2014年06月28日



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復活の兆し。そして奇妙な夢の中で答えられなかった、人間と「宇宙でのコリオリの力」の関係



dreams-mars.jpg


昨日、不明熱で復帰不明などという記事を書きまして、場合によっては、ご心配かけてしまいました。

結果としては熱は長引かず、今現在は引いています。
熱そのものは最高で 40度に近づきましたが、一過性だったようです。

まだ関節の痛みとか、フラッとする感じが残っていまして、ちゃんとした記事の更新は今日もお休みさせていただこうと思います。今回も日記のようなものです。


昨日の記事を書いた後、つまり、病院に行った後に、熱はさらに上がる気配を見せて、「 40度」あたりに近づきそうになり、やむを得ず、解熱鎮痛剤(ロキソニン)を飲みました。かつての自分の経験では、どうも人間、 41度を越えると失神に近い状態になる場合もあるようです。

しかし、解熱鎮痛剤も、あまり頼りにしたくない部分はありまして、ずいぶん前の記事ですが、

1918年の「死のインフルエンザ」へのケロッグ博士の対処法
 2011年11月22日

の中で、ケロッグ博士がやっていたものの応用で、熱の際ではわりと誰でもすることかもしれないですが、「大量に水分を摂取すること」、そして、冬用の毛布にくるまり大量の汗をかくこと、などをしている上に眠っていて、気づいたら5時間ほど寝ていました。

起きた時には午後3時頃で、熱を測ると、36.7度と、平熱より少し高いほどにまで下がっていました。

そういえば、私はもともと平熱が低くて、大体、35.7度とか、そんなもので、もっと低いこともあります。
今朝の体温は 35.2度まで下がっていました。





壮絶な夢での対話の中で

いずれにしても、昨日は夕食を食べて早めに眠ったのですが、熱はないにも関わらず、この夜の、つまり昨日の夜の夢は、その「量」といい「内容」といい、近年では珍しいほどすさまじいものでした。

いろいろな種類の夢を見たのですが、その中で、

「火星が夢に出て来る」

というものがありました。

これは意味が難しいのですが、「火星が惑星として出てくる」という意味ではなく、

「意志を持った存在としての火星という登場人物が出てくる」

のです。

そういうわけで、「火星からの問いと語り」が始まります。

「そもそも地球の重力とかチカラとかいうものをどう考えているか?」

というようなことを火星は私に言います。

この「地球のチカラ」に関しては、少し前の記事「病気が消滅する日…」の中で、『三軸修正法―自然法則が身体を変える!』という整体の本について書いているのですが、この『三軸修正法』という本の中には「コリオリの力」というものについての概念が何度も出てきます。

コリオリの力というのは、私にはあまりにも難解な概念ですが、たとえば、「地球(北半球)の台風は必ず台風の目に対して左巻きの渦を作る」というようなことも、コリオリの力のためだと記憶しています。

これは、地球が左回りで自転しているためのもののようです。

このあたりは、 Walk in the Spirit さんの「右回りはなぜ体を柔らかくするのか」という記事にわかりやすく書かれています(記事でのお祈りどうもありがとうございます)。

earth-hidari.jpg


コリオリの力を理解するかどうかは別としても、コリオリの力は、


「地球の中の力の作用」


なのですけれど、昨日の夢に出てきた「人格のある火星」が私にきいていることは、


「宇宙から見て、それはどうだと考えるのか?」


ということらしいのです。

そんなこと言われても、コリオリの力そのものを理解していない私に、答えられるわけがないわけで、

「あああ〜、わかんねえ〜、火星うぜえええええ!」

と(夢の中で)叫びながら、ふと目を覚まし、また眠ると、また同じようなことを問われるわけです。そんな繰り返しがありました。

この「宇宙でのコリオリの力」に関しては、2002年の月刊うちゅう「台風はなぜ左巻き?」に、「宇宙から見たら?」という部分があり、読んでみましたが、物理的思考のできない私には理解できないのでした。


そのうち、夢の中はさらに他の展開もし始めて、いろいろな惑星みたいなものが出てきます。

夢は、

地球の渦巻きのイメージ



他の惑星の渦巻きのイメージ

でグチャグチャになってきました。

目覚めてまた眠っても同じような光景が出てくるので、いわゆる「うなされている」という状態だったのかもしれません。熱もまた出ていたのかもしれないです。

そのあたりで、正体不明の人物か惑星が、太陽を中心として力の働きをとらえるよりも、

「自分がいる場所(つまり私なら地球)を中心にとらえるといいかもしれない」

というようなことを言葉ではなく、下のように図で示してくれたのですね。

こちらはいわゆる私の知るところの太陽系です。

solar-system.jpg

天動説と地動説より。


上の太陽系と各惑星の関係は、知識や概念として残し、あるいは尊重しつつ、「もうひとつの自分の使える力として」下のように中心を地球とする、と。

solar-system-2.gif





人間は「太陽からの影響」を受けながら「地球の力を利用する」ことができる生命

昨日の私の熱のようなものは、原因はわからないとはいえ、「病気」ではあるわけで、その「病気」、特に細菌やウイルスに対しては、太陽活動が大きな影響を持っていることは過去に何度か記したことがあります。

「太陽活動が高い時は人は感染症になりやすい」という単純なデータなのですが、その決定的な要因としては、「黒点が多い時には、細菌からの感染を予防してくれる好血球が減少する」ということが考えられます。これに関しましては、

世界中で蔓延する「謎の病気」の裏に見える太陽活動と白血球の関係
 2014年05月04日

という記事に載せました下のデータがあります。

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▲ 1957年1月から8月までの「白血球減少症と太陽黒点数の相関」をあらわしたグラフ。嶋中雄二『太陽活動と景気』より。


この「白血球減少症」というのは、白血球の 50〜60%が好中球のため、「好中球減少症」とも言われますが、「好中球」というのは、

好中球は、白血球の一種である。主に生体内に侵入してきた細菌や真菌類を貪食(飲み込む事)殺菌を行うことで、感染を防ぐ役割を果たす。


というもので、この白血球が減少することで、単純な書き方をすれば、感染症にかかりやすくなるということになります。そして、少なくとも過去のデータでは、「太陽黒点の数と白血球の減少」は比例していることで、

太陽黒点数が多いほど、感染症の流行が起きやすくなる

ということがいえるようなのです。

ただ、感染症の流行は単に黒点の数というより、下のグラフを見る限りは、地球の「地磁気」と関係しているようですので、黒点数そのものより、太陽活動による地球の地磁気が高い状態が続くと、病気が流行しやすくなるようです。

solar-desses-01.gif

▲ 赤痢、天然痘、猩紅熱、ポリオのそれぞれの地磁気活動との関係を示した 1971年の研究論文。記事「太陽活動での地磁気の乱れが誘発するもの」より。


これは、病気の感染を防ぐ役割を持つ「好中球の増減」に太陽活動が介入しているということを示す証左の一部となりそうなことですが、このように、

太陽は、地球の人間の健康状態に直接介入している多くの証拠がある

ということがあります。

そして、先に挙げました『三軸修正法』は、一種の整体の延長というのか、つまり、整体とは「病気ではないけれど、体に痛みなどがある」場合に、それを修正する方法なのですが、こちらは、

地球のチカラを使って(利用して)自分の体を調整する

というものです。


なので、私たちは、

太陽からの大きな影響を受けつつ


しかし、

日常においては地球のチカラそのものと整合する必要がある


というのが、最近の私の「健康」についての考え方なのですが・・・この皮肉というのは、

「健康な時は健康のことなんて忘れる」

ということです(苦笑)。


昨日のように原因不明の 40度近くの高熱や、その後の体のふしぶしの痛みなどに見舞われて、またふと、それらの「健康」について思い出したりしました。

ただ、火星の問いにはどうやっても答えられなそうですけれど。

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