2014年01月01日



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スーパームーンで1年が始まる 2014年の最初のメモ



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▲ 2012年5月にコソボの首都プリシュティナで撮影されたスーパームーン。自由の女神像はどこにでもよくあるプレリカ。Daily Mail より。





新年あけましておめでとうござい(以下略 ← 省略するほうが手間がかかってるっつーの)。

そんなわけで、何とも全面的に力の入らない状態で始まった 2018年ですが(タイムトラベラーかよ)、ご紹介しようとして書ききれなかった年末までの報道などを見てみますと、あまり元旦にふさわしい感じのものでもないですので、そちらはおいおい記させていただくとして、今日は新年のごあいさつまで。


ところで、私も知らなかったのですが、今日1月1日は新月で、しかもスーパームーンなのだそう。

さらに今月 30日もスーパームーンだそうで、1ヶ月で2度のスーパームーンを見られるという珍しい月で始まるようです。

super-moons-02.gif

Earthsky より。


スーパームーンとは、定義的には、コトバンクによりますと、

「月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象」

だそうですけれど、見た目としてはもふだん月を見続けていないと、そんなに違いがわかるというものではないかもしれないですけれど、潮位の干満の差が大きくなるといった磁場や重力の影響はあるもののよう。

spring_tide.gif

Earthsky より。



2011年 3月 19日に「太陽と地球と月が1直線上に並ぶ満月」という状態でのスーパームーンになった同時期に東北の地震が発生したことなどもあり、最近は地震の発生などと絡めて言われることもありますけれど、データだけでいえば顕著な傾向があるわけではないので、関係あるかないかは別として、その関係を気にしていても仕方ないとは思います。

昨日の記事で書きましたように、太陽活動の最大期が過ぎたとなると、これからさらに地球への宇宙線の到達量は多くなると考えられます。

その場合には、またいろいろな違う天候や自然の変化の状況を見ることになると思います。



風水 2014年

ところで、今朝起きた時、2年位前のお正月に書いたことがある「風水」サイトの 2014年版を見てみました。特に、個人的な関係を見る「地運」というものを見てみますと、「その年の悪い方向」とされる、

大公(タイスイ)
三煞(サンシャ/3つの殺の意味)
五黄


の方向は下のようになっていました。


大公 → 南

三煞 → 北

五黄 → 北西



これらは、風水では「3つの大きな悪いエネルギー(煞/シャ)の気が浮遊している場所で、人間の運勢の良さを越える悪いエネルギーを持つ方向」とされているようです。

の中心から見て、「大公(今年は南)は静かにしておく(振動させない)」、「三煞(今年は北)の場所は清潔にしておく」というようなことが風水では言われるそう。

これは過去記事の、

陰陽論から見た「龍の年 2012年の予測」その2:地運
 2012年01月13日

などをご参照いただければと思います。

まあ、単なる風水の話ですれけれど、私はなんだかんだと、この2年、これを気にして家の中の配置をしたりしていました。だからといって、別にいいことがあるわけでもないわけですが、強迫的な行動ですかね。

それにしても、こちらはとても穏やかな天候の元旦でした。
今年もよろしくお願いします。