In Deep (旧)

<<[*]前の記事へ  [#]次の記事へ>>

小休止すらできない夜なのでした
(oka at 04/14 02:10)
[1/9ページ]


さきほど書いた記事で「帯状疱疹で痛いので、ちょっと休みます」と書きましたけど、お酒を飲まずにベッドに入り目をつぶると、


ジンジンジン・・・・・。


「痛いっつーの!」

というわけで、お酒も禁じられているし、そもそも眠くならないということがあって、日記でも書こうと思いました。


痛み止めにボルタレンという薬を処方されてるんですが、じつは以前これで死ぬ目にあったことがあるので、ちょっと敬遠しています。これらの痛み止めは、非ステロイド系消炎鎮痛薬、別名NSAIDs (エヌセッド)と呼ばれているもので、ロキソニン、ボルタレン、ポンタールなど、非常に広範囲に処方されている一般的な消炎と痛み止めの薬なんですが、「一般的だから安全か」というと、そういうわけではないというのが現状なんです。

もちろん、一般論としては安全ということでいいのでしょうけれど、私、これで以前、胃に「4つの穴が同時に開いた」ことがあり、ちょっと前に記事に大出血の話を書いたんですが(生きている意味: DNA に蓄積されていく人類の体験)、それはこのボルタレンが原因だったんですよ。

胃に4つも同時に穴が開くと、それはそれはひどい出血で、体の血液の何分の1が流出したようで、その血が口からドバッとシャワーのように(苦笑)。何リットル出たのかわからないですが、その直接的原因が上の鎮痛剤でした。

これらの危険性は海外でも調べられていて、たとえば、ウィキペディアの非ステロイド性抗炎症薬というページには、

NSAIDsの胃腸障害作用は用量依存性であり、多くの場
[6]次ページへ>>

<<[*]前の記事へ  [#]次の記事へ>>

このブログのトップ
Seesaaブログ