2010年05月04日



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イラク・バグダッドに女性が給仕するカフェが登場



Baghdad cafe waitresses break down Iraq barriers
Gulf Times 2010.05.03


バグダッド・カフェのウェイトレスたちがイラクの壁を壊していく

bagdad_cafe.jpg「ウエイトレスとスタッフがすべて女性のカフェ」を作ることは、 al-Bidairi の長年の夢だったが、暴力が支配するイラクにおいては難しいことだった。

現在、国の広範囲にわたっての流血が繰り広げられているが、その中で、かつてはイスラム教義に違反する衣装を着ている女性を殺すなどして人々に恐怖を植え付けていたイスラム教民兵たちの反乱軍が退いていくことで、彼女の夢が実現した。
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2010年04月20日



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NASA拍到太阳轨道上有UFO群
奇聞怪事 2010年03月14日

(※) 中国語をネット翻訳で英語にしたものの訳ですので、詳細は違うと思いますが、まあ、大体ということで。


NASA が太陽軌道上の UFO 群を写した

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最近、NASAの衛星写真が捕らえた、太陽軌道上にあるおびただしい数のUFOのような神秘的な物体に関して、ネット上でのUFOに関しての熱い議題のテーマとなっている。このニュースが伝わった途端に、世界中でこの件に関して熱狂的な議論がわき起こった。その真偽に関してや、あるいは、これらの太陽上にある途方もなく大きな物が一体が何なのかが話し合われている。

最近の世界の気候は異常といえ、また、大地震が繰り返し起きているが、ネット上ではそれらの自然現象と、今回の「太陽UFO」との関連を言うネットユーザーもいる。

また、ネットでは、これらのUFOは2012年に地球人を救助してくれるための準備をするために太陽の周辺に集まっているのだ、というようなことを言うネットユーザーもいる。

ただ、多くの人々が同様に疑問を抱くのはこの写真の真偽だ。なぜなら、太陽は毎秒900億トンの水爆に相当するエネルギーを放出しているわけで、その軌道付近の温度は非常に高く、写真のこれらのUFOはその熱に耐えなければいけないし、また、太陽の強い引力に対抗できなければならない。

ネットユーザーたちの諸般の推測に対して、NASAの撮影工事科学者のジョー・ガーマン博士は、騒ぎが起きてすぐに、「これらの、多くの人が UFO と呼んでいるものは、1月18日にデータの記録の際に不調がおき、画像が圧縮されたためにできたものに過ぎない」と語る。

この数千年の間、人類は様々な予言をしてきた。そのうちもっとも注目されているものが、「2012年に世界は滅びる」という終末論だ。

「審判の日の予言」が近づくと、人々は環境のちょっとした異変にも過剰に反応し、そこから終末に関連した様々な出来事を推測し、パニックに陥りやすいとされている。心理学者はこれを「人類最後の日の感情(人類的末日情緒)」と呼ぶ。

最近の自然界の異常を見て、多くの人がこの「人類的末日情緒」に陥っているのだろうと専門家は指摘している。




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タグ:UFO NASA

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2010年04月19日



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海の小生物、豊かな多様性 温暖化の影響懸念
共同通信 2010年04月19日

 > 微生物の「属」の数が、考えられていたより100倍多い可能性を示唆する結果

 海にすむ動物プランクトンや微生物などの小さな生物の多様性は非常に豊かで、多くの未知の生物が存在するとの調査結果を、国連などが10年がかりで進める海の生物調査「海洋生物センサス(CoML)」のグループが18日、発表した。

 動物プランクトンは、既に約50種の新種が確認された。現在約7千種が知られているが、解析が進めば1万5千〜2万種に達するとみられるという。

 調査にかかわった米コネティカット大のアン・バックリン教授は「動物プランクトンなどの中には、大気中のCO2濃度の上昇によって起きる海水の酸性化で影響を受けるものが多い」と指摘。人間の活動が動物プランクトンに与える影響の調査と、CO2排出削減の重要性を強調した。

 調査は、04年から続いており、東京大大気海洋研究所の研究者らも参加。

 プランクトンより小さい海洋微生物の調査では、微生物の「属」の数が、考えられていたより100倍多い可能性を示唆する結果も得られたという。

 グループは「これらの小さい生物は、海の酸性化が進むと体を作る殻ができなくなるとの実験結果があり、影響が懸念される」としている。


(参考) 海洋生物のセンサス


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2010年03月30日



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古代エジプトの死後世界へのドアを発見=ルクソール
時事通信 2010年03月30日

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 エジプト文化省は29日、同国ルクソールの古代エジプトの遺跡、カルナック神殿の近くで、死後の世界への入り口とされた赤みがかった花崗岩(写真)が掘り出されたと発表した。
 この花崗岩は高さ1メートル75センチ、厚さ50センチ。古代エジプト人はこれを死後の世界に通じるドアと信じていた。第18王朝のハトシェプト女王(在位紀元前1479−同1458年)に重用された高官、ウセルの墓にあったもので、宗教的な文章や、ウセルが使っていた市長、大臣、王子などの多くの肩書が刻まれている。
 ローマ帝国の支配下に置かれた時代にウセルの墓から持ち去られ、建物の壁の一部に使われていたという。


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2010年03月12日



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「ボラピューク」?仏大統領のボキャブラリーに記者ら困惑
AFP 2010年03月12日

 フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が11日、パリ(Paris)で報道陣に語った言葉、「ボラピューク」に、通訳だけでなく仏人記者らも一様に戸惑いを隠せなかった。

 サルコジ大統領は記者会見で、前年12月にデンマークのコペンハーゲン(Copenhagen)で開かれた国連気候変動枠組み条約(UN Framework Convention on Climate Change、UNFCCC)第15回締約国会議(COP15)に言及。各国首脳がまとめた「コペンハーゲン合意(Copenhagen Accord)」について、「ボラピュークのようなもの」と表現した。

「ボラ・・・何だって?」フランス人でさえ聞いたことがない言葉に、記者の中には「ビューク(Buc)行き航空便」を意味する「ボル・ア・ビューク」と言ったのだと解釈した者もいた。ビュークはパリ近郊の小さな街だが、この街に飛行場は存在しない。

 結局、サルコジ大統領のボキャブラリーの選択は正しかっただけでなく、同大統領は実は歴史に深い見識を持ち、「ボラピューク」は敬愛する故シャルル・ドゴール(Charles de Gaulle)大統領へのオマージュでもあることが明らかになった。

「ボラピューク」は19世紀末にドイツのカトリック教司祭、ヨハン・マルティン・シュライヤー(Johann Martin Schleyer)が考案した実際に存在する人工言語だ。シュライヤーは世界の人びとが意思疎通を図る共通語となることを目指して「ボラピューク語」を創造したのだが、エスペラント語などの他の人工言語の台頭によりボラピュークは忘れ去られてしまった。

 フランスではかつて、意味不明や支離滅裂な状況を表すときに「ボラピューク語を話す」との表現が使われていた。1962年に当時のドゴール大統領が記者会見で使ったのを最後に、この表現は公の場から姿を消している。

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2010年03月04日



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「おなかの病気」治療に光、消化器官内の微生物の全容を解明
AFP 2010年03月04日

 ヒトの消化器官に生息する微生物の遺伝子の全容が3日、100人余りの科学者らによる研究で解明され、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。潰瘍(かいよう)や炎症性腸疾患(IBD)などの疾患治療に利用できる可能性があるという。

■2年以上かけ微生物1000種のゲノムを調査

 研究は中国科学院北京基因組研究所(Beijing Genomics Institute、BGI)の主導で2年以上をかけて行われた。

 デンマークとスペインで、健康体、肥満体、炎症性腸患者などさまざまな成人124人を対象に、腸内検査を実施。最新のDNAの塩基配列決定法を用いて、ヒトゲノムに換算して200人分に相当する遺伝子データを収集、そこから単細胞生物約1000種の遺伝子約330万個を発見した。これは、研究者らの予想の2倍で、事実上すべての微生物に相当するという。

 研究に参加したベルギー・ブリュッセル自由大学(Vrije University)のイェルン・ラース(Jeroen Raes)教授は、「今回の研究は青写真だ。発見された微生物の大半は、これまで知られていないものだった。今後はそれぞれの機能や、疾患にどのように関連するのか調べることができる」と成果について話した。

 だが、驚くべきは見つかった微生物の数ではない。

■大半の人は同じ微生物を共有

 研究の最大の発見は、食事や住環境の違いにかかわらず、大半の人がその体内の微生物叢(そう)について、かなりの最小公分母を共有していたことだ。これまでは、特に異なる地域の人の間では微生物叢に共通点はほとんどないとみられていた。

 研究では、各人につき少なくとも160種の微生物が生息していることが分かった。これは遺伝子別に換算して50万個以上に相当し、うち約40%が被験者の約半数に共通していた。また、体内に生息する微生物の個体数は、人間の細胞の約10倍に上り、数兆個が口内、皮膚、肺、そして特に腸内に集中して生息していた。

■微生物の「最適化」で病気予防や治療も

 微生物は健康には欠かせない存在で、消化の悪い食べ物を分解し、免疫システムを活性化させ、ビタミンを生成する。しかし、最近の研究では、肥満や心疾患、IBDなどの腸内疾患に影響を及ぼすことも指摘されている。

 今回の研究について、やはり研究に参加したフランス国立農学研究所のスタニスラブデュスコ・エールリッヒ(Stanislav-Dusko Ehrlich)博士は、「研究者の考え方を完全に変えるものだ」と述べた。

 どの主要微生物が健康な腸内に生息するのかが分かれば、潰瘍や炎症性腸疾患、IBDの1種で痛みを伴うクローン病などのより正確な診断や予後診断ができるようになる可能性があるとエールリッヒ博士。「将来的には、健康のために微生物叢を『最適化』することもできるだろう。食事による病気予防や、個人の遺伝子や微生物の状態に合わせた治療もできるようになるのではないか」と語っている。

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