇宙からの未知にエネルギーの影響による現象を多くの人が経験するようになる。それは家電製品の機能停止、人工衛星との通信の途絶、軍事設備が不安定になるなどの現象だが、政府の官僚はそうした現象がなぜ起こるのかもっともらしい説明を与えるが、彼らが何も知らないことが暴露される。航空機や車両にも影響が出るとのデータもある。

・「宇宙からの未知のエネルギー」「エイリアンとの公式には否定されたコンタクト」「宇宙の未知の現象」 などのキーワードの感情価はどんどん高まりつつある。こうしたデータは、新たな UFO ビデオの題材にしかならないような小さな出来事が人類の意識を根本から変えてしまう巨大な事件へと発展するようになることを示している。

・この小さな出来事が起こる場所は中東の紛争地域である。

・「ハーモニックウェーブ」と呼ばれる宇宙からの未知のエネルギーが地球に降り注ぐ。当局は「ハーモニックウェーブ」に反応して何らかの行動をとるが、その行動の真意を隠すための偽装工作を行う。しかしながら、経済の崩壊とドルの死にともなう混乱(おそらく政府職員の解雇)で、政府組織の内部から多くの内部告発者が出て、エイリアンと軍の施設に関する秘密が暴露される。

・約10万人が「ハーモニックウェーブ」の影響を直接受けることになる。当局はこれを脅威ととらえ、対処するための9つのチームを編成する。





(訳者注) 「宇宙からの未知のエネルギー」にしても、「ハーモニックウェーブ」にしても、何かはわからないままですが、魅力的な響きだと今でも感じます。

まあ、もう現実のほうでいろんなことが起きているわけですけれど、最近やや鬱気味の私としては、何か楽しいことでも起きればいいなあとは思いますけれど、実際にはそうはいかない公算も高そうで。

これから何が起きるのかはわかりませんけれど、皆さんはグッド・ラック!

私はもう少し鬱々して過ごします。