2011年02月22日



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崩壊した3つのチャーチ(クライストチャーチとコロンビアと長崎)


メモのようなものなので、理由も書かずに羅列していることをお許し下さい。

メモ1

Walk in the Spirit さんの クライストチャーチのチャーチ崩壊が示すこと ?より。

wljb8.jpg

上半分がない!?
で、この写真を見て、

ヨメさん:
「これは復活の証となるのよ」

俺:
「クライストチャーチと言う名の町で、そこのシンボルの聖堂が崩壊した。これはある意味預言的だね。偶然にしてはできすぎている。


思うに、これは、
既存の”キリスト教”の崩壊の予表じゃねーか?




メモ2 五芒星とその周辺

過去記事の 災害現場の空に浮かび上がる「欠けた五芒星」と、完全に廃虚と化したコロンビアの町
より。





・五芒星を国旗に持つ国

エチオピア





・そして、日本ですが、五芒星を市章にする町。

長崎(長崎市旗)

Nagasaki_City.gif



原爆で崩壊した長崎のチャーチ

800px-UrakamiTenshudoJan1946.jpg

▲ 1946年1月の原爆投下で破壊された浦上天主堂(1946年1月7日撮影)

タグ:チャーチ

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昨年末以来、主に女子学生が「集団で異常な状態に陥る」という報道をいくつかご紹介していて、報道のタイトルこそ様々ですが、これまでの集団発作の状態はとてもよく似ています。


・女子生徒たちが同時に突然、奇妙な行動に走る。
・状態は、痙攣、目玉が回転する、卒倒、異常な怪力、謎の言語など。
・地元の名門校かミッション系の学校で発生する。



などでした。

--
(参考:最近記事にした集団発作の記事)

トリニダード・トバゴの学校で奇妙な集団発作が発生。地区がパニックに(2010年11月17日)
ジャマイカの著名高校で生徒が次々と悪魔に取り憑かれたという報道 (2011年02月02日)

--


散発する集団発作事件に私がすこし不安に思う曖昧な要因

どうして私がこういう集団発作的な現象に興味を持ったり、あるいはその拡大に懸念を感じているかということを一応書いておきます。理論的な話じゃないですので、娯楽としてどうぞ。

こういう「理由がわからない精神面での異常が集団で起きる場合」として、社会的な要因を含めていろいろな原因は考えられるにしても、非常に個人的な感想として私が持つ要因のひとつとして、

太陽活動との関連
・磁場の変化


というようなことは関係あるのかもなあとは思います。

太陽活動は拡大傾向が続いており、フレアも太陽風も次第に大きくなっていますが、数値に表れるもの(わかっている太陽からの物質)だけではないようなもので変化している存在の可能性もあるのかもしれません。

「磁場の変化」というのは、最近のポールシフトなどとも関係していることですが、どうしてそんなものが関係するのかというと、具体的に関係性が書けるものではないですが、たとえば、昨年来、鳥が「相次いで空から落ちたり」しています。

鳥はクリプトクロムという物質で磁場を「見て」いるようで、そして、最近、鳥が「量子もつれ」で磁場を見ている可能性を示唆する研究が発表されています。

難しい記事で(最近左脳が死んでいる私には)よく理解できないですが、以下の記事があります。

鳥は量子もつれで磁場を見る」:数学モデルで検証
 Wired Vision 2011.02.03

よくはわからないにしても、鳥にしろ甲殻類などの虫などの生き物でも、物質や分子への影響で磁場を感じている。

というか、同じような物質が様々な動植物の中に存在するようです。

arabidopsis-thaliana.jpg

▲ アブラナ科の植物シロイヌナズナのクリプトクロム。


上に「磁場の変化と人間の精神の関係」の可能性のことを書いたのは、「あらゆる生物においての、この生体システムが磁場の変化で崩れることはないのだろうか」という懸念というか心配を感じてのことです。


つまり、影響を受けるのは鳥だけではないのではないかと。


日本もかもしれないですが、世界は今ちょっと異常な高揚にあります。

高揚というより「なんかおかしい」。犯罪も暴動も何かおかしい。


「磁場の変化」と「太陽活動の影響」が人に何か作用するのでは? というのは何の根拠もない推定ですが、つまり、世界中で同じような「地球的集団ヒステリー」が出現したりはしないのかなあと。

そんなことになるわけはないでしょうが。

長くなりましたが、本記事はベトナムの報道からです。

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Mass hysteria strikes students in central Vietnam
Thanh Nien News (ベトナム) 2011.02.18

ベトナム中央部の学校で大規模な集団ヒステリーが発生

histerya-vietnam.jpg

▲ 不可解な発作で搬送される女生徒。ソンターン校ではここ2ヶ月、毎日ほぼ同じ時間に、謎の症状で生徒たちが倒れる現象が連日続いている。


フーイエン省の中央部にある学校で、この2ヶ月の間、不可解な集団発作が続いている。医者は生徒たちが集団での心因性障害にかかったのではないかと見ている。

タイホー地区にある、ソンターン校(日本でいう小学校から高校まである合同学校)の生徒、チャウロ・ロト君かによると、この現象は最初は少数の生徒たちの間に見られるようになり、そのうち拡大していったと言う。

症例は、すべて、7年生と8年生、そして、11年生の生徒たちのクラスで起きた。

地方ニュースサイトの VnExpress の報道によると、これは1月17日から始まり、毎日、主に午後1時になると発生し、その数は 12人から多い時では、40人に達したという。

学校側ではクラスの移動を行い、希望する生徒には自宅待機も許可した。
しかし、それらの努力にも関わらず、集団発作は起き続けている。

両親たちにも面談したが、健康面や情緒面で問題を訴える親はおらず、日常においては、生徒たちの行動に問題が見られるということはなかった。

学校側の説明によると、発作になると、生徒たちはすべてが呼吸困難、極度の疲労、そして痙攣に陥って、卒倒してしまうという。そして、倒れる前に大声で何事かを叫ぶ。

地区の保健局のグエン・ハン博士は、生徒たちは集団ヒステリーに陥って苦しんでいるようだと地元紙に語った。多くはマッサージの後に回復した。米国での医学的な研究によると、集団ヒステリーは、身体的なストレスからも、精神的なストレスからもどちらの要因でも起こり得るという。

この集団ヒストリーは、ダナンなどのいくつかの町でも発生し始めており、拡大傾向にある。それらの地区での発作は最初の集団発作が起きた時に比べると、より短い間隔で発生しているようだという。

各学校側は、より多く運動を取り入れることや、生徒たちがリラックスできる環境を詰まるよう努力している。ハン博士は、学校がプロの心理学者たちに相談することを薦めている。
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タグ:精神の均衡

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2011年02月02日



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ここ数日、ジャマイカで「キリスト教系の有名女子校で生徒たちが次々と何かに取り憑かれたように振る舞い、聖職者たちによる祈りが続けられている」という複数の報道が地元ニュースサイトに出ています。

学校や地域名を伏せている報道もあり、それぞれが別の事件なのか同じものなのかわからないですが、そうそういろんな学校で悪魔憑き事件(集団発作事件)が起きるとも思えないですのですが、ただ、事件の内容が全然違うので、もしかすると、別なのかもしれませんので、2つの報道をご紹介します。

なお、昨年、トリニダード・トバゴの進学校で起きた集団発作事件はこちらです。

トリニダード・トバゴの学校で奇妙な集団発作が発生。女生徒たちが突然、未知の言語を話し、地面の上をのたうち回った (2010年11月17日)

(参考地図)

jamaica-demon.png


今回のジャマイカの事件では、トリニダード・トバゴの時のように、この女生徒たちが未知の言語を話したり、考えられないほどの異常な腕力を持ったりしたのかは不明ですが、「目に見えない何者かによって壁や地面に叩きつけられた」というあたりは似ています。

ジャマイカの報道からご紹介します。

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Demons at devotion?
ジャマイカ・オブザーバー 2011.01.30

悪魔たちに祈りを捧げる?

gibson_high_w370.jpg

▲ 事件が発生した英国教会派のビショップギブソン高校。2011年1月28日の祈りの時間に事件は起きた。ジャマイカでは名門女子校として知られる。


ジャマイカの名門女子校、ビショップギブソン高校には、毎朝、授業の前に献身的に祈りを捧げ、歌を歌うという日課がある。
しかし、1月28日の祈りの時間はいつもとは違った。

異常な事態が起きてしまったのだ。

三人の女子生徒が地面に倒れた瞬間から、そこにはまるで地獄ような光景が繰り広げられた。女子生徒たちは、まるで何かに取り憑かれたかのように地面をのたうち回り、体を震わせ続けた。


報道によると、祈りの時間に生徒たちが特別な福音を奏でている時に、事件は突然起きたという。その生徒たちは、まるで目に見えない力で地面に叩きつけられたかのように見えたという。

事件の舞台となった学校は、英国国教会派のハイスクールだ。


目撃者のひとりの女生徒は以下のように語る。

「私たちもそこにいたんですが、彼女たちは突然、何かに殴られたかのように、床に倒れ込んだんです」。

「それから、彼女は自分の脚で、手当たり次第に空中や周囲のものを蹴り出したんです。それと共に、彼女は奇妙な振る舞いをしていました。」


その後、続けてもうひとりの女生徒が床に倒れ込んで、同じ振る舞いを始めた。


「それを見て、他の生徒たちは叫び始めました。私もとても恐かったです」と彼女は言う。


この事件で、少なくとも生徒1人が怪我をしたと報告されたが、学校当局ではその事実確認はしていないという。

他の生徒によると、生徒たちが恐れて泣き叫ぶ中、今度は何人かの生徒たちが自分の服を掻きむしって脱ぎ始め、そして、ぜんそくの発作のような姿を見せていたのだという。


「すぐに聖職者の神父様にご連絡をしました。そして、神父様たちは彼らのために祈りを捧げてくださいました。その後、その講堂からみんな急いで逃げたので、神父様が来た後のことは見ていません」と、その生徒は言った。

その後、何人かの生徒がマンデビルにある病院に運ばれたという。ただ、そのことに関しては、正確に確認されていない。

他の生徒たちは祈りのために、マンデビルの教会へ連れて行かれたとされているが、しかし、当紙が教会の管理会社に確認したところ、その日は朝から誰も祈りは捧げていないと語った。ただ、早朝に祈りを捧げたのなら気づかない可能性もあるという。


学校関係者によると、学校では医者による生徒たちの健康検診が行われた後で、その結果が両親に報告される予定となっていたので、女子生徒たちは神経質になっており、それで不安発作におそわれたのかもしれないと語る。

学校の校長は当紙の連絡には応じなかった。「メディアに話すことは何もない」とだけ伝えられた。


この「悪魔憑き」のような雰囲気を漂わせる事件の話題は、またたく間に地区の中に広がって、現在、人々の関心事項となっているようだ。

また、女子生徒たちの中には、事件を恐れ、学校に戻ることをためらっている生徒たちもいるという。






(もうひとつの報道です)
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2011年01月29日



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宙を飛ぶ粉になったわたし

今、夜中なんですが、夢を見ていたのですが、その夢が「夢なのにあまりにも難解で」困って目が覚めました。

まあ、一口で書けないのですが、なんかこう・・・自分が粉(小麦粉なんかの)というか、あるいは粒子というのか、そういう小さな粒となって動き始めるわけですが、その夢の中で、もろに「ペアの自分(2つの宇宙の間)を行き来」している。

で、自分は粉であるはずなのに、人間としての自分(ふだんの自分の姿)もそこに見ている。しかも、途中から粉だった自分の姿はなんか古代文字みたいな象形文字みたいな形になって飛んでいる。その象形文字みたいな具体的な形は覚えているんですが、それが何かわからない。「串に団子が三つくっついているみたいなのがグチャッとしたような文字みたいなもの」でした。

moji-1.png

▲ こんな感じの文字になってペアの宇宙を行き来していた。これはネットから適当に拾ってきたもので、実際にはもっと干支の文字っぽかったですけれど。


文字になったことはともかく、粉の時点でも夢の中で自分で混乱しているわけですよ。

「何がなんだかわかんないな、これだと」と。

向こう側が見える鏡の鏡面・・・。つまり、向こう側もこちら側も映っている鏡の表面はほんの少し歪んでいるんですが、向こうに自分の姿がある。そして、それを見ている。悩んだのは、「粉としての自分はどことどこの間を移動してるんだ?」ということでした。

その時、起きる瞬間くらいに、ちょっと前にここに書いた、記事「 DNA はテレポーテーションしている」を思い出したんです。

以前、「ペアである自分」のどの部分だか忘れましたが、そこに書いた「自分の体内の中に宇宙があるのではないか」ということと、「 DNA の自由空間移動」という概念が組み合わさって思い浮かぴました。

体内の距離はせいぜい全部バラバラにして神経とかをのばしても何十キロとか、最大でも何千キロメートルくらいで済むと思いますが、それは光速なら、ほぼ瞬間移動できる距離。その距離の中で、もし仮に「DNA がテレポーテーションできる」というなら、なるほど、確かに宇宙のどこにでも生命は存在できるわけだ、と考えました。

もう、空から生命が降ってくる必要さえなくなる。
つまり、パンスペルミア説さえ必要のない世界となり、量子論だけで、宇宙すべてに生命が満ちている説明がついてしまう。

しかし、悩んだのはこのことではなく、

それでは、あまりにも宇宙というのは悪魔的ではないのだろうか

というような漠然とした不安でした。
この不安には特別に具体的な意味はないのです。

最近の遺伝子工学などもそうですが、最近の「科学と物理が人間と生命存在を機械のように細分化している」ということに不安を感じています。「悪い」ということではありません。方向の問題かもしれません。

人間を機械のように細分化やパーツ化できないことは、日本語を見てもわかります。

・こころ
・むね
・あたま

それぞれの含まれた日本語、「胸がときめく、心がいたむ、頭がいっばい、胸がいっぱい、胸がはずむ、心ない人」・・・。これを「心臓が痛む」とか「肺が弾む」といったら「大丈夫か?」ということになるし、「頭が」に「脳」を当てはめることができないことも明かです。現代医学より先にあった「言葉」のレベルでは、体は機能別にバラバラとすることとは違う意味を持っていると思っています。

言葉を逸脱した行為は何となく悪魔的にも感じます。
これも具体的な理由はないですが。



悪魔のあぶり出し

昨日、「ペアである自分」をこのブログには書かないと記して、昨日の時点では単に「理解されにくいものだから」というような感じで書いたのですが、しかし、よく考えれば、そういう話ではないことに気づきました。

もともと、 In Deep は単に気になるニュースをアップしているだけのブログですが、昨年(2010年)の後半くらいからは、無作為に選んでいるはずの話題やニュースに確かにひとつの方向性があるように感じてきていました。

それは「ニュースの中に見る悪魔」です。

最近の様々なシンボルのようなものもそのひとつですが、自分は気づかないうちに、引っ張り出してきている。このことがこのブログの最大の使命(まあ、使命感はないですが)なのではないだろうかと。


5-4.jpg

災害現場の空に浮かび上がる欠けた五芒星より。


悪魔のあぶり出し・・・。
こんなこと普通の人だとコワくてやりにくいと思うんですよ。
概念であろうと現実であろうと、悪魔なんてのは。
関わりたくないとか。
あるいは縁起が悪そうだとか。

でも、私は多分大丈夫なんです。
それは「ペアである自分」の4に書いたと思いますが、私の代名詞である「23」と関係します。

私ほど強く 23 という数字と共に生きてきた人間は、多分、あまりいないと思います。
意味がわからないと思いますが・・・(セルフ23 というキーワードだけ提示しておきます)。

その「23」という意味なんですが、実は私はつい最近まで知らなかったんですが、これは明らかに「最大に不吉な数字」です。23エニグマ - Wikipedia などに不完全ながら少し記載されています。

そして、この「23」こそが「獣の数字」だということも最近知りました(つい1週間ほど前に知りました)。

これは少し前に知り合いのオカルトに詳しい人に教えてもらったんですが、古来からのオカルトでは

7が一つの世界だとすればそれが3つで21で、最後の22は実質上は0。つまり、この22(あるいは0)が本当の意味で次の世界との橋渡しなる数字だったのに、そこに「23」が現れた。


ということだそうです。

この23は、「バーチャルな橋渡しで、脳神経系を持つ、人間だけの時空」で、これは『人間にみえるが獣の数字』だそうです。
どんな数字よりも。

私は20歳くらいの頃から数十年(あるいは今でも)、それを知らずにこの数字と共に生きてきたわけです。
もし、仮にこの世に悪魔という存在があり得るとした場合に(私にもよくわからないのですが)、それと対峙するのに、どういう人のほうが合っているかは何となくわかります。

それは、「悪魔に近い人」です。
これは多分、私に適合しています。

そして、私はその「23」の名前の下での活動の中で、悪魔たちに大きな役割を与える芸術活動を行っていました。

これは、私が幼稚園の頃に、私の家の裏手にあった孤児院の子どもたちと遊んでいた頃からの私の希望というか、叶えられない理想でもあるのですが、「徹底した」平等というものを希求していたことと関係があります。

「悪は悪いと最初に決めない」ということです。

それが私の芸術活動の基本スタンスでした。

あるいは「善を善と決めない」ことも含まれます。


多分、悪魔とかの正体がわかって出てきても、その「悪を悪と決めない」、あるいは「善を善と決めない」という気持ちはあまり変わらないように思うんですが、今は「その正体を知りたい」ということで、そういうニュースを見つけて、あぶり出すのがこのブログの(今の)役割なのかなと気づいた次第です。


そういう意味では「ペアである自分」というエッセイは自分探しと宇宙の解明の思索にはなっても、悪魔探しとはあまり関係のないところではあります。いつかは結びつくかもしれないですが。



空の上の漠然とした存在との「戦争」

22歳の時、あまりにもパニック障害がひどく、死ぬか生きるか決心しなきゃなあと思った際に、「宇宙に反逆して生きてやる」と考えたんです。

私は今も昔も宗教を持っていませんし、そもそも前に書いた通り、学校ではまったく学ばなかったですから、高校などで習うような基本的な宗教の知識を持っていなかったので、「神が何か」とかは考えたこともなかったですが、二十代の頃に、「漠然」と宇宙全体が怪しいと感じるようになってきていました。

Wikipedia の「ギリシャ神話」の紀元前15世紀とかのずっと昔の口承形式にあったような、

> この地上世界の至る処に神々や精霊が存在し、オリュンポスの雪なす山々や天の彼方に偉大な神格が存在する

というのに少し似ているかもしれないですが、ここから「オリュンポス」というような知らない言葉や、「偉大な神格」というのを省くわけです。

> 宇宙全体になんかいる

という感じが近いと思っていました。

そして、私をパニック障害で苦しめているのはそいつらに違いないと確信して、「宇宙が死ぬかオレが死ぬか」の闘争を(まあもちろん自分で思っただけですが)開始したのが、その22歳の頃でした。

アパートの壁に紙を貼り、

「殺せるものなら殺してみやがれ」

と書き殴って、そこにナイフを壁に突き刺し、その日々は始まりました。

まあ、そうしたら次の日から楽しかったんですね(笑)。

そんなわけで、数十年、宇宙との闘争を続けていたわけですが、その中のひとつとして、思えば、自分のやっていた「宇宙への恨み」を綴り続けた芸術活動があったのだと思います。


ずいぶん前の漫画ですが、「気分はもう戦争」という、全世界が戦争に巻き込まれていく様子を描いた傑作長編がありますが、そこで、死の商人をやっている日本人ディーラーがマンハッタンのバーで娼婦の女性と知り合い、ひとときの恋の気分を味わうシーンがあります。

そこで、娼婦の娘さんが、「きっと神様が何とかしてくれる」みたいなことを言うわけですが(ちゃんと覚えてないですが)、それに対して、日本人は、

「神様はなんにも言わないよ。言わなくなって何年にもなる」

とつぶやきます。

この漫画を読んだのは高校生くらいの時ですから、30年くらい前かもしれないですが、この台詞はずっとそのまま感じていたことでした。

war.jpg

▲ その娼婦の人。ここに書いてある台詞は「この街が砂漠なのよ」。


そんなわけで、知らず知らずのうちに「獣の数字」をつけながらずっと活動していたわけで、そのうち、最近になって、ついに「悪魔」が目の前にチラつきだしたと。


結局長くなってしまいましたが、In Deep の役割を見失いそうになっていた時に、今回の気づきは助かりました。やはり、ニュースを探し出すことには意味がある「かも」しれないと少しだけ思います。

もうひとつ考えたことが「孤立化をもっと徹底させよう」ということです。独善的に陥る可能性は感じながらも、これは避けがたい感じもいたします。そんなわけで、連絡用として記載していたメールアドレスですが、現在滞っているご返信が済みましたら、メールアドレスの記載はやめようと思います。



In Deep

そういえば、タイトルの「 In Deep 」なんですが、これも好きな漫画のタイトルを思い出してつけたものです。しりあがり寿という漫画家がいて、その人の「弥次喜多 In Deep」という、「全宇宙と生命存在の滅亡と再生」を描いた形而上的なギャグ漫画からのものです。これまで発表された日本の漫画の中で、もっとも神がかった作品だと個人的には思います。

同じしりあがり寿さんの作品に「真夜中の弥次さん喜多さん」というのがありますが、それとは登場人物は同じでも、まったく別の作品です。この「弥次喜多 In Deep」という長編で描かれる内容は、たとえば、ホピ族などのいう「第四世界の終わりから第五世界の始まりまで」を描いた壮大なものです。

in-deep.jpg

▲ 「弥次喜多 In Deep 7巻」の表紙より。この表紙のイメージ通りに、漫画のストーリー後半では、弥次さんも喜多さんもどちらも「リアルな存在」を失っていく。「死から霊、そして、霊から無存在」となり、新しい世界(多分、第五世界のようなもの)では彼らは存在しなくなる。弥次喜多の存在は新しい江戸では「宇宙の創造主そのもの」として扱われ、「リアルとは何か」を物語の中で江戸の人々は延々と話し合う。


最終的には、ここでの宇宙という存在自体が「弥次さんと喜多さんの中の宇宙存在であった」というような話でした。埴谷雄高さんの小説でいうところの「亡霊宇宙」というものの概念がギャグでわかりやすく書かれています。

もちろん、これは弥次さんと喜多さんが主演の漫画での「宇宙」の話で、私たちは私たちで別の「オレたち私たちの In Deep」というようなストーリーがあるのだと思います。


--
(※)「ペアである自分」は、休眠中のブログ クレアなひととき に仮配置してあります。

タグ:セルフ23

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2011年01月23日



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[追記] 下の記事をアップした後に、いくつかメールをいただきまして、そのことを記事の一番下に追記します。クリスマスシーズンということで、「欠けた五芒星」の原因のほうは教会の電飾が壊れたものの可能性が高いようです。あと「デカラビア」という言葉を教えていただきましたので、そのことも。2011.01.23




参考資料:五芒星

5hx.jpg

五芒星の特性より

五芒星は十字よりさらに古い象徴であり、時代と宗派によってその意味を若干変化させながら現代に継承されている。最古のものは、紀元前2800年前のメソポタミアの都市ウルの出土物に、その刻印を見ることができる。

この《終わりなき結び目》は、ピタゴラス学派の言う最初の男性数3と最初の女性数2の婚姻により生まれる。グノーシス派にとって五芒星は《光の王国への旅券》であった。

RCトンプソンの『バビロニアの悪魔と悪霊』(ロンドン1903年)によると五芒星儀礼の原型とも読みとれる魔術儀式が記述されている。




被災地写真の空に浮かぶ白い五芒星マーク

(訳者注) 先日、謎の地殻変動により、「数日で崩壊したコロンビアの町」のことをご紹介させていただきました。

原因不明の地割れと地滑りで破壊され「7日間で地図から消えた」コロンビアの町 (2011年01月19日)

その後、「あの記事の写真に妙なものが写っている」というメールをいただきまして、見てみると確かに写っている。アップした時は機械的に作業していたので気づきませんでした。

この写真です。



建物が崩れた後のようですが、残った2つの棟の間の青空に「五芒星」のようなマークが写っています。しかも、その一角が欠けた状態。

拡大してみました。

hexa-1.jpg



さらに拡大してみました。

hex-eye.jpg


ここまで拡大すると、真ん中に目みたいのも見えるような見えないような・・・。

何だろう?
五芒星の後ろのほうに白いポワポワとした煙のような感じにも見えるような白い線があります。
飛行物体? 凧? ・・・この状況で凧で遊ばないよなあ。


元記事を確かめてみましたが、やはり写っています。

これが掲載されていた記事は、南米のニュースサイトで、Sexto día de destrucción en Gramalote(「グラマロテ破壊 その六日目の光景」)からで、このページの写真ページの最初、つまり「1」の写真となります。

「これが何か」はわかりませんし、偶然かもしれないですが(しかし、こんな形が何の偶然で起きる?)、最近、取り上げるものが妙にシンボルづいていて、どうもなんだかアレですね。

悪魔になんか興味持ったからかなあ(苦笑)。



▲ 2010年12月23日の記事「太平洋上に出現した3つの「渦」」より。ご指摘で こういう↓風に見えると。この後、米国のいくつかの州は壊滅的な暴風雪で非常事態宣言が発令されました。

spiral-pattern-666-2.jpg



その後のコロンビアの町、グラマロテ

この五芒星の正体はわからないですが、記事となったコロンビアの町のその後の様子も写真として記事になっていましたので、ご紹介します。昨年 2010年12月31日の様子です。
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2011年01月11日



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New interest in exorcism rites comes to Baltimore
バルチモア・サン 2011.01.07

ボルチモアにやってくるエクソシズム(悪魔払い)の儀式への関心

悪魔憑きと悪魔払いに関する授業を受けるボルチモアの聖職者たち

exorcism-2011.jpg


神学者でもあるハービー・イーガン神父は、エクソシズムはキリスト教信仰の「重要な要」と考えられるとする一方で、神父は「これらのすべての人々が、本来は『おお神よ』と言わなければならない時に、『悪魔だ、悪魔だ』と言い続けることが心配だという。

ボルチモアでのエクソシズムに関しての会合は、3つのセクションに分けられて、講義された。最初のセクションでは、聖書に書かれている悪魔憑きに関しての背景を探った。新約聖書には、イエス・キリストが悪魔(デーモン)を追い払ういくつかの記述がある。

2つめのセクションが、もっとも多く時間を割いて説明されたセクションで、エクソシズムを求める人々たちをスクリーニングする作業についてだった。

悪魔憑きのスクリーニングには、他に考えられる様々な原因を考える必要がある。

たとえば、その人は酒を飲んでいないか。
あるいは、ドラッグを使っていないか。
彼らの家族歴も調べる必要がある。
その人たちが性的に虐待されていないかどうかも重要だ。


「エクソシスト(悪魔払い師)という存在は、悪魔憑きに対して最も懐疑的な人物であることが求められる」と言うのは、カリフォルニアのサンノゼ教区のエクソシストであるゲイリー・トーマス師だ。師はボルチモアのイベントに出席した。

「私の役割は、真実を見極めることだ。・・・その原因は何なのかを。私は、その人が経験した体験を否定はしないが、その本当の原因を突き止める」。


悪魔に取り憑かれた際に現れる重要な4つの徴候は、この何世紀もの間、一貫している。

それは、神聖なシンボルまたは、神聖な祈りに対する暴力的な反応とと共に、彼らは、説明のつかない能力を示すことがある。
例えば、通常では考えられない腕力などの力。

また、その人がそれまでには知らなかったような未知の言語を話したり、あるいは理解する。あるいはその人が知りようがないような知識。

などの徴候があるとされる。

(訳者注) 「神聖なシンボル」は、ここでは、十字架とか聖水、聖書の言葉などが挙げられるようです。


悪魔払いの経験のあるカリフォルニアのサラトガ教会の牧師のトーマス氏の話すところによると、「悪魔に取り憑かれた人たち」は、目をぎょろつかせながら、シーッと音を立てて威嚇し、つばを吐き、そして、彼らの顔はその特徴でもある「爬虫類のような見かけ」になることさえ見たことがあると彼は言う。

トーマス牧師のエクソシストとしての経験は、ジャーナリストのマッド・バグリオの著作「The Rite (儀式)」のテーマとなっている。この著書は映画化された。


トーマス牧師も他のエクソシストたちも、実際に悪魔に取り憑かれているケースは非常に少ないと言う。五年前にトーマス牧師がローマでのエクソシズムの修行を終えて以来、悪魔払いの対象として 100人の人々と対接したが、その中で実際に完全な悪魔払いを行ったのは 5人だけだった。

バルチモアでの会合での3つめのセクションは、儀式そのものについての講義だ。
それは、一連の祈りから成る。そこには主の祈りや聖書から悪魔払いのための記述も含まれる。

悪魔払いの儀式は、 1999年に初めて修正された(これは 1614年以来)ことにより、儀式は完了するまで 45分だったものが 1時間となった。

そして、このプロセスは何度も繰り返され、数ヶ月から、場合によっては何年もの間、繰り返されるのだ。このあたりは、通常のセラピストの処置と変わらない。


エクソシズムは、単に悪の象徴として悪魔を理解するのではなく、現実に存在する「悪魔」を理解することを拠り所とする。悪魔は世界中で実際に活動している、という理解だ。

法王ベネディクトと彼の前任者であるヨハネパウロ2世を含む何人かの最近の法王は、この点についての理解を広めることを強調した。

(訳者注) 「教会が行っていることは、象徴としての悪との戦いではなく、現実に存在する悪魔との戦いである」ということを強調したということ。


ヨハネパウロ2世が 1972年におこなった観衆への演説で、法王は、

「悪というのは、単に何かが欠如したものという認識ではないのです。悪というのは、実際存在する霊であり、その使いたちは効果的で有り得ます。その正体は異常であり、歪んでいる。これはとんでもない現実なのです」

と述べている。

法王ヨハネパウロ2世は、1987年に、自らの手で三度、悪魔払いをおこなったことを報告している。

「悪魔との戦い・・・それはいまでも続いています。世界中でいまだに悪魔は活発に活動しているのです」

と、法王はその際に述べている。

2005年に、法王ベネディクトが就任した際には、彼は公的なエクソシストの会合を賞賛し、彼らの仕事を「重要な部門だ」と述べている。


ジョージタウン大学の神学者であるリース氏は、「私はこれらのすべてに関して、非常に懐疑的です」と言う。

「私自身はこれまで悪魔憑きというものを見たことがないし、そして、今後も見ないこと望んでいます」。

キリスト教に(悪魔払いのような)超自然的な部分が存在していることとは別に、リース氏は、現在の世界中で行われているキリスト教の持つ慈善的な行為を強調したいと語る。

リース氏は聖書「マタイによる福音書」を引用する。

「あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれた」。

リース氏は、牧師は人々の助言者として重要であるとい点をキリスト教の教会は忘れてはいけないと述べた。
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タグ:悪魔

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2011年01月03日



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(訳者注) 最近、「悪魔」と関連する話題のメールをいくつかいただき、それを読ませていただいて、訳したままアップしていなかった記事を思い出しました。

中世の写本に「悪魔の聖書」と呼ばれているものがあるそうで、そのことを紹介したナショナルジオグラフィックの番組の紹介記事でした。アップしなかったのは、紹介記事のテレビ番組自体が英語で、その内容を日本語で全体的に説明できないとあまり意味がないかなあと思ったことがあったのですが、しかし、説明不足でも、ご紹介しておこうと思います。

個人的に、昨年からの流れで、「2011年」という年と「悪魔の台頭」という概念がとてもリンクするように感じています。この世にはいろいろな知恵や不思議な力などを持つ方がいらっしゃるでしょうし、こういう資料で何かわかることがあればいいかなあと思うのです。

「悪魔」などという概念は抽象概念とずっと思っていたいましたが、今はそうでもないです。じゃあ何かと聞かれても、その具体性はさっぱりわからないのですが。




THE DEVIL'S BIBLE
Before It's News 2010.12.28

National Geographic The Devil's Bible パート1 番組動画(英語)
パート2 番組動画
パート3 番組動画
パート4 番組動画
パート5 番組動画


悪魔の聖書は、伝えられるところでは 160頭のロバの皮膚から作られている。
このギガス写本( Codex Gigas )は、世界でもっとも暗黒で謎を秘めている中世の肉筆による写本だ。

他のいかなるこのような写本もこの世に存在せず、この中には、他のどこにも存在しないテキストの組合せが含まれている。これはとても奇妙で、異常で、しかし、心につきまとい、魅力的であり、膨大で、奇怪で、ひたすらに謎めいたものだ。

そして、このすべての背後に、悪魔の操作が存在している。

単独の不吉なもの・・・サタン。

あなたは、この悪魔の聖書に目を通す勇気があるだろうか?


devils-bible-1.jpg

・伝説的なギガス写本。



devils-bible-2.jpg

・死亡者名簿( Necrology )ページの接写。
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タグ:悪魔の正体

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2010年12月23日



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(訳者注) また気候関係の記事ですが、またも大きな「渦」が出現しましたので記しておきます。しかも3つ同時に。気象衛星GOES 11による衛星写真の、UT 12月23日03:00 (日本時間 12月22日12:00)のものです。

spiral-patterns-1.jpg


場所は、アラスカとカナダの間あたりの太平洋上で、おおまかですが、このあたりだと思われます。

spiral-3.jpg


写真を少し拡大すると、このような感じです。

spiral-pattern-2.jpg


拡大するアメリカの大雨、降雪、洪水の被害

昨日の記事、

アメリカ大陸に向かう姿が示す超巨大な嵐の「渦」 (2010年12月22日)

にありますように、アメリカの特に西海岸が大変な悪天候に見舞われていますが、現在の12月23日午後時点では、

・カリフォルニア州のいくつかの郡に非常事態宣言ソース

cal_storm_modjeska_canyon.jpg

▲ 洪水で流されるトラック。カリフォルニア。


・アリゾナ州のいくつかの州で非常事態宣言ソース

arizona-12.jpg

▲ アリゾナ州モハービ郡での住民避難と被害の状況を報じる地元テレビ。


・ミネソタのいくつかの州で雪の被害による非常事態宣言ソース


snowcar.jpg

minea-snow-201012.jpg

▲ ミネアポリスは記録的な大雪。記事によると、今回の雪による非常事態で、ミネアポリス議会は 300万ドル(2億4000万円)を越える予算を計上。


他にも、ヴァーモント州に対してオバマ大統領が災害宣言(ソース)などあります。

この悪天候が収まるのはまだ先のことで、米国の天気予報によりますと、現在の悪天候は、来週にかけて米国を横断していくようです。

storm_movement-1.jpg

米国の天候情報 Accu Weather より。木曜には米国中央部、土曜には、メキシコ湾沿岸、そして、月曜には東海岸に達して大荒れになる可能性があるようです。

この「渦」現象と災害の関係は続くのか収まるのか・・・。

ちなみに、下の「参考資料2」にありますが、12月25日(クリスマスと呼ばれている日)は、古代から恐れられてきたエジプトの守護神ワジェトの誕生日。

--

[追記 12月23日 午後06:15] 1時間ほど前にこの記事をアップしたのですが、その後、メールでご指摘いただいきまして、この記事の写真はこのように見えると。

spiral-pattern-666.jpg

もちろん、数字は私が書き足したものですが、すなわち「666」と。うーむ・・・。
どう思われますか?
とりあえず提示しておきます。

ちなみに、ご連絡下さった方は「ゲマトリア」という数の秘術にお詳しい方のようでした。

あと、やはり読者の方から教えていただきまして、これは Google Earth をもってらっしゃる方にやってみてほしいんですが、「北極の真ん中(海)に穴みたいなのが写る」のです。北極の真ん中とはつまり地球の軸の北極側のことです。

np-12.jpg

座標は 89 59.98 N, 167 38.42 W です。
ちなみに、出すのはかなり難しいです。海抜-4228メートルという表示あたりです。

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2010年12月18日



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(管理人より) 今日はちょっと毛色が違いますが、ひとつのエッセイをご紹介しておきたいと思います。「渦」に関してのエッセイです。なぜかというと、最近、アデン湾のことに関してもそうですが、「渦」というキーワードをとても強く感じるということがあります。

その前に、ウェブボットの過去の記事から「渦」の部分を抜粋してみます。


非対称型言語傾向分析報告書「来るべき未来の形」0 巻5号
2010年5月25日配信

・ 7月の終わりから9月のはじめにかけて、「渦巻き状のもの」が空や宇宙に現れるとのデータがある。これは時計回り、ないしは反時計回りの「渦巻き状のもの」で、主に北半球に現れるとある。

・ 「渦巻き状のもの」というキーワードのデータ上のつながりをたどって行くと、「宇宙からの未知のエネルギー」と関係が深いことが分かる。さらに「渦巻き状のもの」は「地球関連」のカテゴリーとも関係が深く、「気象」「高高度ジェット気流のパターン」「穀物の不作」「季節外れの天候」「海の病気」「大規模な洪水」などのキーワードと密接につながっている。



渦に関しては、最近このブログでご紹介した「渦」に関する記事と写真だけでも、

南極上空に現れた「月のサイズ」ほどもある渦巻き

moon-circle1.jpg


アデン湾上で 2000年に発生し、その後も拡大し続ける磁気の渦(図はイメージ)

gye1.jpg


最近は、鳥取の湖に出現した奇妙な渦巻きという報道もありました。

tottori.jpg


遡れば、ちょうど1年ほど前の 2009年12月にはノルウェイ上空に謎の渦の光が出現 (下の写真)していたり、

717.jpg


あるいは、渦とは違いますが、 2008年頃には世界各地で、「ドーナツ型の雲」が気象衛星画像に写っていました。

austlaria.jpg

▲ オーストラリア上空の雲。


japan-circle-cloud.jpg

▲ 2008年7月、日本の天気予報図に出ていたドーナツ型の雲。


人工的な感じのものも、自然のように見えるものも含めて、渦を想像できるようなものはとても増えているように思うのです。

そんなわけで、あるエッセイをご紹介いたしますと言いましたが、誰のエッセイかといいますと、これが実は上にも紹介したウェブボットの主宰者であるクリフ・ハイのエッセイなんです。彼は昔のウェブボットのレポートでは、上にあるような予測的な言語分析レポートだけではなく、かなり多くのエッセイのようなものを書いており、それが私は好きでした。

そんな中からのものです。
2年ほど前のものです。




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2010年12月12日



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Vandals destroy one of Britain’s most celebrated Christian pilgrimage sites
SWNS 2010.1209

英国でもっとも有名なキリスト教の巡礼地のうちの1つが心ない者によって破壊された

冷酷で野蛮な者によって、英国でもっとも有名なキリスト教の巡礼地のうちの1つが破壊された。この巡礼地にある、そのルーツが 2000年前のイエス・キリストの死の時にまで遡る重大な歴史を持つ木が完全に切り落とされたのだ。


サマセット・グラストンベリーにある聖なるサンザシの木 ( Holy Thorn Tree ) 。
これは、十字架にかけられたイエスの遺体を引き取り、埋葬をしたことで知られるアリマタヤのヨセフが地に埋めた杖から生えた木の子孫であると伝えられている神木のひとつだ。この地は毎年多くの人々が、敬意と崇拝の印を残すために訪れる英国でもっとも有名な巡礼地のひとつだ。

しかし、昨日、ここを訪れた人々はあまりの出来事に、全員がただ泣き崩れることしかできなかった。

その聖なる木の幹と枝がすべてノコギリで切られて、株だけになっていたのだ、

holythorntree1.jpg

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