2010年07月14日



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中国で相次ぐ不思議な光の現象





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jhnews.com 2010年07月14日

厦門の空に「光の雨」が降る

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7月10日の明け方、福建省厦門(アモイ)市の全島で、空に数十本の垂直の光線が現れた。記者が駆けつけた時には、光線はすでに弱まっていたが、カメラでこの不思議な光景を撮影することに成功した。

住民の王さんによると、9日の夜11時半頃、王さんの友人が最初に垂直の光線を発見し、他の人たちを呼び出した。外に出て見た人々は思わず目を疑ったという。

「最初は5本ぐらいの光線があっただけで位置も低かったが、次第に光線は50本ぐらいにまで増えていき、位置も高くなった。それは明るくて、まるで五線譜が空に掛かったようだった」と言う。

記者が駆けつけた時、光線は雲に遮られて、光は弱くなっており、肉眼では、ぼんやりと何本かの光線があることを確認できただけだったが、記者がカメラで撮影する時に、不思議なことにたくさんの光線が再び現れた。

この現象について厦門の気象台に問い合わせたところ、気象台の職員は、類似する天文現象は観察されていないし、同じような通報は受けていないと言った。また、流星雨の可能性もないと話した。

ただ、職員は今回の現象には興味を持っていると語った。



タグ:光線



  

2010年04月03日



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内モンゴルにゴーストタウン建設、686億円投じ人影「ほぼゼロ」
サーチナ 2010年04月02日

写真は、東方熱線より。


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  内モンゴル自治区オルドス市で5年の歳月を使って建設された、総面積32平方キロメートルの高級住宅地「康巴什」が、「とにかく入居者がいない」として問題視されている。網易新聞が報じた。

  オルドス市は内モンゴル自治区南部にある。カシミアや石炭の生産などの産業で、1人当たりのGDPは2007年末に北京や上海を上回った。「康巴什」は主に、富裕層をターゲットに作られた。1戸建ての高級住宅が並び、広い通りも整然と配置された。オフィスビル、行政センター、博物館、映画館、図書館、スポーツ施設も備わっている。プロジェクトには、これまで50億元(約686億円)を投じた。

  「100万人の居住圏を創出した」というが、入居者が集まらない。オルドス市周囲には砂漠化した土地も多く、こまめな道路清掃は欠かせない。そのため、「清掃作業員の方が多い」との声が、もっぱら。はるか遠くまで見渡せる大通りに人も自動車もない光景に、「まるで人類滅亡のSF映画」との悪口も。

  オルドス市の旧市街地は東勝区(旧東勝市市街地)。行政センターが移転したこともあり、市当局は公務員の「康巴什」への引越しを促すなど、懸命の努力。とりあえず効果は出はじめ、最新の統計では、同地区の人口は2万8600人までに増加。ただし、受け入れ予定人口と比較すれば3%未満だ。現在は閉ざされた門に「物件、売ります」の張り紙があるだけの飲食店なども目立つ。営業を始めたが、商売にならなかったという。

  同地区委員会によると、「康巴什」の建設は始まったばかり。最終的には、現在の10倍以上の352平方キロメートルの広さにすると、強気の姿勢を崩さない。東京23区の5割強に相当する“大都市”を建設する、壮大なるプロジェクトだ。

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◆解説◆
  オルドス市は、モンゴル民族のまとまった居住地としては唯一、黄河の南側に存在する。本来は部族名で「宮廷の人々」を意味するとされる。

  「オルドス」の名は、チンギス・ハンの死後(1162頃−1227年)、生前の宮廷を霊廟として守った集団であることに由来するとされる。元代(1279−1368年)のオルドス部族は現在のモンゴル国北東部のケレルン(ヘレルン)川流域に居住していたが、明代(1368−1644年)には南下して現在の内モンゴル自治区の南西部に達した。

  同市内にはチンギス・ハンの霊廟があるが、遺体が眠っているわけではない。



  

2010年02月11日



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中国には「純粋な漢民族」は存在しない!DNA鑑定で明らかに

サーチナ 2010年02月08日

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  DNA測定の結果、中国にはすでに純粋な漢民族は存在しないことが分かった。7日、重慶晩報が伝えた。

  蘭州大学生命科学学院の謝副教授の話によると、特定の定義は存在しないものの、「漢民族」とは現在の河南省および山西省南部などを含めた「中原(ちゅうげん)」に居住もしくはルーツを持つ人びとを指し、本来は周辺地域に住む人びとと区別するために設けられた概念であると話す。

  しかし、中原に居住していた「漢民族」は服役や戦乱からの逃避などさまざまな原因で中原から各地へ移動し、長い時間をかけて周辺の国や民族と融合していったため、現在の中国にはもはや純粋な漢民族は存在しないという。

  その一方で、客家(ハッカ)と呼ばれる人びとは言葉や生活習慣、風俗などの面で「漢民族」の文化を継承しており、謝副教授は「現在、客家は少数民族として存在しているが、彼らこそが本物の漢民族と言えるだろう」としている。

  このニュースに対し、中国ネット上では、漢民族かどうかは遺伝子によって決まるものではなく、同じ文化背景を持つ人びとを指すべきだなどといったコメントが寄せられていた。
タグ:漢民族



  
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