2015年02月22日



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多くの人類の松果体が破壊されようとしている現在に考える「多次元宇宙空間を理解する将来のために松果体を守るべき」時代



昨日、夜歩いていましたら、月と火星と金星の位置関係が感動的なものであることに気づきました。

私はスマホではなく古めの携帯を使っていますので、夜の空を写せるわけもなく、撮影しませんでしたが、ネットには、撮影されていた方々がその光景をアップされていました。

moon-mars-venus.jpg
Twitter

私の見たものは、もっと月がオレンジ色で、やや薄曇りのせいだったのか、月などの輪郭がぼやけていまして、かなり幻想的な空模様でした。

ちなみに、今、私はいわゆる喉の風邪というか、そういうものを引いていまして、体は苦しくないのですけれど、喉が苦しい。ここ数年、「不明熱」はたまに出したりしていましたが、風邪はほとんど引かない生活でしたので、久しぶりですが、そのおかげでちょっとしたことに気づきました。




朝起きた時に偶然感じた「額の光の圧迫」

そんなわけで、夜に何度か喉の痛さで目が覚めたりしたんですね。

朝6時頃だったか、「もういいや、起きよう」とした時、「熱はないよな」と、目を閉じたまま額に手を当てました。

「お?」

と思いました。

窓からは結構強めの陽射しが入っていたのですが、目を閉じたまま「おでこの部分を手で隠す」と、目を閉じている状態での全体の明るさがさらに暗くなることに気づきました。

メキシコの魚みたいに、おでこでも光を感じているのかなあ」

と面白いので、それを何度か繰り返したり、あるいは閉じたまぶたの上に手を置いたりといろいろとしていましたが、わりと明確に、額の部分にも何らかの「光の圧力の変化はある」と感じました。

これは皆さんも実際にやってみられるとよろしいのではないかと思います。別に光を感じても感じなくても、どちらでもいいといえる程度の変化ですけれど、多分、気のせいを除外できる程度には多少は感じるのではないかと思います。

しかし、この気づいた「光の圧迫」がどんな作用かはわからないにしても、この部分には松果体があります。

最近、この「松果体の現状」を思いますと、やや暗い気分になります。

そして、最近の記事だとか、あるいは、この地球のいろいろな一連の出来事を考えていますと、いわゆる陰謀論で語られる「人口削減計画」なんてものは、もう行う必要などないではないかという思いに至っています。

人口など削減しなくても、松果体が機能しなくなった人間を増やせば、それで「考える人間」は劇的に減少して、それだけで同じことになるだろうからです。




松果体の破壊に関しての現実の状況

このことは、過去記事の、

ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある? あるいはそこから導かれる「隠されたマルコによる福音書」の記述にも励まされ
 2015年02月07日

の冒頭に載せましたジョン・レノンの言葉

「この社会は、狂った目的を実現するために、狂った人間たちによって動かされている」
(Our society is run by insane people for insane objectives)


とも関係しているかもしれません。

john-lennon-1968b.jpg
YouTube

ジョン・レノンが言おうとしていた「狂った目的」が何だったのかは、具体的には言っていないのでわかりませんが、たとえば、

「人々の『脳』を破壊すること」

なども、十分に「狂ったような目的」といえるもののように思います。

脳の中でも、血流が多く物質が蓄積しやすいために破壊しやすい器官であり、なおかつ重要な器官と考えられる「松果体」をターゲットにする……というような。

そして、デカルトやシュタイナーなど、多くの人びとが言うように、「松果体は真実を見ることができる」というのがある程度は事実だとすれば、松果体を破壊された人間は、すでに真実へ目を向けることはできなくなるわけでして、それは「ロボット人間」というようなものと同義になるように思います。

そして、多分ですが、松果体が機能しなくなると、メラトニンという物質の分泌が減りますので、「精神の均衡を失う」人々も多くなるように思います。それに関しては、日本を含めた世界中の犯罪の傾向の異常性が増しているか、増していないか、などを見ても何となく感じるところはあります。

ちなみに、メラトニンは「 DNA の保護の役割」もあることが記載されていて、メラトニンが減少するということは DNA そのものが脆くなるということを意味するのかもしれません。

しかし、今回は、推測を別として、「現代社会で、いかに松果体が破壊されているか」ということを再確認したいと思います。

多分、今の世の中は、「松果体を個人個人で防衛する」ということがかなり重要なこととなってくるように思います。

松果体の破壊(特に石灰化)の原因がフッ素であるのか、あるいは過剰な薬剤投与であるのか、あるいは、砂糖や人工甘味料などであるのか、あるいは他の理由であるのか、現時点ではわかりませんが、松果体が「化学物質などの蓄積と共に石灰化していく」ことはわかっています。

そして、石灰化した松果体には「フッ素の蓄積」が見られることもわかっています。
そのフッ素は世界の多くの国で水道水に添加されています。

水道水にフッ素が添加されている国
fl-map1b.gif

▲ 2015年02月03日の記事「私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない」より。


また、アメリカでは、多くの人々の松果体が石灰化しているという医学的データが発表されています。それに関しては、上の記事で翻訳したものですが、松果体に関しての英語版の Wikipedia に「石灰化」という項目があり、そこには以下のように記されています。


Pineal gland - Calcification

松果体の石灰化

松果体の石灰化は(特に高齢者で)多くの場合、頭蓋のX線で発見される。松果体の石灰化は成人では典型的なものだが、2歳児などの年齢の低い児童たちで観察されることもある。

石灰化の比率は、国により大きく異なるが、アメリカでは、過去 17年間で約 40%の人々に石灰化が発生したと推測される。

松果体の石灰化により、松果体の内分泌物が生殖腺の発達を阻害する作用を持つと思われる。なぜなら、小児で松果体に深刻なダメージを受けた場合、その結果として、性器官や骨格の発育が加速する。

最近のいくつかの研究では、アルツハイマー病や他の認知症において、松果体の石灰化の程度が非常に高いことを示した。松果体の石灰化はまた、アルツハイマー病の病因に寄与し得る、結晶化阻害剤の非存在とも関連していることを示す。

松果体中のカルシウム、リン、フッ化物の堆積物は、脳の年齢と比して、より多くなることを示し、加齢と相関している。



とあります。

この「過去 17年で、アメリカで約 40%の人々の松果体が石灰化したと推測される」というのは、科学誌ニューロラジオロジー( Neuroradiology / 神経放射線学 )の 1982年の論文にあります。

Neuroradiology.gif
Age-Related Incidence of Pineal Calcification Detected by Computed Tomography

1982年というと、今から 33年前ですから、アメリカ人の松果体の石灰化はその時点でかなり進んでいたと思われます。

松果体の石灰化とフッ素にどの程度の関係があるかはともかくとして、アメリカで水道水へのフッ素添加が加速したのは、上の研究の「後」の時期ですから、仮に関係があるとすれば、アメリカ、あるいは水道水にフッ素を添加している多くの国での松果体の石灰化はさらに進んでいる可能性があります。

アメリカのフッ素添加水道水を使う人の数の1992年から2008年までの推移
fluoride-03.gif
Tuberose


また、上の Wikipedia の文章の中に、

> アルツハイマー病や他の認知症において、松果体の石灰化の程度が非常に高いことを示した。

とありますが、これは、2008年の科学誌ニューロバイオロジー・オブ・エイジング( Neurobiology of Aging / 老化の神経生物学)に発表された論文「アルツハイマー病における松果体石灰化:コンピュータ断層撮影を用いた生体内研究」にあるものです。

Pineal-calcification-Alzheimer.gif
Pineal calcification in Alzheimer's disease: An in vivo study using computed tomography

上のページに研究の概要が載せられていますので、記します。


アルツハイマー病における松果体石灰化:コンピュータ断層撮影を用いた生体内( in vivo )研究

メラトニンは、抗酸化、神経保護、また、概日リズム(体内時計)を安定させる作用を持つなどの多様な特性を有することが仮定されており、老化プロセス、及びアルツハイマー病に関与​​すると考えられている。

私たちの今回の研究は、279人の記憶障害で病院を訪れた外来患者(アルツハイマー病 155人、認知症 25人、軽度認知症 33人、うつ病 66人)の松果体石灰化の程度を決定するためにコンピュータ断層撮影を使用した。

そして、同様に石灰化していない松果体の組織の大きさと、個人内のメラトニンの不足の指標を調査した。

その結果、アルツハイマー患者においては、石灰化していない松果体組織の大きさは認知症の他のタイプの患者よりも有意に小さかった(石灰化している部分が大きいという意味)。また、アルツハイマー患者における松果体の石灰化率は、他の認知症やうつ病よりも高かった。

数値としては、アルツハイマー病が 76.2%(が松果体が石灰化)、他の認知症( 63.7%)、うつ病( 60.5%)となり、これらの知見は、アルツハイマー患者におけるメラトニンの異なる側面を反映していると考えられる可能性がある。



というようなことで、わかりやすくはないかもしれないですが、アルツハイマー病とメラトニンの分泌量の問題が示され、また、アルツハイマー病の患者では、松果体が石灰化している割合が高いことが示されたということのようです。

ただ、他の認知症にしても、松果体の石灰化率は 50%を超えていまして、(アメリカの)認知症の患者は全体として松果体の石灰化が関係しているのかもしれません。

そして、特にアメリカのアルツハイマーのこの数十年の増加ぶり。

世界のアルツハイマー病などの神経疾患での死者数の推移
alz-2009c.gif
アルツハイマー病

さすがに、アメリカのこの「 50年で 5倍に増えた」ということには、かなり直接的な原因がそこにあると考えた方が妥当な気がします。自然な増え方とは思えません。

話が少し逸れるかもしれないですが、松果体の重要性ということに関して「松果体と霊性」というような概念について少し書いておきたいと思います。




松果体と実体二元論と霊性

実体二元論の概念図
Substantial-Dualism.gif
Wikipedia

この図は、「実体二元論」というものの概念図で、何だか難しそうな響きですが Wikipedia の説明では以下のようになります。


実体二元論

この世界にはモノとココロという本質的に異なる独立した二つの実体がある、とする考え方。ここで言う実体とは他の何にも依らずそれだけで独立して存在しうるものの事を言い、つまりは脳が無くとも心はある、とする考え方を表す。



このような理論はかなり古くからあったようですが、17世紀の哲学者デカルトの二元論の研究で有名になったようです。

しかし、同時に Wikipedia には下のような記載もあります。

> 実体二元論は歴史的・通俗的には非常にポピュラーな考えではあるが、現代の専門家たちの間でこの理論を支持するものはほとんどいない。

とあり、自然科学が発達し、Wikipedia の表現ですと、「力学が発展し機械論的な見解が普及していくなかで」これらの考えはほとんど支持されなくなったことが書かれています。

なぜかというと、

デカルトは「松果体において、物質と精神が相互作用する」としたのである。しかし仮にこうした相互作用があるとするならば、脳において力学の説明していないことが起きている、としなければならなくなる。

とあります。

> 脳において力学の説明していないことが起きている

というような、「力学で説明できないこと」は現代科学では認められないと。

さて、この現代の力学の根底となっていることは、「自然界の4つの力」というものだと思われます。その4つの力(素粒子の間に相互にはたらく基本的な相互作用)は、キッズサイエンティストからお借りしますと、下の4つです。

force-4.gif
キッズサイエンティスト やさしい物理教室

キッズサイエンティストには、説明として、素粒子が研究が進む中で、

物質が、少数のクォーク、レプトンからできていること、そして、それを支配しているのがたった4種類の力であることが分かりました。しかもこれらの力は全て力の粒子を交換することによって働くことが分かったのです。

とあります。

しかし、ここからはまあ、オカルトだと受け取っていだいて結構なのですが、最近おもしろいことを(ソースを書けないところから)知りました。




多次元宇宙を認識するために

こういうようなことを誰から聞いたことなのかなどを含めて、ちょっと書いていいものなのかどうかわからないですので、あくまで「出所不明の不安定な情報」というように思っていただいて構わないのですが、

宇宙には上の4つに加えて、他に3つの力が存在する

ということが「あり得る」らしいのです。

それがどんな力かという具体的な部分はともかくとして、これを書きたかった理由もまた結果的には、「松果体」とも関係することです。

たとえば、これから先の時代に、仮に力学の根本が多少変わっていった場合、今の科学ではどうしても理解できなかったことで、理解されることが出てくるかもしれない。

たとえば、今回のことでいえば、先ほど書きました「松果体の力学」も説明できるのかもしれないですし、あるいは、前回の記事、

アメリカ大統領選にツールとして登場予定の「UFO情報開示」。そして、約50年間成果の出ないSETI(地球外知的生命体探査)は方針を巡り紛糾中
 2015年02月20日

などを始め、最近の私は「宇宙からきた UFO やエイリアン」といったものに懐疑的なんですが、しかし、この「懐疑」は、

この宇宙が単一の次元であるという考え方に基づいた場合

の話であるわけで、

この宇宙が「多次元宇宙(あるいはパラレル・ユニヴァース)」であるとした場合

は、その「宇宙からきた UFO やエイリアン」の「宇宙」の部分を「他の宇宙(他の次元の宇宙)」と変えて考えるだけで非常に容易に納得もできることで、私がひっかかっている「光速の限界と惑星間の距離の問題」なども、さほど問題ではなくなるはずです。

地球の人類を含めて、多くの生命体は、様々な厳しい放射線や宇宙線が飛び交っている宇宙空間を長く移動することには向いていません。

これは物理的な問題で、「無理なものは無理」だと思われます。

しかし、次元が違うという考えなら、この物理の法則は適用しなくても済むと思われます。

いわゆる「瞬間移動」(たとえば量子テレポーテーションなど)という概念にしても、一次元だけの宇宙で考えますと、そこには「光の速さを超えられないという壁」がありまして、何光年などの遠い宇宙とのコミュニケーションには何の役にも立ちません(「何の」は言い過ぎですが)。

なので、「一次元だけで宇宙を考えているうちは、 UFO もエイリアンも無理」としか言いようがないような気がするのです。一次元宇宙の考えだけで遠い惑星からやって来る UFO を考えることには不可能性しか見いだせないのです。

しかし、多次元(別の宇宙)、あるいは平行した宇宙という存在があるとするならば、それで初めて多くのことが解決というか、理解できる範囲になるものではないかと思っています。

そして、その生命体が「多次元間の移動やコンタクトが可能」であるならば、地球の人類ではない知的生命体とのコンタクトはさほど奇妙なことではないと思います。

そして、これは単なる推測ですけれど、このような「多次元間の移動やコンタクト」は「進んだテクノロジー」によってもたらされるのではなく、「進化した空間認識」のほうにポイントがあるように思います。つまり、「生命として進化した空間認識」のことです。

多次元宇宙を認識できるような高い空間認識と「智恵」を持つことができるのなら、その智恵の範囲のテクノロジーで十分に多次元宇宙の旅はなし得るのではないかと思えます。

そして、将来の「地球の人類」にも、そういうような生命になれる可能性はあるのだと思っています。たとえば、「あと3つあるかもしれない『自然界の力』」を発見することなども含めてです。

「別次元を認識できる能力」



「別次元を認識できない能力」

とがあった場合、現在の地球の人類は、私も含めて、ほぼ全員が後者だと思います。
異次元を認識はできない。

しかし、それを認識できる「相手」が他次元の宇宙に存在するならば、そして、向こうが退化しないのであれば、地球の人間が「進化」した時には、コンタクトなのかどうかわかりませんが、接触やコミュニケーションは不可能ではないと思います。

そのようになった時に、私たちは「別の世界を見る」ことになるのかもしれないですが、しかし、そのような進化の際には、多分、松果体は非常に重要な器官となってくるのだと思います

なので、これからの時代、いろいろと大変ではあるでしょうけれど、何はともあれ、

自分と周囲の身近な人たちの松果体を守る。

ということは、今後の社会ではとても大事なことのような気がします。

世界中の人の松果体は個人には守り切れません。
なので、とりあえずは自分とその周辺で十分だと思います。

私などの年寄りはともかくとしても、若い人ならば、多少の生活上の注意で、松果体がそのままの状態で保てる可能性はあります。

もっとも、

胎内で200種類以上の汚染物質に包まれながら成長して生まれてくる赤ちゃんたちのサバイバル…
 2015年02月01日

という記事で書きましたけれど、通常の生活でも「お腹の赤ちゃん自身がすでに汚染に晒されている」ということもありそうですし、これから子どもを産むような方々は、今の社会ではかなり敏感に生活する必要があるのかもしれないです。


・・・何か記事がすごく長くなっている気がする。


本当はさらに「松果体と霊性」などのことについて調べたりしていたのですが、これはまたご紹介する機会があれば、ご紹介したいと思います。

これらについては、検索されるとした場合、「松果体 霊性」というキーワードで検索するより、むしろ、「松果体 量子論」で検索した方が、「松果体と霊性」というキーワードに近い検索結果が出てくると思います。

人間が「考える人間」であるためには、松果体は最も大事な器官であると思われ、それはたとえば、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」という言葉の意味が Wikipedia にありますように、

自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない。「自分は本当は存在しないのではないか?」と疑っている自分自身の存在は否定できない。

という意味ならば、「思うところをやめた人間は『存在する人間』ではない」ということもいえるのかもしれないわけで、現代社会での松果体の石灰化の著しい増加は、人類存亡の上でも重要な懸念となってしまっているのかもしれません。

そして、松果体の機能を失った人類の群から真実が見出される可能性は多分低く、多次元宇宙や、真実の科学や人類の覚醒といったこととも疎遠となる世界が出現してしまうかもしれません。

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