2014年10月29日



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人類は宇宙へは行けないし、異星人たちも地球には来られないことを悟る中、人々から「神の存在が消えていっている」ことも知る



人々から消えていく「神」の存在

最近、イギリスのメディアで下の記事を見つけました。

god-alien-top.gif

▲ 2014年10月27日の英国ザ・ヘラルド More people believe in aliens than God より。


後述しますが、英政府通信本部( GCHQ )のあるイギリスという国の調査として、わりと興味深いものでしたので、先に翻訳してご紹介します。



More people believe in aliens than God
Herald 2014.10.27

より多くの人々が神よりもエイリアンの存在を信じている

より多くのイギリス人が神よりもエイリアン(宇宙人)の存在を信じていることが、最近の研究で明らかになった。

調査は、成人 1,500 人と、子ども 500 人を対象として行われた。

研究の詳細な内訳は成人と子どもでそれぞれ下のような結果となり、エイリアンを信じている成人は全体の半数以上( 51 %)となったのに対して、神を信じている成人は全体の4分の1( 25 %)に過ぎなかった。


英国の成人が信じる超自然的な存在トップ5

1位 幽霊( 55 %)
2位 エイリアン( 51 %)
3位 UFO( 42 %)
4位 天使( 27 %)
5位 神( 25 %)



英国の子どもが信じる超自然的な存在トップ5

1位 エイリアン( 64 %)
2位 幽霊( 64 %)
3位 UFO( 50 %)
4位 神( 33 %)
5位 天使( 27 %)



この研究は、子どもだけではなく、大人たちが実際に幽霊やエイリアンを高い比率で信じていることを示し、また、神や天使よりも UFO の存在を信じている大人の方が多いことを示す。

さらにこの調査では、5人に1人のイギリス人が超自然的現象( supernatural ) を経験したことがあり、 10人に1人は、それまでの生活の中で、自分の家に幽霊が住んでいることを体験していると述べたことも明らかとなっている。

子どもでは、3分の2近く( 64 %)がエイリアンと幽霊の存在を信じ、半数( 50 %)が UFO を信じていた。

この調査結果について、ロンドンの調査会社のナターシャ・クランプ( Natascha Crump )ゼネラル・マネージャーは以下のように述べている。

「今回の調査で、超自然的な存在を信じているのは子どもだけではなく、大人でもその傾向が強いことが明確にあらわされました。私たちは科学の時代に生きて、私たちは科学でほとんどの答えを得ることができますが、それでも依然として、私たちは、私たちの理解を超える存在への信仰を持っていることが示されています」

興味深いのは、子どもたちの 26 %は、エイリアンは地球で人間に扮して生活していると考えていることで、20人に 1人の子どもたちは、彼らが実際にエイリアンと会ったことがあると答えている。

そのような中には「自分の母親は実は地球外生命体だと思っている」と答えた子どもたちも多い。

また、子どもたちのエイリアン像には一種の判で押したような先入観(ステレオタイプ)が見てとれ、たとえば、子どもたちの 43 %は「エイリアンは緑色である可能性が高い」と考えている。

クランプさんは、なぜこのような先入観があるのかは調査では明らかになっていないと述べた。




という内容でした。

「もはやこの世に神の立場なし」

といったレベルになっているわけですが、大人の方の、

1位 幽霊( 55 %)
2位 エイリアン( 51 %)
3位 UFO( 42 %)
4位 天使( 27 %)
5位 神( 25 %)


は、一歩間違うと、神の存在がランク外となってしまうところでもあります。

幽霊についてはよくわからないですが、エイリアンについて、記事に「なぜこのような先入観があるのか明らかではない」とありますが、そりゃあ、子どもの頃からエイリアンやミステリー関係のテレビや映画やコミックなどを見続けていれば、後述しますが、映画『未知との遭遇』以降の三十数年、メディアに出てくるのはそのタイプのエイリアンばかりで、そんなメディアを見て育つのですから、そこから自然とステレオタイプは生じてくるものだと思います。

現在、「エイリアン像」を作り出しているのは主にアメリカのハリウッドなわけですが、世界で初めての「宇宙人」が出てくるSF映画は、1902年にフランスで作られた『月世界旅行』という無声映画でした。 この映画は今は YouTube で見られます。

この『月世界旅行』には月の住人である異星人も出てきますが、現在のステレオタイプのエイリアンとは違った姿で、人間やトカゲのようなものたちでした。

Trip-Moon.gif

▲ オリジナルのモノクロではわかりにくいですので、後に彩色された『月世界旅行』より。左のほうが月の住人。真ん中が王様的な存在らしく、後ろに立っているのは兵士の模様。右のほうの人々は月の住人に捕らえられた地球人です。格好は貴族の服です。


少しずつエイリアンの姿がステレオタイプ化していくのは、映画製作の主流が次第にアメリカとなっていく 1930年代頃からだと思いますが、それでも、まだまだ「いろいろな姿」でした。

私は若いころ、ずいぶんと映画を見ていまして、その中でも、B級と呼んではB級映画に失礼だと思えるほどひどいデキの「Z級」とも呼ばれていた 1950年代に乱作されたアメリカの数多のSF映画を、ビデオや、今のテレビ東京の昼や深夜枠で放映されていた映画などでずいぶんと見ました。

その 1950年代頃でもまだエイリアンはステレオタイプ化してはいなく、バラエティに富んでいたものでした(あるいは単に手抜きなんですが)。

ロボット・モンスター(1953年/米国)

Robot-Monster.jpg

▲ 地球にやって来て、人々を襲い、男性は殺して女性はさらう凶悪エイリアン(笑)。サーカス用か何かのクマの着ぐるみを着て、当時の潜水用のヘルメットを被っただけです。



金星人地球を征服(1956年/米国)

it_conquered_the_world.jpg

▲ アメリカ軍も撃破する凶悪エイリアン(笑)。このエイリアンはその後、「金星ガニ」と呼ばれ、長く愛されているキャラクターとなっています。しかし、愛されてはいても、金星ガニはエイリアンのステレオタイプにはなれませんでした。




エイリアンのイメージ定着化はいつ頃始まったか

そして、最終的に、現在に続くエイリアンのステレオタイプ化が始まったと考えられるのは、1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』のラストに出てくる、人類を超越した存在である「スターチャイルド」であり、

starchild.jpg
・2001年宇宙の旅のスターチャイルド

そして、1977年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の『未知との遭遇』のエイリアンによって、そのイメージは決定されたと思われます。

Close_Encounters_of_the_Third_Kind_Aliens.jpg
・未知との遭遇のエイリアン。他にも背の高いエイリアンなども登場します。


その後、「異星人」のタイプは、たとえば、グレイというような名称のものも含めて、そのイメージが上のようなパターンとして定着していき、そして、その「形」が映画やメディアで繰り返されて使われ続けることによって、多くの人たちの頭の中に刷り込まれていったと考えられます。

上の英国の記事で「大人でも超自然現象を信じている人が多い」というように書いていますが、上の映画はそれぞれ今から 30 年から 40 年以上も前の映画ですので、刷り込み期間が長い分むしろ大人のほうがそれらを信じるのは当然なのかもしれません。


さて、しかし、映画の話をしたいのではないのです。


私は今回のイギリスの記事を読みまして、過去のふたつの記事、

ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」
 2014年03月19日

イギリス政府の機密作戦の結果が教えてくれる「私たちのいる現実の世界」
 2014年02月28日

を思い出しました。

どちらも、観察衛星や電子機器を用いて情報収集などを担当するイギリスの諜報機関である英政府通信本部( GCHQ ) が行っていることについて書いたものです。

上の記事のうち、「イギリス政府の機密作戦の結果が教えてくれる……」のほうでは、イギリスのウェスタン・モーニング・ニュースの記事を翻訳していますが、英政府通信本部がプレゼンテーションで使った UFO 文書がエドワード・スノーデンさんによって暴露されたことについて書いています。

記事では UFO 専門家のナイジェル・ワトソンという人の談話などが記されています。

暴露された文書の何枚かの UFO 写真を見た後、ワトソンさんは「これらはニセモノ(作りもの)の写真であることがすでにわかっているものです」として、記事は、

そして、ワトソン氏は、これらはイギリス政府機関のインターネットにおける大衆に対してのマインドコントロールの試みのひとつだと確信しているという。

氏は以下のように述べる。

「政府機関はいまだに人々の UFO 信仰の力と大きさを認識しています。そして、彼らは人々の信念を悪用するためにインターネットを使うことには問題はないと考えているようです」。

としています。

ちなみに、この作戦を担当しているのは英政府通信機関内の「合同脅威研究情報班」( JTRIG )という部署で、彼らは「新しいオンライン世代のための秘密工作訓練」と題された、インターネット上でいかに「誤った情報を流布させるか」というオペレーションを行っています。

これはスノーデン氏の告発によって明らかになったものです。

そして、そのようなアメリカやイギリスの努力のお陰なのかどうなのかはわからないですけれど、冒頭の記事にあるような、

英国の成人が信じる超自然的な存在トップ5

1位 幽霊( 55 %)
2位 エイリアン( 51 %)
3位 UFO( 42 %)
4位 天使( 27 %)
5位 神( 25 %)


というようになったわけで、今の時代というのは、かなり多くの人びとが、

「神や天使を捨てて、エイリアンや UFO に信仰を求めている時代」

となっているということになります。

同じ調査を日本でおこなった場合はどのようになるのでしょうかね。
日本だとツチノコが1位かも(それはない)。


まあしかし……それにしても……。


たとえば、大昔は、どこの国や地域でも空を見上げた人々は、そこに神の存在を考えたと思われます。

しかし、今、空から神は消えつつあり、空を眺めて思うのはエイリアンと UFO という時代となっています。

そして、このように「この世から神という概念を消したいと考えている存在」というものは確かにあると私は思っています。

それが具体的にどのようなものなのかは想像もできないですが、このことに関しては、もう少し考えて、いずれは書いてみたいです。


ところで、最近、

「人類が火星に行くのは不可能だ」

という説が、アメリカのマサチューセッツ工科大学( MIT )の研究チームや、ニューハンプシャー大学の研究者たちにより相次いで発表されています。

そして、それらのうちのひとつは「もしかすると人類は基本的には宇宙へは行けない」ということを示唆するものかもしれないのです。



人類は月より遠くの宇宙へは行けない

マサチューセッツ工科大学の研究については、新華社 日本語版の記事「米国の最新研究、人類は火星で68日間しか生きられない」と予想」などにあり、こちらは、「火星に到着後」の問題を書いていて、食糧や空気などのことについてを解析したものです。

それによると様々な条件により、火星到着後 68 日後には移住した人々は死亡するとしたものですが、こちらに関しては、上のリンクの記事は日本語記事ですので、詳しくお知りになりたい場合はそちらをお読み下さい。

それよりも、ニューハンプシャー大学の研究者たちによって発表された研究。

これは、

「そもそも火星にまで到着することができない」

という可能性を発表したものでした。

mars-mission-radiation.gif

▲ 2014年10月22日の英国デイリーメールより。


これは、ニューハンプシャー大学のネイサン・シュワドロン( Nathan Schwadron )という科学者が、火星への有人飛行をおこなった場合、現在の太陽活動の減少によって宇宙飛行士たちは壊滅的な放射線量を浴びることになり、火星への有人飛行は事実上不可能だ、という研究結果を導き出したというものです。

非常に長い記事ですので、内容の要点だけ箇条書きで記しますと、



・現在、太陽活動が減少している。太陽活動が減少している時は、宇宙放射線量が増えることが知られている。

・今後さらに太陽活動は減少すると見られ、その場合での放射線の推定値から計算すると、30歳の男性を想定した場合、約 320 日間で放射線量が生命に危険が及ぶレベルに達する計算となる。

・この計算からだと、火星に到着する前に身体が破壊される可能性がきわめて高い。




というものです。

その火星なんですが、太陽系での位置関係としては下のようになっています。

solar-system-2014.gif
私たちの太陽系


こういう図で見ると、「火星などすぐ隣」というように見えるのですが、それでも「行くのは無理」だというのが、あくまでも今回のシミュレーションですが、そのような結論となるということです。

宇宙放射線については、JAXA の放射線被ばく管理というページに以下のように説明があります。

宇宙には、宇宙放射線と呼ばれる放射線があります。

宇宙放射線は、地球の大気と磁場に遮られて、地上にはほとんど届きません。しかし、宇宙では、宇宙放射線が宇宙飛行士に与える影響が問題になってきます。

しかし、ふと、「それだと、長い期間、宇宙空間にいる国際宇宙ステーションの搭乗員は大丈夫なんだろうか」ということを思うわけですが、 JAXA によると、

ISSが周回している高度400km前後の上空では、非常にエネルギーの高い粒子が降り注いでいます。宇宙船の船壁や遮へい材によって、ある程度は遮ることができますが、宇宙滞在中の宇宙飛行士は、宇宙放射線による被ばくをすべて避けることはできません。

とあり、やはり影響はあるようです。

国際宇宙ステーションに滞在中の乗務員の1日の被ばく線量は、地球上での約6ヶ月分にも相当するのだそうで、乗務員たちはかなりの放射線を浴びているようです。

しかし、それでも乗務員たちが命に関わるような致命的な状態にならないのは、国際宇宙ステーションも実際には地球の磁場に守られている場所」にあるからです。

下の図で、国際宇宙ステーションはそれほど遠い宇宙空間ではなく、地球に近い磁場の中の宇宙空間にあることがわかります。

iss-2.jpg
JAXA


火星というか、火星以外でも、宇宙空間を進んで他の惑星に行く場合は、地球の磁場の保護が完全にない空間を進むわけで、上の「乗務員の1日の被ばく線量が地球上での約6ヶ月分に相当する」どころではない放射線を浴びることになります。

ニューハンプシャー大学の科学者たちは、このことから「火星に行くのは事実上不可能」としたということのようです。

この不可能性を解消するためには、

1. 宇宙船の速度を上げる
2. 放射線に負けない材質の壁を持つ宇宙船を作る
3. 放射線に負けない強い体を作る(苦笑)


くらいしかないわけですが、現時点では3つとも不可能だと思われます。

さて、こうなってくると、「人類は、宇宙的にはほんの隣に見える火星にさえ行けない」ということになり、宇宙に対しての夢は非常に小さくなります

もっと言えば、

人類は磁場で守られている地球近隣の宇宙空間以外には行くことができない

ということにもなります。

もちろん上の3つのどれかが実現するような遠い未来には、あるいは遠くへの宇宙旅行も可能になるのかもしれないですが、現時点では難しいことです。


・・・さて。


実はこの、

「人類が遠い宇宙へは行けないかもしれない」

ということはもうひとつの可能性を示唆します。

それは、

「他の惑星の人間も地球には来られないかもしれない」

ということです。

どうしてそう考えられるのか?



私たちは宇宙のきょうだいとは多分会えない

それは、先日の記事、

「彗星は強烈な悪臭を放っている」ことが観測されたことから改めて思う「宇宙塵も彗星の母体も生き物」で、さらに言えば宇宙はすべてが生き物かもしれないという感動
 2014年10月27日

という記事でも書きましたが、私がパンスペルミア説(地球の生命は宇宙からやって来た)とする説の信奉者だからです。

このパンスペルミア説は、

「宇宙が生命をばらまいている」

と言い換えてもいいのですが、だとすると、「生命(あるいは生命のパーツなど)を配布する場所が同じならば、すべての宇宙で環境によって同じような生命が存在している」と考えるのが妥当です。

つまり、すべての宇宙の生き物がきょうだいだとした場合、その生物が(物質的に)どんな特徴を持っているかという可能性を考えるには「地球の生物を見てみればいい」のだと思います。

たとえば、人間や哺乳類などの大型動物は、

・気温が極端に高い、あるいは低い場所
・酸素のない場所
・放射線量が異常に多い場所

などでは生きられなく、これは結局、植物も含めた多くの生命に言えるのですが、居住可能な空間というのは、適度な温度、水や酸素などがあり、気圧も放射線量も生命維持が可能な場所ということになります。

何百度も温度のある場所や強い放射線が降り注ぐ中では、極限環境微生物と呼ばれるような一部の微生物以外は、多くの生き物は生存することができません。

そして、パンスペルミア説が正しければ、宇宙のすべての生物はこの掟から逃れられないと私は考えています。

そこから考えますと、

地球の人間ができないことは、他の惑星の人間もできない。

と思わざるを得ないのです。

つまり、他の惑星の人間も、強い放射線の中を旅してくることは難しいと思うのです。

過去記事の「人類は孤独ではない:見つかり出した数多くの地球型惑星」などにありますように、現在、地球と同じような環境かもしれないと考えられている惑星は数多く存在します。

しかし、それらは最も近いようなものでも、10光年以上の距離があります。

この「光速でも 10年かかる」ということは非常に大事なことです。

仮に(現在の科学では)この世の限界の速度である「光速」で進むような宇宙船を持っている異星人がいたとしても、「 10年も宇宙放射線を浴び続けて生存できるような人間タイプの生物」がこの宇宙に存在しているとは思えません。

つまり、地球に来られる「人間タイプ」を想定することが難しいのです。

何だか夢のない話に聞こえるかもしれないですが、普通に考えるとそのようになってしまいます。

しかし、同時に、パンスペルミア説を思う時には、

「生命を配布している者の存在」

を考えざるを得ません。

私は特定の宗教を持ちませんけれど、そこに「神」というような概念が生じても違和感はないです。

パンスペルミア説の最大の研究者だったフレッド・ホイル博士は晩年の著作『生命(DNA)は宇宙を流れる』の締めくくりにこのように書いています。

生命(DNA)は宇宙を流れる』(1998年)より

われわれが到達した結論、すなわち宇宙に知性があることをロジカルに要請することは、世界の主だった宗教の教義と整合性がある。世界中のさまざまな文化の中で、「創造主」は独自のすがた形をとる。エホバ、ブラフマー、アラー、天の父、神……宗教の数だけ呼び名もある。

けれども、その根底に横たわる概念は、どれも一緒だ。それは、宇宙は ー 特に生命の世界は ー 想像もつかないほど強力な人間型の知性を持つ「存在」によって創造されたということだ。

天体物理学の発展に寄与した稀代の大科学者だったホイル博士が行き着いた先にあったものは、具体的な正体を確認することもできない「存在」でした。

それを神と呼ぼうと他の名称で呼ぼうと、あるいは、名前などつけなくとも、それはどちらでも構わないのですけれど、今の世の中は冒頭の英国の報道のように、生命の創造主なのかもしれない「存在」を軽視する人々がどんどんと増えているということになりそうです。

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