2015年01月09日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。




[お知らせ] In Deep の本が出ます。




・写真クリックで Amazon の
該当ページに行きます。


お知らせといいますか、このたび、In Deep の本が出版される運びとなりました。

「このたび」と書きましたけれど、編集者の方からお話をいただきましたのが1年以上も前のことで、私のほうのいろいろなどもあり、紆余曲折ありましたが、1月23日に発売されるとご連絡をいただきました。出版社は、中矢伸一さんの『日月神示』などを出版されている「ヒカルランド」さんです。


最初は、「ブログの書籍化」ということでお話をいただきました。
自分で気に入っている記事をいくつか選んで、テーマごとにそのまま書籍化する、という感じでした。

しかし、ブログというのは、特に私のブログがそうなのですが、たとえば、強調したい内容などを、

文字を大きくして強調する

とか

このように色や太さなどで強調する

とか、

写真で文字を表現する


などによって自分の意向を読者の方に伝えていく、という部分が大きいです。

このように、感情の強弱や重要部分の表現を「文字と共に、視覚的にもおこなっている」ということが強いこともあり、そのままプレーンな文字にして読みますと、強調や主張が伝わらない部分が多いことに気づきました。

あるいは、私のブログの問題として「余談が多すぎる」(苦笑)ということがあり、これがまた、プレーンなテキストにすると、内容が混乱する混乱する。

実際、普通のテキストにして読んでみますと、

「このままではだめだ」

と思いまして、ブログの書籍化といいながら、結局、翻訳部分以外はすべて書き直しました。
どうしても書き残したい余談は前書きとか後ろ書きに飛ばしたりしています。

ただし、写真はモノクロにはなりますが、載せられるものは、ほぼすべて載せています。

その上で、各章の前に説明を書き加えていまして、記事そのものも書き直した部分が多いことを考えますと、何だかんだと、翻訳部分以外は、ほぼ書き下ろしといっていいかと思います。

選んだ記事としては、時が経てば忘れてしまうような時事的な記事は入れずに、ある程度、今後も継続して話題として出てくるような記事、あるいは、これからも考え続けたいと思われるテーマの記事を選んでいます。なので、かなり古い記事なども抜粋しています。

ちなみに、書籍のタイトルは、

『科学・生命・歴史の [In Deep] 99%隠されている【この世の正体】 今の文明が遺跡となってしまう前に 『これだけは知っておきたい』』

というもので、とても長いですが、私が妙なタイトルをつけようとする中、出版社の方々のご尽力の中で決まったものです。

内容は、

第一章 - 真実の暴露の時代
第二章 - 人類は、そして地球の生命はどこから来たのか
第三章 - 地球で起こっている大異変
第四章 - 人類と太陽の真実の関係
第五章 - 宇宙、そして地球をめぐる天体
第六章 - 未来の人類へのメッセージ


他に前後に、

前書き - 夢と現実のシンクロニシティの中で
後書き - 十数年ぶりの目覚め


となっています。

第二章の「人類は、そして地球の生命はどこから来たのか」というのは、パンスペルミア説についての記事のことです。

また、第六章の「未来の人類へのメッセージ」は、うお座の「階級的社会」から、みずがめ座の「女性性の覚醒の時代」へと向かうというようなことなどを含めて書いた記事をいくつか書き直しています。

後書きでは、セルフ23の演劇時代からの自分の人生とのシンクロニシティなどを漠然と書きました。

なんだかんだと 300ページほどもある結構な量となってしまい、途中で読み飽きる危険性もありますが、この本の中に、少しでも読まれる方々にとって、そして自分にとっても、資料的な意味で後々参考などになる部分があればいいなとは思うのですが。

いずれにしましても、私の本が出るなどというようなことも最初で最後だと思いますし、モニュメント的なものとしましても、出版できたことは嬉しく思います。

お声をかけてくださった編集者の方と、そして、何よりいつもブログ In Deep を読んでくださっている皆様に感謝したいと思います。

それと、アイルランドのジェシーにも感謝したいです(誰だ?)。

まあ、そのことはおいおい記すとして(そういう余談ばかり書くから無駄な部分が多くなるのです)、次の記事からしばらくの間、 In Deep の記事の左上に書籍のお知らせをさせていただきますね。

発売は1月23日からで、Amazonに、予約ページがあります。

よろしくお願いいたします。

そして、重ね重ね、読者の皆さんには感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
ありがとうございます。

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