2010年11月16日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。




カナダ上空に現れた不思議な火の玉とオーロラのような光



(訳者注) YouTube にあったものであまり説明などがないのですが、BBSなどを調べてみると、多少話題になっていたようです。11月4日頃にカナダで目撃されたもので、NASA が調査中とのこと。

動画は一番下に貼っておきますが、動画はサイトから消えたりもしますので、連続写真で載せておきます。連続とはいっても、動画の全部の長さが12秒(早回し)ですので、比較的短い間に巨大な光が上空に広がったようです。

ca-0.jpg

・普通の夜空。


ca-1.jpg

・少しずつ青い光が見え始める。


ca-2.jpg

・光はどんどんと広がり、


ca-3.jpg

・このようになりました。



オーロラのような光ですが、わりと短時間で光の規模が広がっていきますので、そういうものとは違うようです。まあ、そもそもカナダと米国の国境付近でオーロラが見えるためには、超強力な太陽フレアやコロナ質量放出などの「異常現象」が必要なはずです。
とりあえずは「こういう現象がカナダであった」という報告として記しておきます。





Northern Lights Calgary, After huge Fireballs streak accross Sky
YouTube 2010.11.13



2010年11月4日から5日頃、カナダのアルバータ州カルガリーと米国の一部の地域の上空で、巨大な火の玉と不思議なオーロラが報告された。
現在、 NASA が調査している。

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年11月13日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





(訳者注) ニュースから、動物の姿がよくわかる部分をピックアップして簡単な字幕をつけました。今回のは死体が見つかったのではなく、「生きているこの動物を農家の人が射殺した」後の死体のようです。下の本記事の翻訳内容がそのまま、ニュースの全文になっています。どうでもいいですが、レポーターも撃ったご本人も妙に笑顔ですね。



--

Mysterious Mammal, Or Myth?
Kake (米国) 2010.11.10

謎の生き物なのか、それとも伝説上の生き物なのか

Chu.jpgUFO の目撃だとか、ビッグフットを見かけたとか、いろいろとミステリアスな話題が多い最近ですが、今度は、謎の動物か、あるいは伝説上の動物の話題が米国カンザス州から届けられました。

最初、この生き物はカンザス州セジウィック郡で牛のほうに向かって走っているところを発見されました。最初にその姿を見た人々の話によると、その動物は、アライグマのような足をしており、ネズミのような尾とコヨーテのような頭を持ち、また、カンガルーのように動き回ったといいます。

発見した農場のミッシェルさんによると、その動物の正体が何かわからないことが、彼女と一緒に農場を経営するフィアンセを心配にさせたといいます。

「うちには飼育している動物がたくさんいます。なので、(その謎の生き物のために)動物たちが何か病気になったり、あるいは危害が加えられたりされるのがいやだったので、最善策として私たちはその動物を撃つことにしたのです」と、彼女は言います

それにしても、この動物は何なのでしょうか?

「これが何かは私たちにはわかりませんでした。チュパカブラという言葉も、友人がインターネットで調べて私たちに教えてくれるまで知らなかったんです。それで、ネットでその特徴を見てみると、確かに私たちの見たその動物の特徴とまったく同じでした」と彼女は言います。

チュパカブラは、伝説上の生き物として知られており、「山羊の血を吸うもの」という意味があります。インターネット上に目撃談が多く載せられるまでは、あくまで民間伝承として知られているだけでした。

インターネット上にある中で、2009年1月に撮影されたというチュパカブラの写真は今回の動物とそっくりだとミッシェルさんは言います。

(訳者注) その2009年1月に撮影されたという写真。

2009-01.jpg


カンザス州の野生動物狩猟局のマイク・ミッチェナー氏は、いくら同じような写真がたくさんあっても、それらがチュパカブラであると考えることは、サスカッチやビックフットを信じることと同じことになってしまうと言っています。

「カンサス州でのこういうケースでは、大体はひどい疥癬(皮膚病)にかかったコヨーテなのです。コヨーテの疥癬が悪化した場合、体中の毛のすべてを失うわけですが、まったくコヨーテとは似ても似つかぬ姿となるのです。」とミッチェナー氏は言いました。

地区の獣医師であるリック・コックス博士の診断では、この動物は毛のないアライグマだと判断されました。

しかし、ミッシェルさんは未知の存在を信じたいと言います。

「私はあの動物はチュパカブラだと思っています。きっとそうです」。


続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年10月23日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





(訳者注) 前回の記事の中でリンクした海外のブログ Big Wobble にあったもので 、読者の方からメールで教えていだたいた記事です。オリジナル記事と、オリジナルのYouTube動画では、投稿者がずっと説明していますが、そこを割愛して、シーンだけをアップしました。このチャップリンの「サーカス」は 1928年に公開された映画です。



Chaplins Time Traveler
Big Wobble (ブログ) 2010.10.20

チャップリンの映画の中のタイムトラベラー




この短いビデオは、私(ブログの筆者であるジョージ・クラーク)が、チャーリー・チャップリンの映画「サーカス」の中で見つけたものだ。

ハリウッドのマンス・チャイニーズ・シアターでのプレミア上映会に参加する人々を撮影したシーンだが、ここの中に、黒い服を着た大柄の女性が歩いて行く場面が写っている。この女性の仕草が、携帯のようなものを手に持ち、会話をしているように見えるのだ。

私は1年以上、この映画を研究してきており、このフィルムフェスティバルに参加した 100人以上の人々を映像で調べてきた。しかし、彼女のこの動作についてはいかなる説明もつかないのだ。

私の現在の結論は、これは携帯電話を持つタイムトラベラーだということだ。

あなたはどう思われるだろうか? 
みなさんの考えをコメントしてほしい。(訳者注/オリジナル記事そのままの訳です。当ブログにコメント欄はありません)

ジョージ - 2010年10月20日


--
(訳者注) YouTube のオリジナル動画の投稿欄にはいろいろなコメントがありましたが、「これは昔のトランペット型補聴器だ」とか「ポケットサイズのカーボンマイクロフォンだ」などいろいろな意見が書かれてありました。そのあたり、興味がありましたので探してみましたら、補聴器の歴史が詳しく書かれた日本語での資料ページを見つけました、そこにある写真から関連させるようなものを抜粋してご紹介しておきます。

今回のチャップリンの映画は1928年のものですので、その年代までのものを。

続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年10月12日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。







▲ 撮影されたビデオ。
--

Rumoured Unicorn Sighting Reported In Don Valley
CNW 2010.10.04

伝説の「ユニコーン」がドンバレー渓谷で目撃される

伝説の生き物と言われつつも、とらえどころのない生物のひとつとして有名なユニコーンが、トロントの住民によってビデオで撮影された。問題のその映像は、地元のバードウォッチャー、ピーター・ヒッキー・ジョーンズさんによって撮影された。ドンバレー湿地で、木の陰から走ってきたその動物は、一角を持つ白いウマのように見える。

uni2.jpg

ジョーンズさんは、専門家に映像の分析を依頼するために、オンタリオ州立の科学センターに映像を持ち込んだ。科学センターでは、ジョーンズさんの主張を確かめるために、現在、映像を1コマずつ点検している。科学センターのスタッフは、さらに詳細なテストをおこない、ジョーンズさんが言う「ユニコーンの目撃」が実際かどうかを立証したいとしている。一方で、センターのスタッフたちは、その動物を見た時のための注意を市民たちに促した。

市民の皆さんにおいては、もし目撃した場合には、急激な動作をしたり、フラッシュ撮影はしないでほしい。

伝説上ではユニコーンは平和な生きものであると述べられているが、科学者たちは、その動物がそれによって自傷行為に走ったり、道やハイウェイに飛び出す可能性を懸念している。

オンタリオ科学センターでは、ユニコーンに関する詳しい情報のための緊急ユニコーン・ホットラインを開設した。どんな目撃例でも寄せてほしいという。ホットラインの番号は、カナダ・オンタリオ 416-696-3260 となる。
続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年10月10日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





(訳者注) ニュース投稿サイト Before It's News にあった投稿記事で、そこに投稿者がアップしたイラストや写真が面白いのでご紹介します。なかなかの量で、投稿者の熱意が感じられます。また、それぞれの説明文についている「ソース」はオリジナルのままですが、大変に興味深いサイトが多いです。




Ancient Anomalies And Aliens - Part 1: Art
Before It's News 2010.10.10

古代の異物とエイリアンの関係:芸術編




メキシコシティーの人類学博物館にあるヘルメットをかぶる神の像。ソース

1-a707d455030e.jpg





カルロ・クレスピ神父は、エクアドル・クエンカに住んでいる間に地元の人々からたくさんの贈り物を授けられた。これらの彫像と現代の宇宙服には非常に似た特徴を見ることができる。彫像に描かれた人々はジャングルの地下から出てきたと地元の住民たちは主張していたという。ソース

2-ab28405d1888.jpg





エクアドルで発見されたこれらの粘土像もまた、宇宙服との注目に値すべき類似点を持つ。比較のために、現代の宇宙飛行士を並べておいた。ソース

3-207deeb8124e.jpg
4-3c8fbf6ace4e.jpg





キエフで見つかった、この非常に変わった彫像は紀元前 4,000年ごろのものとされている。ソース

5-64e8282a4452.jpg





この図面はエジプトのアビドスの神殿で見つかったもの。ヘリコプターや潜水艦、あるいは他のいろいろな乗り物を想起させる。ソース

6-5378901e17f1.gif





イラクで見つかったこれらの彫像は、爬虫類のタイプの頭をあるように見える。これは紀元前 5000年から4000年頃の時代のものだ。ソース

7-ba7bb33bd28b.jpg





トカゲ人の彫刻。ソース

8-01d6994015a3.jpg





ネパールで発見されたロラドフ板( Lolladoff plate )には、グレイっぽいヒューマノイドのような人物が描かれている。これは紀元前 7000年頃のもの。ソース

9-ea678d297766.jpg





これらの彫像は金(ゴールド)でできているので、年代を特定するのは難しい。しかし、少なくとも、1000年以上前のものであることは確かだ。測定では、西暦 500年から 800年頃のものだと出たという。これらは、南米の中央アメリカとコスタリカで見つかった。

航空学について知っている人がこれを見たら、クラクラするのではないだろうか。これらには、疑い余地ぎなく航空学の知識が示されている。

最後にある写真は、この彫像のスケールをアップして作られた模型で、エンブーム氏、ベルティング氏、そして、ルバー氏の三人のドイツ人によって作られた。そして、このモデルは美しく飛行した。こちらにある飛行の RC 模型と形を比べてみてほしいと思う。

10-b56408293382.jpg

11-d662de8c0fcb.jpg

12--55ab733d76a6.jpg
続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年09月25日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





Why Do Whales Beach Themselves?
ライブサイエンス 2010.09.24

なぜクジラたちは自ら座礁するのか

pilot-whales-stranded-100924.jpg

ニュージーランドの海岸で、 70匹以上のクジラが海岸に打ち上げられているのが 9月22日に発見された。

生き残っているクジラたちを救出する努力が続けられているが、海洋生物学者たちは、今回のクジラの大量の座礁の原因について困惑している。

今回、オークランドの北西の海岸に打ち上げられて動けなくなっているのはゴンドウクジラで、オレゴン州立大学の海洋哺乳類研究所の海洋生物学者であるスコット・ベーカー氏によると、海岸に自身で座礁するクジラとしては一般的であることが知られているという。

本来は自然の中でのナビのプロともいえるクジラたちが立ち往生してしまう原因について、専門家たちはいくつかの理論を持っている。方向を失う際には単独のクジラの場合もあるし、あるいは群の全部が立ち往生することもある。
その中には意図的に見えるものさえある。

最近では、海中でのクジラの立ち往生が増加し、特に、クチバシクジラでは、立ち往生と座礁が一般化してきており、それだけに、この謎の問題の原因を究明することが重要になってきている。
続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年09月19日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





Cleaning Up Hawaiian Island's Garbage
ライブサイエンス 2010.09.17

hawaii-garbage-ria-100917-04.jpg


この写真は、1990年に、カメラマンのミロ・バーチャムによって撮影されたハワイのレイサン島の東海岸に広がるゴミだ。

米合衆国に属するハワイの首都のあるオアフ島は外的資源に依存している。過去の 10年間で、ハワイの大規模農業は劇的に減少し、食料や他の基本的な物質の多くが外部からの輸入に頼る状態となったままだ。

ハワイは非常に強い観光セクターと、高水準の金銭的裕福さにより、国民1人当たりの都市廃棄物の生成率が全米一の多さとなっている。

今のままの状態が続く場合、地方の埋め立て地の拡大が早急の課題となるが、実際には、ハワイで他の地域に新たな処分地帯を見つけることは極めて難しいことがわかっている。

研究者たちは、輸入と輸出と消費、そしてそれらが他に代用できるのかどうかという問題を考慮しながら、ハワイでの無駄のゴミの生成を減らすための長期戦略に関しての具体的な分析をおこなった。
続きを読む
タグ:オアフ島

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年09月16日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





Egg Harbor Township police suspend search after witnesses report a person falling from the sky over Egg Harbor Township
プレス・オブ・アトランティックシティ 2010.09.15

ニュージャージー州のエッグ・ハーバー・タウンシップで人が空から落ちてきた目撃証言を受けて警察が捜索するも中止に

4c9014d53250c.image.jpg


9月14日の午後にバラシュートなしで空から人が落ちてくるのを見たという複数の目撃者の報告を受けて、地元警察は大規模な捜索を開始したが、広範囲に渡って行われた地上捜索は夕暮れと共に終了した。
続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年09月11日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





TRICKY CLOUD SHADOWS
スペースウェザー 2010.09.10

トリッキーな雲の影


飛行機雲と、空に浮かんでいるフワフワの雲と、どちらが高く見えるだろうか? 

Joanna-Fengler1_strip.jpg

実はこれは見た目とは反して、飛行機雲の位置のほうが高いのだ。影は低い位置にできるものなので、そうでなければならない。この写真はポーランドのレワルに住むジョアンナ・フェングラーさんが撮影した。

「家族と浜辺を歩いていた時に、影が空を駆け抜けていくようなこの光景に気づきました。おかげで、自然現象を観察するためのとてもいいホリデーとなり、また、私の娘にこの現象を説明する機会にもなりました。」

飛行機雲というのは、油断ならない動きを見せることがある。しばしば、光の伝達の原則に反して見えるように影を残すことがあるのだ。この現象について、大気工学の専門家であるレス・カウリー氏は、このページでこの現象について説明している。

日の当たる空で飛行機雲を見た時に、慎重に影を探して見てほしい。もしかすると、驚くような影が見られるかもしれない。


Joanna-Fengler-DSC03471s_1284071663_med.jpg
続きを読む
タグ:飛行機雲

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。
  

2010年09月03日



In Deep のトップページは http://indeep.jp に移転しました。よろしくお願いいたします。





Unicorn cow
Female First 2010.09.02

ユニコーン牛

unicorncow.jpg

まるでユニコーンのような一角牛のいる場所が中国の観光名所となっている。

その牛が赤ん坊の時に額に小さなコブがあることに気づいたと牛の飼い主である中国北部の河北省の農民 Jia Kebing は言う。

しかし、そのコブは、その後の2年間で 20 センチメートルの長さのユニコーンのよう巨大な角に成長していったのだという。

彼の農場はこの牛がいることで有名となり、今ではたくさんの人々が牛を見るために訪れる。今ではこのユニークな動物を一目見るために、観光客が遠方からツアーを組んでやってくるという。
続きを読む

Sponsored link


・ In Deep も» 人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。